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【ポーラ(MOTHER2 ギーグの逆襲)】

このページでは【MOTHER2 ギーグの逆襲】のキャラクター、 ポーラ を解説する。
【どうぶつの森】のキャラクターは【ポーラ(どうぶつの森シリーズ)】を参照。

プロフィール

ポーラ

他言語

Paula (英語)

別名義

おんなのこ
ポーラ・ジョーンズ

種族

【人間】

性別

所属

ポーラスター幼稚園

初登場

【MOTHER2 ギーグの逆襲】

ツーソンに住むPSIを使う少女。彼女のPSIは周辺で噂になっている。一人称は「わたし」。
一部媒体では「ポーラ・ジョーンズ」というフルネームが付けられている。

作品別

【MOTHER2 ギーグの逆襲】

最初に仲間になる少女。アナのリメイクキャラ。
名前変更可能。おまかせの名前候補の中には【ピーチ】や「ごろこ」なんてものもある。(元ネタはおそらくSMAPの稲垣吾郎。当時、SMAPメンバーだった木村拓哉がCMに出演していた縁からと思われ、他の仲間の中にもメンバー絡みの名前が存在する)

ギーグの息のかかった宗教団体ハッピーハッピー教団に誘拐されるが、テレパシーによって【ネス】に助けを求め、救出された後共に旅に出る。
淑やかな性格で、シナリオにおいてテレパシー能力がかなり重要な役割を果たす他、道中で攫われた所を助けに行ったり、最終決戦後はネスに好意があることを匂わせたり、やり方によっては共にEDを迎えることになったりと、本作のヒロインポジションを務めている。
しかし、誘拐事件解決後のツーソン市民には「誘拐犯のキ○タマ(ゲーム内では伏せ字なし)を蹴り上げた」と噂されることも。(【バーチャルコンソール】では「股座」に変更されている。)

性能としては所謂魔法使い的なキャラクターで、PSIによる攻撃やサポートを得意とする。
アナが攻撃・回復・補助全てをこなすPSI完全特化キャラだったのに対し、ポーラはライフアップやヒーリングと言ったHPや状態異常回復は一切覚えないという特徴がある。
フライパンによる打撃はそこそこ強く、PPがなくてもある程度戦えるのはアナにはない強み。
本作のPSIは前作に比べて数値を見直されて非常に強化されており、大半のユーザーは加入直後のポーラのPKフリーズαの180前後のダメージを見て画面を2度見してしまったのではないだろうか。
ただし中盤以降は他の3人が彼女以上の破壊力を持つ攻撃手段を使えるようになる上、攻撃用PSIのダメージが物足りなくなってくるため、とびぬけた火力という印象は薄くなってくる。
その辺も最終的には数値を無視して問答無用で相手を瀕死や即死に追いやれるようになるアナと対照的である。

基本的にはフリーズで単体、ファイアーで列を処理するのが基本。
フリーズは彼女の強力なメインウエポンだが、ボスは属性耐性を持っている事も多い。しかし、基礎ダメージの違いや固まらせる追加効果が強力なので、よほどの耐性差でなければボス戦はフリーズで良い。
一部のボスが使用したり開幕から張っている事もあるサイコシールドには気を付けよう。
PPが枯渇したらサイマグネットで回収も出来るが、大体のダンジョンには回復スポットや【マジックバタフライ】の固定出現があるのでそこまで頼る事は無いかもしれない。

前述した通り終盤になると攻撃要員として飛びぬけたスペックとは言い難くなってくるのだが、「サイコシールドΩ」が極めて強力。
先打ちできれば【スターマン・センゾ】のような開幕からスターストームをぶっぱしてくる強敵をあっさり返り討ちにできる。

専用コマンドの「いのる」はランダム効果が発動する技で、様々な効果が敵味方に降り注ぐ。
メリットが発生するパターンの方が多いものの、デメリットが発生する可能性も決して低くないので、乱用は避けたい。
しかしながら、ギーグとの戦いではこれが最重要コマンドとなる。

【MOTHER1+2】

ツーソン市民の発言する蹴り上げたものが「急所」に変更されている。

【大乱闘スマッシュブラザーズDX】

フィギュアが登場。解説では原作後ネスに攻撃系PSIを教えたのではと推測されている。
広範囲攻撃だったはずのPKファイアー(ファイヤー)は触れたら火柱を発する小さな閃光に、命中不安定な雷を落としていたPKサンダーは電気の弾を自在に操るワザと、彼女が使っていたそれとかなり異なる形にアレンジされているのだが、前者でなぶり焼きにしたり後者を自分にぶつけて体当たりという奇天烈な使い方まで教えたのかは不明。

【大乱闘スマッシュブラザーズX】

シールが登場。

【大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL】

【ネス】の最後の切りふだに登場。

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最終更新:2025年08月23日 11:20