Animal Scoring 2.0

2020/2/18にアップデートがありスコア計算がAnimal Scoring 2.0に変更されました。
従来のクラス4段階から9段階へ細分化され、クイックキル・連続狩猟がメダル(ダイヤ・ゴールド等)に影響しないように変更されました。
しかし、新たに狩猟基準が4つ設けられ狩猟基準がクリアされなければメダルのランクが1つ下がります。




仕様

ゲーム内表記

ゲーム内での評価については
コーデックス→チュートリアルログ→狩猟画面で見ることができます。

トロフィー評価(トロフィースコア)

角を持つ動物なら角の大きさ、牙があれば牙、頭蓋骨の大きさなどその動物の"トロフィー"となる部位の大きさに基づくスコア。
角を持たないメスにはこのスコアが存在しない。メスでもトロフィーとなる部位があればスコアが存在する。

狩猟基準

コーデックス内では3つの条件となっているが、正式実装前のベータテストで3つの条件だったのが正式実装時に4つに変更されている。
狩猟基準4つは以下となる
適切な弾薬か
このゲームでは動物ごとにクラスが設定されており、動物のクラスに対応した弾薬(銃)を使わなければいけない。
以前では動物のクラス以下の弾薬ではペナルティが発生しなかったが、Animal Scoring 2.0では適応クラス以下の弾薬でもペナルティが発生する。
対応弾薬の詳細は弾丸対応表に記載
撃った回数が2回以内か
この基準は撃った回数では無く当たった回数が2発以内になっているか。
クイックキルがメダルに影響しなくなったため、1発目で体力が半分しか削れず逃げられたとしても見つけ出して2発目で仕留めればペナルティが発生しない。
3発以上はペナルティが発生するが、高評価を求めない無い場合や2発で仕留められない場合は狩れないより狩れたほうが経験値・キャッシュになるため撃ち込む。
トロフィー対象部位(ゲーム内表記獲物の臓器)が無事か
このゲームの評価は基本的にトロフィーの評価となるためトロフィーを傷つけないことが重要となります。
トロフィー対象部位(ほぼ頭蓋骨)に弾が当たった場合ペナルティが発生します。
致命的なヒットを1回以上か
上記3つの基準だけでは簡単すぎるとあとから追加された基準
基本的に心臓・肺・頚椎が致命的なヒットに該当する。
脳も致命的なヒットとして判定されるが、頭蓋骨を貫通しなければヒットしないため上記トロフィー部位の狩猟基準を満たすことができなくなる。
胸椎の脊髄に当ると即死するが、致命的ヒット判定にはならない。

メダル

トロフィー評価(トロフィースコア)から算出され、ブロンズからダイヤモンドまで存在する。
トロフィーが存在しない場合なしが有る。
上記狩猟基準をクリアしていないとペナルティとしてランクが1つ下がる。
クリアしてない基準が複数でも下がるランクは1つ。

報酬(経験値・キャッシュ)

クイックキル
倒すまでにかかった時間100%から減少していく。
狩猟基準
上記狩猟基準をすべてクリアで100%クリアできてないものが有ると0%。
連続狩猟
獲物を1匹収穫するごとに20%上昇し、5匹収穫することで6匹目以降100%。
死亡した獲物を回収しないでゲームを終了させる、またはゲーム内で死亡した獲物を12時間(ゲーム内時間は4倍のため現実3時間)以上放置した場合に0%となる。
種類難易度
獲物の難易度に応じて25%間隔・最大100%

セッションスコア

メダル
ダイヤ500、ゴールド400、シルバー300、ブロンズ200、なし100
狩猟基準
0or100
クイックキル
MAX250
種類難易度
獲物の難易度に応じて25%間隔・最大100%

ショット

着弾部位を確認することができる。
マルチプレイで複数人で撃った場合も誰が当てたのか、ダメージ割合等知ることができる。
ただし確認できるのは回収した人のみ。