サナトス とは、空想の神、及びそれを元にしたキャラクター。
ギリシャ神話の【神】である【タナトス】の別名義。
カタカナ表記に起こした際、日本の作品でこちらの名称が使われることがある。
詳細は上記のタナトスのページを参照。
妖精の世界ポップルスを我が物にすべく配下の【フェニックス】と【ドラゴン】を従えて侵攻してきた魔王。
魔王らしい強面ながらどこか愛嬌を感じさせる面構えが特徴。
1人用VSの11面の対戦(難易度NORMALの最終ボス)相手及びステージクリアの最終ボス。
1人用VSのNORMALでは彼を倒した時点でゲーム終了となる。
EASYのように打ち切りを示唆するようなメッセージは出ず、対戦終了後のデモを挟んでスタッフロールの画面に直に移行する。エピローグ自体はないが、これはこれでストーリーが成立している。
HARD以上のエンディングで配下のモンスター共々、真の黒幕によって生み出された存在だったことが明らかとなる。
2人用のVSとスコアアタックでは隠しキャラクターとして使用可能だが、セレクト欄では「?」パネルと共に名前が載っているため、存在自体は隠れていない。1P・2Pのコントローラ両方でLR同時押しすることで同じく隠し扱いの女神コーデリアと共に解禁される。
ステージクリアモードでは3面クリア後に唐突に乱入して勝負を挑んでくる。1回きりの勝負となるが、イベント戦のような扱いなのでここで負けても自動的に次ステージへ進む。
勝利すると「ちくしょう… いまに みてろよ!」との捨て台詞を残して退場するが、4面開始前のスタンバイ画面でのエリアスのアドバイス内容は一切変化しない。
「パネルでポン」のプレイアブルキャラの1人として登場。
世界観自体はSFC版『パネルでポン』の地続きであるが、本作においては設定が異なり「闇の帝王」の肩書を持つ。
また、「モヒカン・あごひげ・頭部の左右の角」「半裸に腰みのとマント」という意匠は共通しつつ、白髪になっていたり口元がたらこ唇っぽくなってたりと容姿が異なる。
また、魔王らしい威厳があまりない口調で、配下たちを子分呼びしたり妖精たちを子猫ちゃん呼ばわりしたりと、若干小物臭くなっている。
SFC版のサナトスはステージクリアにおけるSDキャラでのみ大剣を装備しているが、本作ではVSモード時のキャラ背景やちびキャラでもデフォルトで武器を装備しておりこちらは巨大なハンマーを持っている。
公式ガイドブックや公式サイトでの詳細なキャラ解説がないためSFC版のサナトスと同一個体なのか否かは不明。
また本作における女神コーデリアとの関係についてもゲーム内外で特に言及がない。