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瑞州国防軍のその他装備品一覧

瑞州国防軍のその他航空装備品一覧(ずいしゅうこくぼうぐんのそのたそうびひんいちらん)は、瑞州合衆国連邦で計画、または開発及び製造され、主に瑞州国防軍が使用する(又は過去に使用していた)ミサイル・爆弾などのその他の装備品を命名規則及び分類ごとに示すものである。

+ 目次



銃・火砲

57式20mm機関砲
ZM57 20mm Rotary Cannon

F-9戦闘機に搭載されたZM57
57式20mm機関砲は、油圧式、電動式、または空気圧式で駆動される、6銃身、空冷式のガトリング砲であり、20mm×102mmの弾丸を極めて高速(通常毎分6000発)で発射する。ZM57とその派生型は、60年以上にわたって瑞州軍の固定翼航空機の主要な固定武装となっている。弾詰まりや故障が発生するまでの平均時間は10000発を超え、非常に信頼性の高い武器である。

派生型
・ZM57A
・ZM57B

装備対象
・F-8/戦8式
・F-9/戦9式
・F-10/戦10式
・F-11/戦11式
・F-13/戦13式
・F/A-14/戦14式
概要
種別 機関砲
開発 ジェネラル・テクノロジーズ
運用開始 1959年
運用状況 現役
性能諸元
全長 1827mm
口径 20mm
作動方式 電動/油圧/空圧
発射速度 毎分6000発
67式20mm機関砲
ZM67 20mm Rotary Cannon

AH-5攻撃ヘリコプターに搭載されたZM67
67式20mm機関砲は、電動式駆動の、3銃身空冷式のガトリング砲である。ZM67は基本的にZM57 20mm機関砲を軽量化したもので、銃身は6本ではなく3本である。最大発射速度はZM57の4分の1であり、軽飛行機やヘリコプターでの使用を想定して反動を抑えている。弾薬はZM57と共通である。

装備対象
・AH-5/武直5式
概要
種別 機関砲
開発 ジェネラル・テクノロジーズ
運用開始 1967年
運用状況 現役
性能諸元
全長 1828mm
口径 20mm
作動方式 電動
発射速度 毎分1500発
80式25mm機関砲
ZM80 25mm Chain Gun
80式25mm機関砲は、25mm口径の単砲身チェーン駆動式機関砲である。歩兵戦闘車など瑞州軍で広く使用されているほか、他の地上戦闘車両や様々な水上艦船で使用されている。百塚ヘリコプターが当初の設計者であり製造者であった。2019年現在、野代郡上飛機工業集団がこれを製造している。
この銃は、外部動力、チェーン駆動、シングルバレルの武器であり、セミオート、バースト、またはオートマチックモードで発射することができる。金属製のリンクベルトによって給弾され、デュアル給弾が可能である。軽装甲車両や空中目標(ヘリコプターや低速で飛行する航空機など)を破壊することができる。また、露出している部隊、壕陣地、占拠された造成地に対して制圧射撃を加えることもできる。標準的な発射速度は毎分約200発。使用する弾薬の種類にもよるが、有効射程は2000メートルである。

装備対象
・86式25mm機関砲座(ZM86)
概要
種別 機関砲
開発 百塚ヘリコプター
運用開始 1980年
運用状況 現役
性能諸元
全長 2700mm
全幅 320mm
口径 25×137mm弾
作動方式 チェーンガン方式
最大射程 6800m



航空装備

ミサイル・爆弾・その他の航空装備を参照。



艦載装備

艦載装備を参照。



その他

ニューラル観測アーカイブ
Neural Observation Archive

強化学習支援仕様のZM/ZSQ-18端末
ニューラル観測アーカイブ、あるいはN.O.Aシステムは、データ収集・戦術用に構築された人工知能(AI)。ZM/ZSQ-18はシステムの記録・制御端末である。複座機の後席に搭載し、主パイロットの入力や機体の挙動、さらには訓練システムあるいは別個体との連結により演習相手の機動さえもすべて記録しアーカイブ化することができる。実戦においては敵機がどういった挙動を取るかをセンサー類の探知情報から推測し、最も近しいアーカイブのデータを参照しつつ、それに最適な対抗手段を取るようにパイロットを補助する。学習型AIという性質上、演習と学習を重ねることでアーカイブと対抗手段選択が強化される。将来的には(複座機への搭載に限られるものの)有人機の操作系統をすべてオーバライドさせ、完全無人化運用も可能とされている。
瑞州の無人機開発の要である。無人機開発に最も関わっている第134実験飛行隊のNF-9D[N]に搭載された個体は強化学習支援仕様として量産品とは異なる仕様となっている他、搭載機外観に合わせた塗装が施されている。また稼働中は端末横の識別灯が光るが、緑色は「操縦補助中」、赤色は「操縦系統オーバライド中(無人飛行中)」、青色は学習中を示す。

装備対象
・F-9D
・F-10D
・F/A-11D
概要
種別 補助・戦術AI
開発
運用開始 2018年
運用状況 現役
鉄道貨物化局地防御システム
Point Defence System (Freightized)
コンテナ車を改造し各種兵装を搭載したもの。陸軍が保有するEF92形などの機関車がこれを牽引する。以下の種類が存在する。

エリア防空ミサイル車
防空ミサイルシステムである76式地対空誘導弾(ZM76)を装備したもの。

近接防空銃座車
対空火器を装備したもの。このうち、ZM80 25mmチェーンガン銃座(ZM86 MGS)を装備したもの、20mmガトリングガンを装備したものと分けられる。

局地指揮車
コンテナ内に指揮装備を搭載し、司令部機能を持たせたもの。下記の電装車、退避車と共に運用される。

電装車
コンテナ内に発電装備とコンピューター等を搭載し、局地指揮車の司令部機能を支援するもの。

退避車
コンテナをシェルターとして改装し、被弾等に備えたもの。局地指揮車にもある程度の耐爆性能が確保されているが、より重装甲となっている。

概要
用途
分類
開発
運用開始
運用状況
中型牽引車
Towing Tractor (Middle)
主に小型・中型の航空機の牽引に使用されるトーイングトラクターで、4.5トンまでの牽引に対応している。屋根のないタイプの他に屋根付きタイプの車両が存在する。航空団ごとに調達、配備、運用を行っている。

概要
用途
分類
開発
運用開始
運用状況




+ 関連項目 / [開く]

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最終更新:2026年10月26日 02:21