ポリーン とは、マリオシリーズのキャラクター。
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ポリーン |
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他言語 |
Pauline (英語) |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
女 | |
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職業 |
市長 | |
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所属 |
ニュードンク・シティ | |
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声優 |
ケイト・ヒギンズ(成人時/歌唱) ジェニー・キッド(幼少時/英語/歌唱) イブ優里安(幼少時/日本語) |
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初登場 |
【ドンキーコング(GB)】 | |
かつてレディと呼ばれていた女性の本名。
ドンキーコングとその孫に幾度もさらわれるが、【マリオ】の手によって救出される。
『マリオシリーズ』では珍しく露出多めの赤いワンピースを着用したグラマラスな美女で、化粧も濃い。髪は黒に近い茶髪。
設定が右往左往した後、現在はニュードンク・シティの市長という形で落ち着き、再びマリオファミリーとの交流を進めている。
名前と外見こそ異なるが、レディとポリーンは基本的に同一人物と扱われ、再登場の際は旧来の金髪の姿を「レディ」名義とすることが多い。
『スーパーマリオ オデッセイ』で設定が整えられてからは外部出演が増えた。
日本版におけるポリーンとしての初登場。
レディの英語名を日本に逆輸入した形となり、それに併せてデザインも大幅に変更された。
ドンキーコングに終始さらわれ続ける彼女をマリオは追いかけ回す事となる。
既に【ピーチ】がヒロインポジションに定着して長いこと経過していたからか、ストーリー上では恋人ではなく「友達」という表現にとどまっている。
【スーパーゲームボーイ】使用時のみ「HELP!」と叫ぶボイスのSEがついており、ゲーム中の随所で聴ける。声優は不明。
エンディングではマリオと共にキノコ王国周辺に辿り着いており、公式ガイドブックで【スーパーマリオブラザーズ】の前日譚であることが示されている。
公式ガイドブックのインタビュー記事では、「ポリーンはマリオの恋人なんですか」という質問に対し、プロデューサーの宮本茂とディレクターの亀山雅之が「昔の彼女」「後にマリオがピーチと出逢ったことでポリーンはふられてしまったのではないか」という旨が冗談混じりに語られている。
ただし、その後の関連書籍ではこの件について特に触れられていないため、公式設定に組み込まれている訳ではない模様。
久々に登場。GB版のデザインを継承。『マリオvs.ドンキーコングシリーズ』では「マリオの友人」となっている。
フラれたと勘違いした二代目のドンキーコングにもさらわれてしまうが、先代とは異なり整った部屋で接待されている。
スーパーミニマリオランドの開催式にゲストとして出演していたが、またもさらわれてしまう。
新商品の【ミニポリーン】を買えなかったドンキーコングにさらわれる。何度さらわれているんだ。
しかもED後にまたさらわれる。
今回は誤解しなかったのでさらわれず、マリオやドンキーコングと仲良く遊んでいる。
何の説明もなくいきなりドンキーコングにさらわれる。もはや習性と言っていいレベルである。
なんと本作ではヒロイン兼相棒として登場。珍しく日本語のボイスで喋る。
普段のポリーンよりもかなり幼い外見になっており、設定ではまだ13歳のようだ。
「ふしぎな岩」の中から出現し、ドンキーコングの背中に乗って冒険をサポートする。
2P操作も可能で様々な材質の声を出して敵を攻撃することができる。
作中では「都会で祖母と暮らしていた」ことについて言及する場面があり、その祖母が今の姿に変わる前の「レディ」ではないかという説がある。もっとも、「祖母がゴリラにさらわれた」というようなエピソードは作中には出ていないので詳細不明。
ポリーンは苗字なのか、本名が祖母と同じでポリーン3世にあたるのかも不明。
本作のポリーンが普段のポリーンの過去の姿であるかも断言されず濁されており、マリオ達との関連性も謎。
まさかの抜擢。ニュードンク・シティで市長を務める。
終始敬語で話し、マリオとは完全に他人のような関係となっているが、一応過去のシリーズとの関係を匂わせる要素はある。
「Jump Up, Super Star!」は彼女が歌っているという設定。
身長はかなり高く、マリオの倍近くある。市長時は赤いパンツスーツ、歌う時は赤いドレスを着ている。
2017/11/14(火)~2017/11/19(日)の間で開催された『スーパーマリオ オデッセイ』のイベントで、「ポリーン像」(オデッセイ版)が入手できる事があった。後に「リミックス10」にてランダムで入手できるようになった。
2025/07/17(木)~2025/08/28(木)の間で開催された「『ドンキーコング バナンザ』スペシャルイベント」にて、ミッションを6種類以上クリアすると「ポリーン像」(バナンザ版)が追加され、ミッションを全てクリアすると金色の像が追加される。
初期ドライバーの1人。レアリティはウルトラレアで、スペシャルスキルは「ラッキー7」。
ジャンプアクション等の際には「Jump Up, Super Star!」のフレーズを発する事がある。
コース追加パス第6弾でプレイアブル化。
『マリオカート ツアー』から参戦という扱いになっている。
【ワルイージ】や【ロゼッタ】のように身長が高いドライバーだからか重量級。【バイク】や【バギー】を選ぶとスーツを着る。また、スーツの模様がピーチ達とは少し異なっている。そして素手。
ステータスは【キングテレサ】/ロゼッタ/【リンク】と共有されている。
初期ドライバー。ステータスは【パックンフラワー】やゆきだるまと共有されている。
現時点でコスチュームが通常(ドレス)とバイクスーツしかなく、ドンキーコングと同じく種類が最も少ない。赤いパンツスーツやローズなどの服装はまだ採用されていない。
本作ではコントロールタイプ。
アップデートによる追加プレイアブルキャラとして登場。バラエティ系の『マリオシリーズ』に出演したのはこれが初めてである。タイプはスピード。
身長は普通になった。
『マリオパーティシリーズ』初登場。プレイアブル化している。
気球に乗って周りをよく見るとポリーンが光っているので、彼女目掛けてボタンを押すと使えるようになる。
「ヒロイン」で他のレギュラー勢と共にイラスト化されている。
過去作では彼女がヒロインになっているゲームはGB版『ドンキーコング』と『マリオvs.ドンキーコング』シリーズくらいだけだったので選抜には驚かれた。
なお、パネル登場時はまだ『スーパーマリオ オデッセイ』が未発表である。
両機種にフィギュアがある。
スピリッツとして登場。サポータースピリットで、アートワークは『スーパーマリオ オデッセイ』のもの。
「灯火の星」におけるスピリッツバトルは屈指の難関ステージとされている。
ドンキーコング(GB)編で登場。レディとは別人の設定。
最終的にはドンキーコング達と共に暮らす道を選ぶ。後日談では太ってしまった。
ワリオランド編の番外編、「ドンキーコング(GB)」の話に登場。
ビッグシティにておしゃれショップポリーンを営んでいた。恐竜とゴリラはお断りらしく、店の前に張り紙をしている。マリオの服は様々取り揃えており、普段のスーツから地蔵やカエルに至るまで何でも揃ってしまう。
ドンキーコングにネクタイを奪われたあげく拐われてしまう。工事現場に閉じ込められてしまうがカギを無くしてしまったため出ることができなくなってしまった。
またこれ以外にも2巻では4コマにレディが登場する。関係性は不明。
ブルックリンが洪水の水浸しになってしまったシーンの中継映像にて、ブルックリン市長として登場。
本作ではマリオやドンキーコングとの接点は描かれていない。