「愚問ですね
名誉と誇りを守る以外に剣を構える理由は
この世にはないでしょう」
「いい腕をしていますね 私の従者になりませんか?」
キャラクター概要
若くして王国騎士団の団長を務める雷を操る天才剣士で、金髪碧眼の美青年。
かつて
炎を操る剣士ヤシャオウに敗れたことから再戦を迫りに執拗に彼を追い掛け回しているが、
いつも適当にあしらわれている。
何か事件が起こるたびに「ヤシャオウが関わっているはず」とヤシャオウの姿を求めて首を突っ込むため、
ヤシャオウからは暇人呼ばわりされている。
ゲーム中デモでは
「いい加減にしてくれ。俺は男には興味ないんだ!」とまで言われるありさま。
しかし、ASURAの剣捜索参加に限っては、褒美としての姫との結婚の方が主な目的のようである。
誰に対しても常に丁寧な口調だが、上流貴族出身らしくプライドが非常に高く、
ゴートのような傭兵風情や、ザン-Bのような醜い者に対しては侮蔑を隠そうともしない。
ローズマリーとの会話で口にした冒頭のセリフにも彼の性格がよく表れている。
設定では剣と盾を持って戦う「
シャイニング」という名の兄がいるらしい。
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『アシュラブレード』対戦前会話 |
ライトニング
「かわった出で立ちですね しかし なぜ 私のじゃまを?」
フーティー
「アタシ強くならなくちゃいけないんだ! 闘ってよ!」
ライトニング
「大公の傭兵であるあなたが…なぜ剣をさがしているのですか?」
ザン-B
「ギャ!まっまずい所を見られたギャ…うーんしにぇー!!」
ライトニング
「見つけましたよ! 騒動が起きると必ずあなたがかかわっている!」
ヤシャオウ
「いいかげんにしてくれ オレは男には興味ねーんだ!」
ライトニング
「アイアンゴーレムがさまよい歩くとは… 危険ですね」
タロス
「私ノ行動ヲ阻ムナラ 容赦シマセン」
ライトニング
「不思議ですね 小さな体から妖気があふれんばかりだ」
アリス
「あなた かっこいいから私の召使いになりなさい!」
ライトニング「美しいバラにはトゲがあるといいます あなたも然りか…」
ローズマリー「あら それはお世辞かしら?確かめてみたらいかが…」
ライトニング
「どうして無益に闘うのですか?」
ゴート
「ぼっちゃんそだちのエリート様には一生わからん事だろうさ!」
ライトニング
「幻覚…ですか? しかしこの存在感はいったい…」
ドッペルゲンガー
「私はあなた…そう純粋なあなたですよ」
ライトニング
「あなた…その武器はいったいなんですか?」
カーフュー
「いいだろう! 言う事聞くなら使わせてやるぜぇ!」
ライトニング
「なぜ人をあやめるのですか!!
王国の名のもと あなたをせいばいします!!」
S・ガイスト
「虫けらめ! 王国などとは片腹いたいわ」
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原作での性能
対空
必殺技が溜め
コマンドなので一見溜めキャラと思うかもしれないが、
リーチのあるふっとばし攻撃と
コマンド技の「
ダブルゼータ」強化版による浮かせ直しで10割余裕の
コンボキャラなので
しゃがんで待つ戦法は全く必要ない。
武器投げでも片方は手元に残るのであまり弱体化しない。
ぶっちゃけ『ブレード』の最強キャラである。
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余談ながら |
『バスター』で入れ替わりに入った ナルシスト剣士の レオンは
金髪碧眼の美形、二刀流に雷の技、溜め コマンドと、ぱっと見ライトニングとだいたい同じな気がするかもしれないが
必要ないだけで性能自体はかなり高いライトニングの溜め系必殺技と違って、
レオンのそれは 硬直長いわ 判定微妙だわそもそも出ないわと全く話にならない。
ふっとばし攻撃のリーチも無く、 コマンド技の「フライングスワン」は完全な 死に技であり、10割 コンボなんか夢のまた夢。
おまけに通常攻撃も威力やスピードが中途半端でいまいち使えないため始末におえない。
ライトニングとの関わりは述べられないし、ストーリーにも全く絡まないので、わざわざ交代した理由がさっぱりわからない。
なんなんだアンタ。
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MUGENにおけるライトニング
原作では
タメ技だった技がすべて普通の
波動昇龍コマンド入力式になっている。
アシュラシリーズのシステムは吹っ飛ばし攻撃以外搭載されておらず、
武器投げ、
ガードキャンセル押し返し、移動起き上がり、移動スピードがアップするマジックブーストなどが無い。
なぜか
ボイスも原作とは違うものに差し替えられている。原作の1Pカラーすらない。
原作再現度という点では低い。
ドルジ氏によって
AIパッチが作成されている。
Binho-RJ氏のものを改変した、『ブレード』と『バスター』のシステムを搭載済みのアレンジ版。
ファイル名は「LightNingGA」。こちらもボイスは変更されているが、
原作カラー、原作の必殺技も追加されており、より原作に近い性能を楽しむ事が出来る。
また、Binho-RJ氏の
超必殺技を使用できるモードに変更も可能。
AIも同封されており、5段階にレベル分けがされている。
最近ではいくつかの大会で活躍を見せており、評価も上がってきている模様。
「私はよく知らないのですよ
敗北の味なんてものはね」
ヤシャオウに負けて追いかけ回しているんじゃなかったのか
出場大会
削除済み
更新停止中
出演ストーリー
最終更新:2018年08月04日 23:37