隠された探偵達



オカルト同好会(-どうこうかい)

  • 登場作品:探偵局,AMC1,AMC2,学恋V,流神A
  • 種族:部活(公認)
  • 活動日:毎週 不定期
  • 活動場所:部室棟二階・オカルト同好会
  • 関連人物:古間篤生,元木早苗,賽臥隆恭,富樫美波,日暮太郎《所属》,高井戸惣《顧問》,犬丸薙,倉持千夏
  • 関連用語:新聞部《犬猿の仲》,都市伝説探偵局《正体》

概要

 オカルト同好会とは各学年一名のみが入会を許される同好会(定員三名)。
 入会者は卒業する三年生会長が来年度の入学者から指名し、会長も順次繰り上がる仕組みとなっている。その際に候補者は特異な能力を持つ者から選定されるため、会員はその全員が特殊能力者とされている。

 入会者が年に一人に限られる理由はあるらしいが、今も語られていない。
 また、基本的にOB/OGは現会員との直接の接触を禁じられている。
 一方でジンさんこと神ヶ崎翔は卒業後もちょくちょく部室に顔を出しているため、過度の干渉でなければ良いのかもしれない。また、「あじさい園」事件では警察関係者に食い込んだOBの手を借りている。いずれにせよ少数精鋭主義を貫く彼らの絆は非常に強い。

 その真の姿は……⇒都市伝説探偵局
 ちなみに、実際の活動内容は一般に秘匿されており、その関係からマスコミの新聞部とは代々犬猿の仲である。そもそもがオカルトと言う単語事態が「隠されたもの」を意味するラテン語を由来とすることは言わずもがな。
 活動自体を秘匿することによって、真の姿である「都市伝説探偵局」の存在を明らかにしないための隠れ蓑としての役割を果たしているのだろう。 

1995年度

 会員は会長「古間篤生」、「元木早苗」。副会長は現時点では不明。
 古間会長は殺人クラブの闇に触れようとしたがために危険を感じ、幽体離脱して姿をくらませたらしいが、普通人からは人事不省の廃人扱いである。


2006年度

 会員は会長「神ヶ崎翔」、副会長「富樫美波」、「日暮太郎」の三名。


2007年度

 会員は会長「富樫美波」、副会長「日暮太郎」、「賽臥隆恭」の三名。
 過去の時間軸がまだ描かれていない都合上、現時点で一番露出が多い年度である。
 よって、単にこの三人を指して「オカルト同好会」と呼ぶことも。
 ただ、今年度は変わったことに前年度会長の神ヶ崎がちょくちょく顔を出す。彼は人脈を活かして依頼人を紹介したり、時には事件解決にまで関わる。
 そのため、神ヶ崎をプラスアルファとして数えることもある。

 解決した事件は『探偵局』で「地獄の穴」、「時を越える手紙」、「神桜公園の動き出す銅像」、「夜叉川の呪いの木」。
 『AMC1』で「送り犬」。
 『AMC2』で「風景が変わるスケッチブック」。
 『流神A』で「開かずの間」、「紅女」。
 賽臥が個人的にかかわった事件はここに数えない。


 それに加えて現在進行形で追っているのは天眼の呪いにまつわる謎。
 賽臥の能力の源であるそれを狙って暗躍する輩も存在し、今まで沈黙を守っていたOB達も水面下で動きだすなど、現会員の想像以上に重大な物のようだが……。



2008年度

 会員は会長「日暮太郎」、副会長「賽臥隆恭」、そして……。



情報提供・文章の補足、編集方針の動議その他諸々歓迎します。
もし興味を召されたなら下のコメント欄に書き込みなどされると嬉しいです。

名前:
コメント:


最終更新:2020年11月15日 17:52