サナトス は【パネルでポン】のキャラクター。
妖精の世界ポップルスを我が物にすべく配下の【フェニックス】と【ドラゴン】を従えて侵攻してきた魔王。
魔王らしい強面ながらどこか愛嬌を感じさせる面構えが特徴。
1PのVS(コンピューター戦)の対戦相手及び1Pのステージクリアのボスとして登場。
2PのVS(対人戦)・2Pのスコアアタックでは隠しキャラクター。隠しではあるが、「?」のパネルが初めから表示され名前も載っており、隠されている事が明らかになっている。使えるようにするには1P・2Pのコントローラ両方でLR同時押しによるコマンド入力が必要。
1PのVSのNORMALでは彼を倒した時点でゲーム終了となる。
EASYのように打ち切りを示唆するようなメッセージは出ず、スタッフロールの画面に移行するため、これはこれでストーリーが成立している。ただしエピローグの会話は無い。
HARD以上のエンディングで配下のモンスター共々真の黒幕によって生み出された存在だったことが明らかとなる。
1Pのステージクリアでは3面クリア後に唐突に乱入して勝負を挑んでくる。
1回きりの勝負となるが、ここで負けても自動的に次ステージへ進む。
勝利すると「ちくしょう… いまに みてろよ!」の捨て台詞を残して退場するが、4面開始前のスタンバイ画面でのエリアスのアドバイス内容は一切変化しない。
「パネルでポン」のプレイアブルキャラの1人として登場。
世界観自体はSFC版の地続きであるが、本作においては設定が異なり「闇の帝王」の肩書を持つ。
また、「モヒカン・あごひげ・頭部の左右の角」「半裸に腰みのとマント」という意匠は共通しつつ、白髪になっていたり口元がたらこ唇っぽくなってたりと容姿が異なる。
また、魔王らしい威厳があまりない口調で、配下たちを子分呼びしたり妖精たちを子猫ちゃん呼ばわりしたりと、若干小物臭くなっている。
SFC版のサナトスはステージクリアにおけるSDキャラでのみ大剣を装備しているが、本作ではVSモード時のキャラ背景やちびキャラでもデフォルトで武器を装備しておりこちらは巨大なハンマーを持っている。
公式ガイドブックや公式サイトでの詳細なキャラ解説がないためSFC版のサナトスと同一個体なのか否かは不明。
また本作における女神コーデリアとの関係についてもゲーム内外で特に言及がない。