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ゲーム設定

●メインメニュー

メニュー 内容
コンティニュー 中断したシングルプレイを再開する
保護区を選択 保護区を選択して再開する
ニューゲーム 新しくシングルプレイを始める
マルチプレイ マルチプレイを始める
設定 各種設定項目を表示
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クレジット クレジットの表示
終了 ゲームを中断する

●設定
項目名 設定内容
ゲームプレイ ミッションの無効化・エイム方式など
インターフェイス HUD・痕跡の表示など
ビデオ 解像度・視野角・画質設定など
オーディオ 音量設定
ゲームパッド パッドの感度設定など
キーボード/マウス エイム感度や二度押しの反応速度など
キー割り当て キーコンフィグ(パッドも割り当て変更可能)
AVALANCHE APEX CONNECT™ AVALANCHE APEX CONNECT設定
TOBIIトラッカー Tobii アイトラッカーの設定

●ゲームプレイ
項目名 設定内容
チュートリアル/ヒント チュートリアル・ヒントの使用(ON/OFF)
ミッションシステム ミッションシステムの使用(ON/OFF)
単位 単位の設定(メートル/英単位)
エイムを切り替え方式に エイム方式(ON/OFF)
手動リロード リロードの方式(ON/OFF)
ショットガンの手動再装填 次弾装填の方式(ON/OFF)
ハンドガンも対象(誤訳)

●インターフェイス

HUD

項目名 設定内容
コンパス コンパスの設定(固定/フリー)
狩猟用HUD HUDを隠すか(ON/OFF)
マルチプレイ・ネームタグ マルチプレイ時のネームタグの設定(ON/OFF)
名所アイコン HUDに名所アイコンを表示する(ON/OFF)
ニードゾーン・アイコン ニードゾーン・アイコンの表示(ON/OFF)
犬の位置アイコン 犬が視界に居ないとき、位置アイコンをHUDに表示するか(ON/OFF)
レティクルの形状 なし/円/ドット/クロスヘア/円とクロスヘア
レティクルの色 レティクルの色
レティクルの大きさ 小/普通/大

手がかり

項目名 設定内容
痕跡のエフェクト 痕跡のエフェクト(OFF/グロー/パーティカルとグロー)
非アクティブ痕跡/手がかりの色 非アクティブな痕跡の色
アクティブ痕跡/手がかりの色 アクティブな痕跡の色
扇状の追跡方向表示 トラックした際に扇状範囲を表示するか(ON/OFF)
仕留めた獲物のハイライト表示 仕留めた獲物のハイライトを表示するか(ON/OFF)
視認時の輪郭色 スポット時のハイライトを表示するか(ON/OFF)
視認時の輪郭色 動物をスポットした時の輪郭色
犬の輪郭 輪郭を強調表示するか(ON/OFF)
犬の輪郭色 犬の輪郭色
聴覚的手がかりの視覚化 鳴き声のエフェクトを表示するか(ON/OFF)
収集品の輪郭色 コレクタブルアイテムの色
ツリースタンドの輪郭色 ツリースタンドの輪郭色
協力プレイ時の輪郭色 協力プレイ時の輪郭色
(協力プレイで他プレイヤーがスポットした際の色)

サイト

項目名 設定内容
リプレックスサイトのレティクルの形状 ドット/クロスヘア/円とクロスヘア/円
リプレックスサイトのレティクルの色 レティクルの色
リプレックスサイトのレティクルの大きさ 普通/大/小
リプレックスサイトのレティクルの不透明度 0~100%
リプレックスサイトのレンズの色 レンズの色
リプレックスサイトのレンズの不透明度 0~100%

字幕

項目名 設定内容
字幕 字幕表示(ON/OFF)
字幕背景不透明度 テキスト背景の不透明度
字幕テキストサイズ テキストのサイズ(小/普通/大/特大)

●ビデオ

画面

項目名 設定内容
画面解像度 画面解像度の変更
ウィンドウ フルスクリーンかウィンドウモードの変更
視野角 50~90
垂直同期 垂直同期の有無
垂直同期とは、ゲームの描画タイミングとモニタの表示タイミングを合わせる機能。
OFFの場合、視線を振った際などに画面の上側と下側がズレて横一直線の線のようなものがチラチラ見える「ティアリング」と呼ばれる現象が起こるが、ONにすることでティアリングが無くなり滑らかな表示になる。
ただしONの場合は同期をとるために最低1フレームは描画に遅れが出るので、操作に対してほんのわずかに遅れが生じて、イメージとしてはヌメっとした操作感になる。
競技系PvPなどのゲームならばOFFにするプレーヤーがほとんどだが、theHunterはスローライフなゲームである都合上入力遅延を気に掛ける必要がある場面は非常に少ないため、基本はON推奨。

なお垂直同期をOFFにするとGPUドライバやその他のツールで上限を設定していない限り、PCが出せる限界までフレームレートを出そうとするのでGPUが高負荷になりやすい

画質


プリセットで「遅い/普通/速い/ウルトラ」または「自分で各種設定ができるカスタム」から自分にあった設定を探しましょう。
好み次第でもありますが、負荷が高いだけで影響が軽微に感じられる可能性のある設定も少なくはありません。

項目名 設定内容 備考
シャドウ品質 影に影響を及ぼす。負荷への影響高 影の解像度を向上させる。
高設定まではさほどでもないが、ウルトラ設定はGPU使用率が大きく上がる場合がある。影の形状があまり気にならない人は高以下を推奨
シーンの複雑度 モデルや植生の描写距離に関わる。影響高 低設定で100m,中設定で200m,高設定で320~330m,ウルトラで400m先の動物の表示が可能
こだわりがない限り、基本は中か高を推奨(単なる品質だけでなくゲーム性にも影響大)
低設定だと近すぎて表示する前に動物が逃げ出してしまう可能性が高く、根本的なゲームバランスに悪影響をもたらす。
一方のウルトラ設定は性能上は問題ないが、高以下と比べても大幅にGPUへの負荷が高くなる場合がある。しかし高設定で表示できない320~330m以上の距離だと対象が小さすぎて結局双眼鏡なしではほぼ見えない場合も多く、負荷の増加率に見合った恩恵を得る場面がどうしても限られてしまう。
AMD FidelityFX Super Resolution 1.0 AMDのアップスケーリング機能。
専用コアが不要なためNVIDIAのGPUでも利用可能
現在では FSR 1.0とも呼ばれる*1超解像技術。
GPUや設定モード、各位の環境にもよるが、描画負荷を下げることで結果として 10%~50%のfps増加 をもたらす。
ただしGPU性能が十分で既にGPU使用率が低い状態の場合、効果はあまり出ない。現状でGPU使用率が90%を超えてる等の高負荷な環境で効果がある。
また仕様上、どうしてもやや画質が落ちる可能性がある。「超高画質」設定に限り概ね品質は保たれるが、fpsの伸び・使用率の低下度は相応に小さくなる。
なお余談ながら、昨今のゲームに備わっていることがある所謂「フレーム補完(生成)」機能に関してはFSR3.0以降の機能であり、FSR1.0のこのゲームには搭載されていない*2
陽炎 陽炎エフェクトを出す。 「パフォーマンスへの影響は低」と書かれているが、これがONであることでヴルホンガ・サバンナなど幾つかのフィールドで明確に高負荷になるケースがある模様?
テクスチャ解像度 各モデルのテクスチャの品質を上げる。影響高 VRAM(ビデオメモリ)の消費量が大きく増減するパラメータ
説明文にもある通りここの設定が強いことでカクつき(VRAM不足によるもの)を誘発する可能性がある
大まかなVRAM量に対する目安としては、
GPUの搭載VRAMが4GB以下の場合中設定以下推奨、6GB以上の場合高設定以上も可
中→高設定で1.0GB近い差が付く一方、低→中や、高→ウルトラでは軽微な場合が多い。
スクリーンスペース・アンビエイトオクルージョン 全体的な陰影の質に影響する
スクリーンスペース・コンタクトシャドウ 細部の陰影の質に影響する アンビエイトオクルージョンほどの影響度はない
陰影のできる範囲が多い草原地帯だと影響度が高め


●オーディオ
項目名 設定内容
効果音 動物の足音や鳴き声、風や草の動きなど
BGM BGM音量
会話 NPCの音声音量

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最終更新:2026年02月02日 10:01

*1 元々ユーザー間の俗称として使われていたが、2025/11付けでAMD公式にもFSRと呼称するようになった模様

*2 AMD RX6000シリーズ以降で使える「AFMF」やNVIDIA RTX 4000シリーズ以降で使える「スムーズモーション」によるフレーム生成は効果あり。fpsが2倍弱になる