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0.5
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tmcsys
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アマログスでは、アジャスト率による換算(例:デュエマのP1500 → 1.5、遊戯王のATK1550 → 15.5)によって、
能力値に「0.5」という端数(ハーフステップ)が発生することがある。
能力値に「0.5」という端数(ハーフステップ)が発生することがある。
この「0.5」を含む値の取り扱いは、用途によって次のように定める。
- 戦闘および数値比較
戦闘や単純な大小比較においては、「0.5」を実数として扱う。
例:BP1 < BP1.5 < BP2 の関係が常に成り立つ。
例:BP1 < BP1.5 < BP2 の関係が常に成り立つ。
- 整数値を要求する効果
カウンター数など「整数個」を前提とした効果では、「0.5」の端数は切り捨てる。
例:「対象のパワー分のカウンターを乗せる」効果でパワー1.5のキャラを指定した場合、
実際に乗せるカウンターは 1 個となる。
例:「対象のパワー分のカウンターを乗せる」効果でパワー1.5のキャラを指定した場合、
実際に乗せるカウンターは 1 個となる。
このように、「比較の場面では実数として厳密に扱い、
個数を求める効果処理では端数を切り捨てる」という二重ルールとすることで、
数値比較の精度と効果解決の簡便さの両立を図っている。
個数を求める効果処理では端数を切り捨てる」という二重ルールとすることで、
数値比較の精度と効果解決の簡便さの両立を図っている。