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メタフィールド(詳細)

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tmcsys

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メタフィールドとは、AMALOGSのメタゲームで使用する12×8マスの共通盤面のことである。
全てのアバターはこの盤面の上で移動し、デュエルを宣言し、ベースを巡って戦う。
本ページでは盤面の座標系・地形・距離の数え方を定義する。




座標系


マスは「列+行」の組み合わせで表記する。

  • 列はA~H。西(左)から東(右)へ進む。
  • 行は1~12。北(上)から南(下)へ進む。
  • 北西の角がA1。その下がA2、右隣がB1となる。
  • 盤面は北を上にして使用する。

表記例 意味
D1 北側ベースのマス
E12 南側ベースのマス
H6 東回廊の最狭部

盤面マップ


  A B C D E F G H
1 A1 B1 C1 D1 E1 F1 G1 H1
2 A2 B2 C2 D2 E2 F2 G2 H2
3 A3 B3 C3 D3 E3 F3 G3 H3
4 A4 B4 C4 D4 E4 F4 G4 H4
5 A5 B5 C5 D5 E5 F5 G5 H5
6 A6 B6 C6 D6 E6 F6 G6 H6
7 A7 B7 C7 D7 E7 F7 G7 H7
8 A8 B8 C8 D8 E8 F8 G8 H8
9 A9 B9 C9 D9 E9 F9 G9 H9
10 A10 B10 C10 D10 E10 F10 G10 H10
11 A11 B11 C11 D11 E11 F11 G11 H11
12 A12 B12 C12 D12 E12 F12 G12 H12

  平地   スポーンエリア   山岳   ベース(北)   ベース(南)

地形一覧


地形 座標 ルール
ベース 2 北:D1 各チームの本拠地。ベースライフについてを管理する疑似プレイヤー。デュエル宣言者のレンジ内にある場合、参加者となる。ベース本体はスポーンエリアに含まない。
南:E12
スポーンエリア 8×2 北:B1 C1 E1 F1 C2 D2 E2 D3 ゲーム開始時およびリスポーン時にアバターを配置するマス。自ベースから2マス以内の砂地マス。エマージェンシーの帰還先。
南:E10 D11 E11 F11 C12 D12 F12 G12
山岳 16 D5 E5 F5 全コマンドに対する絶対の障害。アバターは進入・停止できず、移動経路として使用できない。ジャンプ(オブジェクト通過)を含むすべてのコマンドで越えられない。
C6 D6 E6 F6 G6 ただしレンジ計算は山岳を貫通するため、壁越しのデュエル宣言は成立する。
C7 D7 E7 F7 G7
D8 E8 F8
平地 62 上記以外のすべて 特別なルールのない通常マス。

距離とレンジの数え方


マス間の距離は十字距離で数える。上下左右の移動を1歩とし、斜めは2歩として数える。

  • スポーンエリアの「ベースから2マス以内」はこの数え方による。
  • ウェイトとレンジのレンジも同様にこの数え方で測る。
  • 山岳は移動を遮るが、レンジ計算は山岳を貫通する。壁を挟んだ反対側のアバターも、十字距離がレンジ内であればデュエルに巻き込める。

盤面の構造


点対称の盤面

盤面を180°回転させると、北側の構造(ベースD1とスポーンエリア8マス)は南側の構造(ベースE12とスポーンエリア8マス)に完全に一致する。左右の鏡映ではないため、両チームは「逆向きに同じ」条件で戦うことになる。

中央の壁と2本の回廊

中央の山岳が盤面を南北に分断している。主な進軍路は西回廊(A・B列:幅2)と東回廊(H列:幅1)の2本。東回廊のH6・H7は一列縦隊の隘路であり、スマッシュやアンカーの価値が最も高くなる地点である。

ベース間距離

D1からE12までの十字距離は12。ただし山岳の迂回により実際の移動距離は約14~16歩になる。移動(2D6-WE)の期待値で換算すると、敵ベース到達までおおむね3~5ターンの行軍となる。

レンジと地形

WE4(レンジ1)はベースに隣接するまで攻撃に参加できず、回廊を歩いて踏み込むしかない。WE1(レンジ4)は壁越しに遠距離から関与できる。地形は「強いゲームほど深く踏み込む」というウェイトとレンジの設計を物理的に支えている。



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