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カオス・ゴッデス-混沌の女神-(遊戯王OCG)

登録日:2011/01/31(月) 09:37:43
更新日:2026/05/10 Sun 23:59:17
所要時間:約 3 分で読めます





《カオス・ゴッデス-混沌の女神-》とは、『遊戯王OCG』に存在するカード。

《カオス・ゴッデス-混沌(こんとん)女神(めがみ)-/Chaos Goddess》

シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2500/守1800
光属性チューナー+チューナー以外の闇属性モンスター2体以上
(1):1ターンに1度、手札から光属性モンスター1体を墓地へ送り、
自分の墓地のレベル5以上の闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはS素材にできない。



概要

満足民を盛り上げた第6期第8弾パック「THE SHINING DARKNESS」で初収録されたシンクロモンスター。

ウルトラレアであり、満足デッキを作るためや、BF強化のためにボックス買いし、女神様が降臨なさった幸運なデュエリストもいるだろう。

しかし、飽くなき強さをカードに求めるデュエリストは、この女神様の効果を見て

こ の ババア 使えねぇ

とか思うリアリストもいるかもしれない。


実際、この女神様をS召喚するには光と闇2つの属性のモンスターを必要とし、《スターダスト・ドラゴン》と同じレベル8なのにS素材を3体も必要とする。

各種アドバンテージが重要なカードゲームでは致命的な出しにくさ、さらに効果も光モンスターを捨てて闇モンスターを蘇生、と汎用性の無さがネックとなり、女神様を使うデュエリストは少ないだろう……。
【シンクロカオス】みたいなのが流行ればあるいは……。


とかなんとか言われてきたが、ZEXALにてエクシーズモンスターが登場。
これにより、このカードのデメリット「蘇生した闇属性モンスターをS素材にできない」が実質スルーできるように。

まぁ、それでも使いにくいっちゃ使いにくいが、闇属性と光属性が共有できランク8を出しやすい【青眼ジャンド】だと、このカードを素材に《No.107 銀河眼の時空竜》や《No.62 銀河眼の光子竜皇》が出せたりするのだ。
手札から光属性モンスターを墓地に捨てるコストも《伝説の白石》を捨てればディスアドがなくなる。

さらに後の作品となるVRAINSではリンクモンスターも登場し、このデメリットを踏み倒す選択肢はまた増えている。


X召喚にL召喚……この新たな力で君も彼女を使ってみないか?




追記・修正お願いします。


































けどそんなことはどうでもいい。今は大切なことじゃない。

イラストをよく見てみよう。

ババア
ゴージャスドリルヘア
細い腰
普通な胸
黒白な羽根つきドレス
そしてキモオタデュエリストを見下す養豚場の豚を見るかのような目……そしてババア……ふぅ

実によろしいではないですか……。


女神と言えば美しくて優しく、神クラスの包容力で現実に敗れた男性諸君を包み込んでくれるようなのを妄想……

もとい想像するだろう。

そんな中、我々を突き放して見下し、冷笑いながら我々のプチモスLv100を蹂躙するような《カオス・ゴッデス-混沌の女神-》は、《破滅の女神 ルイン》と並び、ドMデュエリストを満足に導くまさに女神なのだ。


他人と似たようなデッキで勝つことに疑問を覚え始めたデュエリストは是非手に入れて満足して、女神様のためだけのデッキを作ってみよう。
筆者の伝えたい事がわかるはずだ。

今日も女神が告げている……私を使えと……
ちなみにシングルでは1コインで買えるとこもザラなので、最新パックの方を我慢して買ってみてはいかが?


《魔轟神レイヴン》と《暗黒界のゴルド》や《暗黒界のシルバ》が出ている時に《レベル・スティーラー》がいれば出しやすい為、【魔轟神】や【暗黒界】ならあるいは。
まあそのスティーラーは投獄されてしまったが…。


カオス・サポーターズ-混沌の関連カード達-

2022年発売の第11期第11弾パック「PHOTON HYPERNOVA」にて、ゴッデス様を明らかに意識した「カオス」と名のつくカードが突如大量収録されることになった。
いずれもゴッデス様とのシナジーを強烈に形成するため、ようやく実戦レベルでゴッデス様を運用することが可能になってきている。


《カオス・ウィッチ-混沌の魔女-/Chaos Witch》

効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できず、
発動するターン、自分は光・闇属性のSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):このカードをリリースして発動できる。
自分フィールドに「黒き獣トークン」(悪魔族・闇・星2・攻1000/守500)2体を特殊召喚する。
(2):このカードが手札・墓地から除外された場合に発動できる。
自分フィールドに「白き獣トークン」(天使族・チューナー・光・星2・攻500/守1000)2体を特殊召喚する。
あのゴッデス様を彷彿とさせる銀髪と意匠の黒衣を纏った魔女。
悪魔族でないあたり、ゴッデス様の若い頃の姿なのだろうか? こっちの方がツリ目かわいいとか言うんじゃない

効果も「光属性のチューナー」+「闇属性の非チューナー×2」を降臨に要求し、光・闇属性シンクロ以外のEXデッキ使用が封じられる露骨なサポート要員である。
ただし同一ターン内でどちらか1つしか使用できないため、リリース→墓地除外でゴッデス様を呼ぶことができないのは聊か悩ましい。


混沌核(コア・オブ・カオス)》・《混沌殻(シェル・オブ・カオス)

混沌核(コア・オブ・カオス)/Core of Chaos》

特殊召喚・チューナー・効果モンスター
星2/光属性/雷族/攻 0/守1600
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・墓地から闇属性モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
このターン、自分は光・闇属性のSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、除外されている自分の「混沌殻」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(3):表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

混沌殻(シェル・オブ・カオス)/Shell of Chaos》

特殊召喚・効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1600/守 0
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・墓地から光属性モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
このターン、自分は光・闇属性のSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、除外されている自分の「混沌核」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(3):表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。
混沌球体(スフィア・オブ・カオス)》のそれぞれ核と殻部分。
フィールドから離れると勝手に除外され、かつ相互に帰還させ合う関係上、2体併用のセット運用が原則となる。


《カオス・ミラージュ・ドラゴン/Chaos Mirage Dragon》

チューナー・効果モンスター
星4/光属性/幻竜族/攻1600/守 600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):除外されている自分または相手の光・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果を無効にして自分フィールドに特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は光・闇属性のSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合、
そのS召喚の素材としたこのカード以外のモンスターの数まで相手フィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを除外する。
カオス化・幻竜化した《ミラージュ・ドラゴン》。もはやその効果は原型をとどめてすらいないが。
並べた素材の数によっては、(2)の効果で相手フィールドを更地に変えることも可能。
墓穴の指名者》? 来ないよう祈っておけ。


《カオス・デーモン-混沌の魔神-/Chaos Archfiend》

シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2500/守1800
光属性チューナー+チューナー以外の闇属性モンスター1体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このターンにカードが除外されている場合、このカードの攻撃力は2000アップする。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃でき、
このカードが戦闘で破壊したモンスターは墓地へは行かず除外される。
(3):このカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。
「カオス・デーモン-混沌の魔神-」以外の「カオス」Sモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。
ゴッデス様と近似した召喚条件を要求するが、こちらは闇属性の非チューナーが1体でもよくなっている。
《カオス・ウィッチ-混沌の魔女-》除外のチューナー展開からシンクロで出し、4500の全体攻撃を叩き込む流れが想定されているようだが、こいつ単体でも殴り倒した相手モンスター1体目を除外すれば2000上がるので、それなりに自己完結はできている。
やられても(3)の効果で後続を確保でき、もちろんゴッデス様の直出しも可能である。墓地へ行ったこいつをゴッデス様の効果で復活させれば無駄がない。


《カオス・ビースト-混沌の魔獣-/Chaos Beast》

シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/悪魔族/攻2000/守1800
光属性チューナー+チューナー以外の闇属性モンスター1体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このターンにカードが除外されている場合、このカードの攻撃力は1000アップする。
(2):除外されている自分の光・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(3):このカード以外の光・闇属性モンスターを1体ずつ、自分の手札・墓地から除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
《カオス・デーモン-混沌の魔神-》同様のS素材指定を持つ、ゴッデス様が使役しているらしい白黒ビースト。だが種族は悪魔族である。
除外して自己再生しつつ、自身を強化してかつ手札も補充できると小回りのきく動きが可能。


混沌変幻(カオス・ファンタズム)/Chaos Phantasm》

通常罠
(1):除外されている自分の、光属性チューナーとチューナー以外のレベル8以下の闇属性モンスターを1体ずつ対象として発動できる。
そのモンスター2体を墓地に戻す。
その後、戻したモンスターのレベルの合計と同じレベルを持つ光・闇属性Sモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。
ビーストを生み出しているゴッデス様の眩しい姿が目を引く。
除外されている光属性のチューナー・闇属性の非チューナーを墓地へ戻しつつ、その2体で疑似シンクロを行う罠カード。
シンクロで出すのが面倒なゴッデス様を呼ぶのが一番無難。


カオス・アンヘル-混沌の双翼-/Chaos Angel

第11期第12弾パック「CYBERSTORM ACCESS」で登場。半端なくマッシブな姿に変貌したカオスデーモンさん。

シンクロモンスターでありながら、「光・闇属性モンスターをチューナー扱いでS召喚できる=事実上S召喚にチューナーが不要」という前代未聞の存在。
光か闇あるいはその両方でレベル10の組み合わせが用意出来るならば、
といった様々な構築で採用出来る汎用性の高さを誇る。
詳細は個別項目を参照。




ゴッデス「軟弱デュエリストの分際で私を追記・修正したいの……?
フフ……私を使うというのであれば許可してあげてもいいわ……」

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最終更新:2026年05月10日 23:59