当項では、瑞州宙兵隊の編成を示す。
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宇宙作戦軍団(Space Operations Command)は、参河州滝頭山宙兵基地に司令部を置く上級部隊。軍種は宙兵隊、部隊規模は軍団。
第2宇宙部隊(Space Delta 2)は、宇宙領域の観測を担当する。筑紫州御笠宙兵基地に司令部を置く。
第3宇宙部隊(Space Delta 3)は、宇宙における電子戦を担当する。筑紫州御笠宙兵基地に司令部を置く。
第4宇宙部隊(Space Delta 4)は、ミサイル攻撃に対する警戒を担当する。越野州氷見宙兵基地に司令部を置く。
第5宇宙部隊(Space Delta 5)は、宇宙軍の指揮・統制を担当する。筑紫州菜緒方宙兵基地に司令部を置く。
第6宇宙部隊(Space Delta 6)は、サイバー空間を担当する。参河州滝頭山宙兵基地に司令部を置く。
第7宇宙部隊(Space Delta 7)は、諜報・監視・偵察を担当する。筑紫州御笠宙兵基地に司令部を置く。
第8宇宙部隊(Space Delta 8)は、衛星通信・位置情報戦を担当する。参河州滝頭山宙兵基地に司令部を置く。
第9宇宙部隊(Space Delta 9)は、軌道上における戦いを担当する。参河州滝頭山宙兵基地に司令部を置く。
所属部隊 | |||||
第91大気圏戦闘飛行隊「レジサイダーズ」 United States of Zuish Space Corps 91st Atmospheric Fighter Squadron "Regiciders" |
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![]() 第91飛行隊のF-9CS ![]() 第91飛行隊の部隊マーク |
第91大気圏戦闘飛行隊「レジサイダーズ」(だい91たいきけんせんとうひこうたい、「王殺し」)は、瑞州宙兵隊第9宇宙部隊隷下の戦闘機部隊である。 軌道上の敵宇宙機を大気圏内からの攻撃によって撃破することを主任務とする部隊であり、F-9C戦闘機を改造したF-9CSを対衛星ミサイルプラットフォームとして運用する。機材の整備は空軍の第14戦闘航空団に委託している。パイロットたちは対衛星攻撃のための専用の戦術を学んでいるが、もともとは空軍の戦闘機教育課程を修了した者たちであり、適性のある者や志願者などが一般部隊からこの部隊に入る。 F-9CSに装備される対衛星ミサイルとして当部隊が運用するのは、AIC-1 ソルデスおよびARIM-9F ジアペルタである。前者は多段式対衛星ミサイルであり、高度20kmでF-9CSから射出され、弾道飛行では衛星の半分ほどの速度を出し、高度1000kmに到達できる。後者はRIM-9C艦対空ミサイルをベースに開発された対衛星攻撃兵器で、偵察衛星などAIC-1の目標物より低軌道上の人工衛星を破壊するのに向く。なお、両者ともに静止軌道ないし高軌道の衛星の迎撃はできないため、そちらの破壊作戦には第92飛行隊のSIS-3 オンシジューム攻撃宇宙機が投入される。 |
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所属 | 基地 | ||||
・国防空軍(1997-2019) ・航空戦闘軍団(1997-2019) ・第14戦闘航空団(1997-2019) ・宙兵隊(2020-) ・第9宇宙部隊(2020-) |
・菱刈空軍基地(1997-) | ||||
部隊名 | |||||
・対衛星特殊戦闘飛行班 ZADF Anti-Satellite Special Fighter Team(1997-2019) ・第91大気圏戦闘飛行隊「レジサイダーズ」 UZSC 91st Atmospheric Fighter Squadron "Regiciders"(2020-) |
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部隊概要 | 装備品 | ||||
所属政体 | 瑞州 | 所属組織 | 国防空軍 | ・F-9CS 突風(2020-) | |
発足 | 2020年 | コールサイン | BABEL | ||
略称 | 91SQ | 担当地域 | - | ||
所在地 | 菱刈空軍基地 | 編成地 | 菱刈空軍基地 | ||
第92軌道戦闘飛行隊「アビス・シーカーズ」 United States of Zuish Space Corps 92nd Orbital Fighter Squadron "Abyss Seekers" |
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第92軌道戦闘飛行隊「アビス・シーカーズ」(だい92きどうせんとうひこうたい、「深淵を探す者」)は、瑞州宙兵隊第9宇宙部隊隷下の宇宙機部隊である。 軌道上の敵宇宙機を同じ宇宙空間からの攻撃によって撃破することを主任務とする部隊であり、SIS-3 オンシジュームおよび軌道上整備母船を運用する。オンシジュームは無人宇宙機であるため、第92飛行隊所属の人員は遠隔管制官・軌道上整備士によって構成される。部隊マークは天体望遠鏡であり、部隊名の「アビス・シーカーズ」に対応する。 オンシジュームには対衛星攻撃兵器として、主砲の155mmレールガンの他、通常の空対空ミサイルから宇宙空間運用用に改造されたSAIM-3X コズミック・ヘスペロニクス、SAIM-7C コズミック・デイノケイルスの、二種類の「コズミックシリーズ」が搭載されている。前者は後者より射程は短いものの、格闘戦に向き、敵宇宙機との近距離戦闘に主砲の155mmレールガンと共に役立つだろうと考えられている。後者は前者より長射程であり、高速機動する高軌道衛星の牽制・攻撃に用いられる。 |
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所属 | 基地 | ||||
・宙兵隊(2028-) ・第9宇宙部隊(2028-) |
・辰城宙兵基地(2028-) |
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部隊名 | |||||
・第92軌道戦闘飛行隊「アビス・シーカーズ」 UZSC 92nd Orbital Fighter Squadron "Abyss Seekers"(2028-) |
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部隊概要 | 装備品 | ||||
所属政体 | 瑞州 | 所属組織 | 国防空軍 |
・SIS-3 オンシジューム(2028-) ・M/MC-21C[S] 宇宙機動型ベガ(2030-) |
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発足 | 2028年 | コールサイン | IONOCIDIUM | ||
略称 | 92SQ | 担当地域 | - | ||
所在地 | 滝頭山宙兵基地 | 編成地 | 滝頭山宙兵基地 |
第11宇宙団(Space Wing 11)は宙兵隊の管理部隊の一。筑紫州菜緒方宙兵基地に司令部を置く。
第11宇宙団は、東海岸からのすべての宇宙打上げを担当し、極地打上げも含む。東部射場を管理し、宙兵隊、国防省、ZASA、その他の民間宇宙企業の打ち上げ活動を行う。また同部隊は、空軍の大陸間弾道ミサイル部隊の試験・評価打ち上げもサポートしている。
宇宙ミサイルシステムセンター(Space and Missile Systems Center)は、宙兵隊の主要編制の一つであり、宇宙関連機材の試験・開発を行い、軍事衛星などの運用支援を行うことを主任務とする。本部所在地は中濃州南牧宙兵基地。
宇宙優勢システム部(Space Superiority Systems Directorate)は、3個群により編制される部隊。宇宙優勢を獲得するために、人工衛星システムを事故や敵の妨害から防御することを任務としている。司令部は中濃州南牧宙兵基地。
全世界位置同定システム部(ULISYS Directorate)は、地上機材・衛星も含めたULISYSの技術開発・製造、運用を行う。中濃州南牧宙兵基地に司令部を置く。
発展型使い捨てロケットの開発を行うほか、打ち上げシステムや射場の機材開発を行う。
軍事通信衛星および衛星通信システムの開発を行う。
弾道ミサイル早期警戒のための宇宙配備赤外線システムの開発・試験。
2個群により編制。宇宙関連機材の開発を行う。
所属部隊 | |||||
第99軌道試験隊「オブザーバー・オブ・スター」 United States of Zuish Space Corps 99th Orbital Test Squadron "Observer of Star " |
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第99軌道試験隊(だい99きどうしけんたい)は、瑞州宙兵隊宇宙開発試験部航宙開発試験群隷下の宇宙機部隊である。宇宙機の試験、評価、運用マニュアルの策定などの業務に従事している。 | ||||
所属 | 基地 | ||||
・宙兵隊(2028-) ・第9宇宙部隊(2028-) |
・辰城宙兵基地(2028-) | ||||
部隊名 | |||||
・第99軌道試験隊「オブザーバー・オブ・スター」 UZSC 99th Orbital Test Squadron "Observer of Star"(2020-) |
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部隊概要 | 装備品 | ||||
所属政体 | 瑞州 | 所属組織 | 国防空軍 |
・YSIS-3 オンシジューム(2026-) ・YSIS-3V ベガ・オンシジューム(2031-) |
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発足 | 2020年 | コールサイン | DENDROBIUM | ||
略称 | 99SQ | 担当地域 | - | ||
所在地 | 滝頭山宙兵基地 | 編成地 | 滝頭山宙兵基地 |