冬
「使徒を気取るか、革命に酔うか。見ないふりなど、神は赦さない。」
殺害衝動:無→高
被害者→加害者:幻を奪われることに抵抗するため、殺人にハマる。
トラウマ:自分に愛されるほどの価値を見出せない。
特記事項:物語開始以前の絵茶で樹と面識あり。知り合い。
被害者→加害者:幻を奪われることに抵抗するため、殺人にハマる。
トラウマ:自分に愛されるほどの価値を見出せない。
特記事項:物語開始以前の絵茶で樹と面識あり。知り合い。
冬のストーリー一覧
- 悪夢の始まり
- 賽を、赤い空高く。(著:真兎 様)
- 途切れる夢
- 凶器はスコップ
- 契約を交わそう
- 諭される
- 消えて逝く
- 願い事ひとつだけ
- 捕縛えた
- 守護者
- 夢の囚人
- 邂逅
- DOLLY
- 狂想曲
- 愛悼曲
- 小夜曲
- 葬送曲
- Split from You
- Arrivée de L'hiver
- Snow Sorrow
- Winter Fall(ドロップアウト)
- 終末の子ども達(著:真兎 様)
- Muddy Desire(著:真兎 様)
- WHITE OUT
- カニバル・ビギニン→影の器化
- ツインズ・ブレイズ
- Dancin' With My Devils
- Pull Me Under→復活
- Desafiante(著:真兎 様)
- Duelo(著:真兎 様)
- Emboscada(著:真兎 様)
- Guerra(著:真兎 様)
- Die Young
備考
凶器はスコップ以降2nd化。スコップを装備。
契約を交わそう~消えて逝く間、青と組む。
捕縛えた~Split from You間は、幻と行動を共にする。
Winter Fallでドロップアウト。
カニバル・ビギニン以降、「影」の容れ物として機能。
Pull Me Underにて復帰。気をゆるめると影が出てきちゃうかもよ!
契約を交わそう~消えて逝く間、青と組む。
捕縛えた~Split from You間は、幻と行動を共にする。
Winter Fallでドロップアウト。
カニバル・ビギニン以降、「影」の容れ物として機能。
Pull Me Underにて復帰。気をゆるめると影が出てきちゃうかもよ!
2nd stageでの変化
殺害衝動が大幅上昇。スコップを武器に幻以外を殺し続ける。
青に捨てられ幻と出会うことで、一応症状はおさまった。
頭がよく(?)、常に幻の考えの一歩上から見つめるのが趣味。まほろたんがだいすき。
青に捨てられ幻と出会うことで、一応症状はおさまった。
頭がよく(?)、常に幻の考えの一歩上から見つめるのが趣味。まほろたんがだいすき。
Final stage
「影」を容れる素体として機能。基本形は「冬+影」だが、影の意思次第で姿ごと入れ替わることも可能。ただし攻撃されて傷つくのは、憑依時でも冬の体。
外見変化→左目に血涙。スコップが錆びる。
外見変化→左目に血涙。スコップが錆びる。
冬の思惑(メモ)
だいたいはWHITE OUTで明かした通り。
冬は影でしかない"幻"よりも、ゲンそのものを愛している。それ故Split from Youに至るまでに(このあたり曖昧)、幻はゲンにはなれないことに気づき、「幻を守りたい」という気持ちは薄れてしまう。幻のことはもちろん愛情を持って見ているけれど、どちらかというとその背後のゲンを見ている感じです。
さらに気にかけていたのが鉄と樹。鉄はArrivée de L'hiverで廃墟を訪れた際に「この子たちが居れば大丈夫だろう」と思ったものの現実は甘くなかった、という感じ。廃墟の崩壊に関してはドロップアウト後のことなので知るよしもない。
樹はもちろん「ひどいことをしてしまった」と思っていたことも、静葉から樹のことを聞いたことも含め、なんとかしなくちゃならないと確証もなく考えていた。殺されることは覚悟していた。どこかで「これは自分の責任」と思っていた節もあるようです。
冬は影でしかない"幻"よりも、ゲンそのものを愛している。それ故Split from Youに至るまでに(このあたり曖昧)、幻はゲンにはなれないことに気づき、「幻を守りたい」という気持ちは薄れてしまう。幻のことはもちろん愛情を持って見ているけれど、どちらかというとその背後のゲンを見ている感じです。
さらに気にかけていたのが鉄と樹。鉄はArrivée de L'hiverで廃墟を訪れた際に「この子たちが居れば大丈夫だろう」と思ったものの現実は甘くなかった、という感じ。廃墟の崩壊に関してはドロップアウト後のことなので知るよしもない。
樹はもちろん「ひどいことをしてしまった」と思っていたことも、静葉から樹のことを聞いたことも含め、なんとかしなくちゃならないと確証もなく考えていた。殺されることは覚悟していた。どこかで「これは自分の責任」と思っていた節もあるようです。