カード能力解説 > ドラゴルンシリーズ

フレイムドラゴルン アクアドラゴルン グリーンドラゴルン シャインドラゴルン ダークドラゴルン
レア度 ☆2~6
カードタイプ こうげきタイプ・単体
スキル能力 相手全体に固定ダメージ・☆3から
Lスキル能力 同色属性の攻撃力アップ・☆4から
コスト量 中(4,7,12,18,26)
変身合成 ☆2→☆3:小ぷよ、大ぷよ、岩ぷよ
☆3→☆4:小ぷよ、大ぷよ、ぷよゼリー☆3、☆4
☆4→☆5:小ぷよ、大ぷよ、岩ぷよ、ぷよゼリー☆4、☆5
☆5→☆6:ぷよゼリー☆4、☆4、☆5、☆5、☆6

解説

2013/08/05から追加された新系統のぷよクエオリジナルモンスター。
当時開催された「きもだめしラッシュ」のボス相手に5倍の攻撃力を発揮する特攻が付いていた。

現在ではぼうけんマップでの5順目のボスと6順目の中ボスでのドロップで入手できる。
かつては各種ガチャからも入手できたのだが、2013/12/11の「森のどうぶつラッシュ」以後は召喚Pや各チケットを含むガチャからは出現しなくなってしまった。*1
その後2017/12/19からスタートした1日1回無料ガチャからまれに出現することは確認されており、嬉しいかはさておき、実に4年ぶりのガチャ登場となっている。

へんしんして☆が上がると装備がどんどん充実してくるが、最後までステテコパンツやら植木やらサンゴやらが見えていたりとかっこよくなりきれない変なドラゴン一族。

ぷよクエ初期から7年もの間☆5止まりで石ガチャからも出ず、すっかり忘れ去られたシリーズだったが、
2020/10/12に裏ぼうけんマップのエリア追加と同時に☆6へんしんが解放された。

ステータス

ステータスの数値的に他のこうげきタイプとそれほど大きな差はない。
☆5の能力値はこうげきタイプの中でもかなり高くなる超晩成型。特に攻撃の伸びがよく、Lv99にすると攻撃力は1400を超える。ただしHPが低い。

スキル

相手全体に固定ダメージの無属性攻撃。☆3で習得。
☆3で1250、☆4で2500、☆5で5000、☆6で100000。
必要ぷよ消し数は30個。

相手全体に固定ダメージを与える。
どうぶつシリーズの変形版で、全体攻撃になった代わりに、(☆5までは)ダメージ量が半分になったもの。
2013/10/23に上方修正されるまでは、☆3で250、☆4で1250と、登場時期の状況を踏まえても魅力の少ない威力だった。
それぞれがいかにも属性が付加されてそうな技名であるが、どれも無属性なので威力が上下する事はない。

☆6では解放時期相応に強くなり、無属性の固定ダメージとしては、☆6解放時点で剣士ラフィーナうさぎウト・S、どうぶつシリーズに次いで4番目に強く、
5属性そろったシリーズとしても、全体攻撃としても2番目に強い。
とはいえ、現環境では無属性ダメージを使う場面はあまりない。
無属性ダメージは色盾を貫通するのが利点だが、100000ダメージ程度では多くの盾持ちボスに歯が立たない。

なお、幻獣プリンセス系のスキル発動中にこのカード系列のスキルを使った場合、チャージされた攻撃には各カードの属性が付与される。

リーダースキル

同属性のカードの攻撃力をn倍にする。☆4で習得。
☆4と☆5で1.5倍、☆6で3倍。
魔導学校シリーズと同様の効果だが、☆4~☆5ではこちらが下回る。
しかし☆6では解放された時期が遅かったこちらが上回り、魔導学校シリーズの☆7と同じとなる。
魔導書や100点テストを必要とせずに、「ぷよゼリー」で☆6にへんしんすることができ、それでいてお手軽な同属性攻撃力3倍が得られるため、始めたばかりでカードの手持ちが全然ないうちは重宝できる。

コンビネーション

全員が「ドラゴルン」を持つ。
2013/11/28以降、フレイムドラゴルン・アクアドラゴルン・ダークドラゴルンが「つの」に対応した。
さらに時期は不明だが、全員が☆3以上で「剣士」コンビを持つようになった。

評価


各カード考察

フレイムドラゴルン

アクアドラゴルン

グリーンドラゴルン
このカードは緑主流の「つの」コンビネーションを持ってない事に注意。
他のキャラのコンビネーションと混合しないように。

シャインドラゴルン

ダークドラゴルン
最終更新:2020年10月14日 09:30