雷属性(かみなりぞくせい)
概要
属性の一種。
電撃や雷を使った攻撃が該当する。
初期からある属性だが、他の属性に統合されていることが多く冷遇気味。
一応、
水属性とは対の関係であることが多い。
登場作品
ファンタジア(SFC)
属性の一種。
トールに出現する機械達の他、
オークロット系や飛行モンスターの一部(
G・ビー系、
ハーピィ系、
アウル系辺り)に有効。
過去編序盤は
襲爪雷斬、
サンダーブレードが強力な上、弱点を突ける相手も多めの優遇属性。
インデグニション入手後辺りからやや耐性持ちが増えてくるものの、
ダオス(1戦目)やトールの機械モンスター達にしっかり刺さるため過去編終了まではきちんと出番がある。
しかし未来編に入ると弱点を突ける相手が殆どいなくなって耐性持ちが急増し、途端に使いづらくなってしまう。
一応、未来編序盤辺りならインデグニションや
ヴォルトの威力を生かして等倍相手にそこそこ使っていけるのだが。
大体レアバード入手ぐらいまでが限界だろう。ヴォルトを生かしたい場合は寄り道ダンジョンや等倍の多いユミルの森、トレントの森辺りの敵を狙いたい。
その後の
炎の塔、
氷の洞窟、
ダオス城、
モーリア坑道下層は耐性持ちだらけで殆ど使い道がない。
ファンタジア(PS)
属性の一種。
主に水棲生物型、機械型の敵に有効で電気系の敵に吸収されやすい。
耐性持ちは少なめだが、弱点をつける敵だと
火属性の方が有効な場合が多く、割と苦しい立ち位置。
水棲生物型だと
火、機械型だと
水属性も有効な奴が大半だが、一応、
リザードマン系や
闘技場に弱点が雷属性のみの敵がいるのでギリギリ存在意義を保っている。
対応する術技は習得直後だと強力だが、割と早い段階で他の術技に出番を奪われがち。
とはいえ主人公クレスの襲爪雷斬がかなり使いやすく序盤で習得可能というだけで存在感はある。
オープニングムービーでもインデグニションがダオスへのトドメに使われたり、レアバードの起動(とアーチェのホウキ強化)にヴォルトの電気エネルギーが利用されたりと、何ならイベント関係では一番優遇されている属性だったりする。
- また上位術は基本的にプレイヤーがダンジョンを探索しなくては入手できないが、雷系上級のインデグニションだけはイベントで苦もなくゲットできる。そういう面でも優遇気味。
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該当武器・TOPPS |
該当武器(TOP・PS)
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該当術技・TOPPS |
該当術技(TOP・PS)
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耐性防具・TOPPS |
耐性防具(TOP・PS)
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デスティニー(PS)
属性の一種。
クレメンテの得意属性…なのだが他の
属性の晶術もマルチに使えるソーディアンなので本来の属性は忘れられがち。
弱点をつける機会があまりないわりに耐性持ち、吸収持ちがしっかりいるため冷遇気味。
リメイク版では
光属性と統合されてリストラされてしまった…
エターニア
属性の一種。
対応する大晶霊は
ヴォルト。相反する属性は
水。
水棲生物型の敵には大体有効なので出番は中々多い方。
地味に
ゼクンドゥスの弱点属性になってたりする(2%なので他よりマシ程度ではあるが)。
シンフォニア
属性の一種。
ヴォルトが司る属性。相反する属性は
水。
メカ系と水棲系の大半が弱点としており、出番は多い方。
耐性持ちは少なめだが、
隠しダンジョンの隠しボスがどちらもピンポイントで耐性持ちがなのがネック。
レジェンディア
属性の一種。メジャーどころを差し置いて登場した。
相反するのは
地属性。
イノセンスR
ハーツR
今作ではシングの得意属性になっている(光属性はカルセドニーの得意属性にされた)。
TOSラタトスクの騎士
TOWなりきりダンジョン2
TOPなりきりダンジョンX
関連リンク
関連項目
風属性:アビス以降はこちらに統合されることが多い。
火属性:ヴェスペリア、エクシリアでは
火+
風で雷となる。
水属性:ゼスティリア、ベルセリアでは
水+
風で雷となる。
光属性:デスティニー2、リバース、アライズではこちらに統合されている。
ヴォルト:雷属性を司るキャラクター。
被リンクページ
最終更新:2024年11月13日 01:40