シロクニ
とは、【ゼルダの伝説 大地の汽笛】のキャラクター。
|
シロクニ |
||
|
他言語 |
Alfonzo(英語) | |
|---|---|---|
|
別名義 |
シロクニ | |
|
声優 |
四宮豪 | |
|
初登場 |
【ゼルダの伝説 大地の汽笛】 | |
元兵士で現在は機関士をしている男性。
「モヨリ村」に住む機関士で、リンクの師匠。『風のタクト』に登場した【ゴンゾ】?の子孫であり、「先々代から 王家に お仕えしてんだ」と話しているため、ゴンゾの孫だと思われる。
また「伝説の剣士」「ハイラル国 随一の 剣士」と呼ばれるほどの剣の腕も誇る。当時から【ゼルダ】と面識があり、城の兵士を退職した理由は不明。またこの経歴が絡んだせいで、【テツオ】?からは「伝説の機関士」と誤解された。
彼であるとは明確な言及がないものの「ハイラル城」内で行えるミニゲームの1つ「剣術訓練」では、かつて記録900回を達成した人がいたという。
物語開始時、ゼルダに認めてもらって正式な機関士になる任命式の日なのにも関わらず、寝ぼけているリンクを「ハイラル城」に向かわせる。
任命式にてリンクに「神の塔に連れていってほしい」と密命したゼルダと久しぶりに会い、彼女の頼みを断れずにお供することになる。
しかし汽車で向かっている途中に線路がなくなり汽車が横転し、更に神の塔が崩壊。城の大臣改め【キマロキ】?とその協力者【ディーゴ】?に、魔王?の復活のためとゼルダの身体を狙われる。そのため、シロクニは剣を抜いて立ち向かう。
だが上記の経歴ながら、ディーゴにあっさりと退かれてしまった。とはいえディーゴも人間離れした努力で強さを得た人物である。
またディーゴもシロクニを「私の敵ではない…」「あの程度で私の前に 立つことは かなわぬ…」と自身より格下に見ながらも、一目で「かなり腕に覚えがあるようだな」と人間の範疇で見ればそれなりと評しているような発言もあった。
その後はその負傷でハイラル城内のベッドで休んでいる。線路上に大岩があったためリンク達が「雪の大地」に行けないタイミングでリンクに手紙を送り、リンクに大変な思いをさせているのを詫びつつモヨリ村に送るよう頼む。
城内でリンクに会って今のゼルダの状況を聞き、疑う気持ちもあったがリンクの顔を見て信じることにした。そこで「神の汽車」の心許なさを感じ、モヨリ村に戻ると「大砲車両」を追加してくれる。
その後はモヨリ村におり続け、「ラインバック商会」にて新しい汽車の車両を入手した後は、彼の家で汽車の車両を変更してくれる。
エンディングのニコ?の紙芝居では、神の汽車の前でレンチを所持して作業している。
ステージで「汽車」でファイターに【リンク】または【トゥーンリンク】がいる場合、彼が機関士をしている。
『3DS』版にのみ、フィギュアにも登場。
ステージ「汽車」でファイターにリンクまたはトゥーンリンクもしくは【こどもリンク】がいる場合、彼が機関士をしている。