ブイモン


ゲーム『デジタルモンスター』シリーズに登場する、架空の電子生命体デジタルモンスターの一種。
デジタルワールドの創世記に繁栄した種族「古代種」の生き残りの一種で、
その中でもブイモンは特に優れた戦闘種族かつ秘めた力を持っており、アーマー進化で爆発的な能力を発揮する。
性格的にはやんちゃでいたずら好きだが、正義感の強い一面も持っている。

アニメ『デジモンアドベンチャー02』では本宮大輔のパートナーデジモンとして登場。
担当声優は 野田順子 氏。

主な進化態

デジモンの中でも特に進化ツリーが多用な種であり、
アーマー進化や成熟期以降のジョグレス態も含めて多数の分岐進化がある。

フレイドラモン

勇気のデジメンタルでアーマー進化した形態。
成熟期相当でありながらヒロイックな獣人型デザインで人気が高い。
なお、設定上は十ニ神将デーヴァの一角である上級完全体マジラモンに進化する潜在性がある。

ライドラモン

友情のデジメンタルでアーマー進化した形態。
「ドラモン」と付くが竜型ではなく獣型に分類される珍しい形態
(ただし能力や外見にチンロンモンとの共通点が見られる)。
フレイドラモン同様、十ニ神将デーヴァの上級完全体チャツラモンに進化する潜在性がある。

マグナモン

奇跡のデジメンタルを用いてアーマー進化した形態。
詳細は個別項目参照。

エクスブイモン

正規進化ルートの成熟期。
ジョグレスの進化ルートはエアロブイドラモン→ゴッドドラモンとされていたが、
『デジモンアドベンチャーVテイマー01』でアルフォースブイドラモンが登場して以降は、
こちらが正規の究極体として扱われるようになった。

ブイドラモン

亜種進化ルートの成熟期。
進化ルートはエアロブイドラモン→アルフォースブイドラモン。


MUGENにおけるブイモン

BlackCat氏によるブイモンアーマー体が公開中。ファイル名は「Veemon(Armor)」。
デジモンのMUGENキャラとしては珍しくブイモン形態で戦闘は行わず、
アーマー体を使い分けながら戦うキャラとなっている。
デフォルトでは1Pでフレイドラモン、2Pでライドラモン、3Pでマグナモン形態で戦闘を開始するが、
試合中もコマンド技によりモードチェンジすることができる(この際一瞬だがブイモン形態は登場する)。
アーマー進化の演出も搭載されており、非常に見栄えがする。

フレイドラモンは火力とスピードのバランスが高水準に取れた器用万能な形態であり、
ちびキャラながらコンボ性能もそれなりに高く、投げ技や突進技に加えて、
多数の炎による飛び道具を備え、距離を問わず戦うことができる。

ライドラモンは機動力に秀でた形態であり、飛び道具や突進技の発生が非常に速く、
突進技の飛距離が長すぎて小回りの利かない部分こそあるが、
ちびキャラ故の判定の小ささを活かしたヒット&アウェイを行いやすい。

マグナモンは火力重視の形態となっており、代わりに機動力は全形態で最低だが、
高火力かつ飛距離の長い飛び道具によりこのデメリットを補うことができる。
この形態の超必殺技では『02』のヴェリアルヴァンデモン戦の演出が元ネタと思われる、
フレイドラモン、ライドラモン、エクスブイモンとの一斉攻撃を行う。
AIは未搭載。
DLは下記の動画から

出場大会

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最終更新:2021年03月27日 08:53
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