カード能力解説 > 魔導学校シリーズ

アミティ シグ リデル ラフィーナ クルーク
レア度 ☆2~7
カードタイプ こうげきタイプ・単体
スキル能力 同色属性による全体攻撃
Bスキル能力 最終ダメージ値に加算
Lスキル能力 同色属性の攻撃力アップ
コスト量 大(6,8,14,20,28,40)
変身合成 ☆2→☆3:小ぷよ、大ぷよ、岩ぷよ
☆3→☆4:大ぷよ、大ぷよ、岩ぷよ、星ぷよ
☆4→☆5:岩ぷよ、岩ぷよ、星ぷよ、星ぷよ、月ぷよ
☆5→☆6:ぷよゼリー☆3、☆4、☆5、☆5、100点テスト
CV アミティ:菊池志穂
シグ:渕崎ゆり子
リデル:並木のり子
ラフィーナ:並木のり子
クルーク:園崎未恵

概要

ぷよぷよフィーバーでのメインメンバーの多くが抜擢されているシリーズである。
シリーズ名の通り、全員がプリンプ魔導学校の生徒。中でもアミティ・ラフィーナ・シグはフィーバーシリーズの主人公となっている。(ただしシグはフィーバー2のみ)

通称は「魔導*1

アミティ・シグ・リデルはゲーム開始時に1枚を選んで入手することができる、この手のゲームで御三家と呼ばれるカードである。
ステータス・スキル・リーダースキルが全て攻撃的で、シンプルで使いやすい性能を持っている。

☆2の段階からスキルとリーダースキルの両方を習得しているのはこの系列だけであり、戦力の乏しい序盤からエースとして活躍できる。
このゲームはカードのレアリティを後から上昇させることができるため、きちんと育てれば初期カードながらクエスト最終盤まで問題なく活躍させることができるカード群となる。

召喚Pガチャでの入手確率も低くないので、初期カードとして選択しなかった残りの4枚も早めに集めておきたい。
ギルイベ専用デッキなど特殊なデッキを組む場合は別だが、そうでないなら序盤から重点的に育てていきたいカードである。

全カードの中でも最も使いやすく汎用性に利き、全色スタイルと単色スタイルの両方にも秀でている。
後述の魔導4倍デッキの存在もあり、放置時にリーダーに据えておけばギルドメンバーからも喜ばれるだろう。
成長の伸びもとても良く、欠点も使っていて理解し易い面もあるという、本ゲームの事実上の標準と呼べる系列である。

2017年8月8日、☆7の実装と同時に本シリーズも☆7が解放された。

ステータス

+☆6 Lv99
キャラクター たいりょく こうげき かいふく
アミティ 3379 1827 276
シグ 3359 1820 288
リデル 3398 1813 282
ラフィーナ 3379 1813 288
クルーク 3359 1827 282
+☆7 Lv120
キャラクター たいりょく こうげき かいふく
アミティ 4985 2923 338
シグ 4955 2912 352
リデル 5013 2901 345
ラフィーナ 4985 2901 352
クルーク 4955 2923 345

☆6Lv99で体力3379(+19/-20)/攻撃1820(±7)/回復282(±6)。

攻撃タイプとしては最も平均的なステータス。
扱いやすい攻撃タイプというだけで大半のデッキに入れられるが、回復の低さには注意。

コストを圧迫する為、初心者なら☆5に成長させるのは、コストに余裕が出てくる時を見計らう事が大切。☆4でリーダースキルは☆5と同等にまで上がるので、急いで☆5に成長させなくても良い。
それまでは☆4で止めてしまうか、☆3の使いやすい仲間メンバーに落ち着かせる選択をしてもいい。

逆に、さらなる火力を求めて☆6に成長させる際にはゼリーだけでなく、限定!特殊素材さがし激辛以上で入手できる100点テストが必要となる。
なかなか手に入れにくい代物だが、その分見返りも大きいはずだ。
2014年末頃まで100点テストはこのシリーズの専用進化素材だったのだが、
2015年6月現在ではフィーバー回復シリーズ天使シリーズ聖夜の天使シリーズ魔導剣士シリーズの☆6用へんしん素材ともなっている。
基本的にはより出番の多く、汎用性の高いこちらを先に変身させて問題ないだろう。

スキル

レアリティ 効果 ぷよ数
☆2~3 相手全体にこのカードの「こうげき」×3の属性攻撃 40
☆4~5 相手全体にこのカードの「こうげき」×4の属性攻撃
☆6 相手全体にこのカードの「こうげき」×5の属性攻撃
☆7 相手全体にこのカードの「こうげき」×10の属性攻撃
とっくん 相手全体に同属性カードの「こうげき」の合計×3の属性攻撃

一見単純に思えるが、雑魚を一掃するのに十分すぎる威力を持っている。
ボス戦に温存するも良し、雑魚戦でここぞという時の起死回生やスキル溜め完了後の敵の処理に発動するも良し、どの色属性クエストの攻略にも安定して有効なとても使いやすいスキルである。
属性攻撃扱いで、スキルやリーダースキルによる攻撃力アップの影響も受けるので、リーダーやサポーターとの組み合わせや相手の弱点によって、さらに威力を上乗せできるのも魅力的。

注意したいのはクエスト後半や高難易度のボス戦での使用時。(ぼうけんマップ5順目以降、特殊激辛など)
ボスの過剰な耐久力に対して致命傷を与えられるだけの威力にはならないので、必ずしも最強のスキルというわけではない。同じ攻撃力でもHP5万に対して使う場合、10万に対して使う場合、20万に対して使う場合とではその重みが大きく違ってしまうのだ。
リーダーとして放った時とそうでない時の威力には大きな差が出てくるのも頭に入れておこう。

バトルスキル

最終ダメージ値に一定量を加算。
☆4で600、☆5で800、☆6,7で1000。
必要ぷよ消し数20。

リーダースキル

レアリティ 効果
☆2~3 味方全体の同属性の攻撃が1.5倍になる
☆4~6 味方全体の同属性の攻撃が2倍になる
☆7 味方全体の同属性の攻撃が3倍になる
とっくん 味方全体の同属性の攻撃が3倍、体力が1.8倍になる

自身と同色の攻撃力が無条件にアップする。
デッキの組み方としては同色をやや優先気味に組み込むか、単色統一デッキでのリーダー役として抜擢させると良い。
自前リーダーとサポートリーダーの2枚を同カードで揃えるとそれぞれの効果が積算され、
☆4~6であれば、同色攻撃力4倍の火力デッキ、通称「魔導4倍デッキ」となる。

類似したLスキルとしては、最大3倍の「ボス!?シリーズ」や最大2.5倍の「童話シリーズ」も存在するが、安定性や入手難易度はこちらが勝る。
(ボス!?も童話も限定カードであり、また前述の火力を出すためには☆6まで育成する必要がある。魔導は☆4まで育てれば攻撃力2倍のLスキルを得られる。)

なお、魔導4倍デッキはあまりにも高火力すぎて、ボスステージまでにスキルが溜まらなくなってしまうことも多い。
そんなときは、リダサポのどちらかを初代ぷよシリーズなどに置き換えて少し火力を下げよう。

コンビネーション

主なコンビネーションボーナスは上記メンバー+タルタル、レムレス、フェーリ、アコール先生で構成する「魔導学校」と人型タイプとの性別分けの「ボーイズ」&「ガールズ」。
その他コンビネーションはアミティは「ヒロイン」、シグは「ナゾ多き」、リデルは「つの」、クルークは「めがね」を持つ。
ボーイズガールズと比べるとシグの「ナゾ多き」とリデルの「つの」以外は趣味の面が強い。

デッキ考察

「魔導学校」コンビのデッキ考察はこちらを参照。

ステ・スキル・Lスキル共に攻撃特化カードなので、カードが揃っているなら基本は攻撃力重視で組もう。
序盤なら全色の魔導学校5人で行けば突破でき、少しカードが集まってきたら単色デッキを組んでみるといい。
その他諸々の場合は先の各説明を参照。

余談

特殊素材クエストの激辛で☆5がボスと乱入チャンスで登場。
そのため激辛ばかり挑むと嫌というほど拝むことになる系列である。
稀にステージ4で乱入するがその際は☆6で登場し、倒すと同色の100点テストを確実に落とす。
超激辛ではステージ3に可能性がある。
前述の通り、彼らを☆6にするために必須のアイテム。

強力な亜種カードが数多く存在するので、スキルレベル上げ用の餌として有効。
召喚Pガチャから出てきたらなるべく保存しておこう。

評価

このゲームの「基本」となるカード。
最後まで十分お世話になるレベルのカードなので、序盤から育てておくべきカード。
ゲームを進めていくと物足りなくなるかもしれないが、それでも育てる価値はある。

時代の流れでこのカード以外にも火力が優位なものが出てきたため、カードプールが完全に揃った人なら、所謂「最強デッキ」に入れるほどではない。
しかし、手軽に手に入るキャラとしては最高級のカードなので、最後までお世話になる。育成は怠らずに。
近頃ではくろいシグ・あかいアミティデッキの間に挟んで「魔導学校」コンビを6枚発動させるという使用用途も出てきており、上級者にとっても活躍の場はまだまだあると言えるだろう。

各カード詳細

アミティ
流石は現主人公だけあって優遇されているのか、アミティを中心とした赤色ガールズは抜群に使いやすい組み合わせが多い。
限定カードのりんごとの組み合わせは最高。所有しているなら是非セットで使ってあげよう。

他にも、一撃必殺に優れたルルーを筆頭に、全体攻撃化が魅力のスキュラ、防御面最強クラスのキキーモラorリリンなど、
赤属性のガールズは優秀なカードが多く三枚目以後は誰にするか迷うくらいである。
別種のスイートアミティとは能力の違いで使い分けるのがベストだが、隣同士に置くことで予備リーダーカードとして機能させるのも悪くない。

「魔導学校」「ガールズ」の他にも「ヒロイン」のコンビネーションがあるが、どちらかというとファンサービス的意味合いが強いかも?

シグ
アミティ同様、限定カードのまぐろとは性別が一緒の為、ボーイズの組み合わせがとてもやり易い。
青カード三枚構成しての「青色ボーイズ」も結成可能。前述のまぐろに加えて全体攻撃化のおおかみおとこと、回復増強のタルタル、コドモドラゴンがいるので攻守のバランスはとりやすい。

別タイプとなるゆかたのシグとは運用方法が若干違ってくるので上手に使い分けよう。
性別が違う関係でアルルを始めとした同色の女の子とは能力強化を図りにくい側面があるので、
青の女の子中心で行きたい人は純粋に攻撃力強化役に徹した働きをさせよう。

属性ステータス補正のおかげで体力が若干低くなるので注意したい。
「ナゾ多き」という独自のコンビネーションを所有する。くろいポポイと攻撃補正がシグより大きいアコール先生と組めるのがメリットか。

リデル
ハーピー、シルフ、☆4パンプキンなど、初期から同色による能力アップの環境に恵まれていたカード。
限定カードもレムレス、歌姫ハーピーとの相性が良いので最初の三種の中では割と使いやすい。
緑属性の特性により、体力量は同シリーズでは最も高くなってくれる。

2013/11/28、ファン感涙(?)の「つの」コンビネーションを覚えた。
実装された時点で便利な緑属性の対応カードが揃っており、一撃必殺のドラコ、全体攻撃化のオークテ、リデルを上回る攻撃補正を持つサタンがいる。

ラフィーナ
威力半減相手のいない黄色属性+コンビを組みやすいガールズということもあり同シリーズでは特に人気が高いものの、実はステータス補正のおかげで攻撃力は低く回復値が高い。またこの系列の中で唯一独自のコンビネーションを持っていないのも特徴。

初期こそ同色ガールズは少なめだったが、ウィッチやアレックスをはじめとしてメンツは揃ってきているので大分組みやすくなった。
ちなみに黄色属性で魔導学校を持っているのは今現在ラフィーナのみである。

クルーク
紫属性であり、攻撃力が特に高くなる為、カード単体での攻撃力の高さは同シリーズでトップクラス。
体力が低くなるので同シリーズで最も倒されやすいという事は念頭に入れておこう。

「ボーイズ」の対象カードが増えたので、シェゾ、ラグナス、ユウちゃん&レイくん(☆3は除く)、インキュバスなどで「紫ボーイズ」を結成可能になった。火力に優れたメンバーが多いので破壊力は高い。

紫属性のボーイズカードは入手しにくいものが多いので結成までが大変なのはラフィーナと同様。
2013/09/11で新コンビ「めがね」を習得し、あやしいクルークと並べて強化できるようになった。