スターフォックスの使用兵器

登録日:2011/11/04(金) 22:32:12
更新日:2021/03/01 Mon 01:00:09
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ここでは、シューティングゲームスターフォックスシリーズ」に登場する架空の傭兵集団スターフォックスの使用兵器を紹介する。


  • 超弩級強襲巡洋母艦(ちょうどきゅうきょうしゅうじゅんようぼかん) グレートフォックス
スターフォックスの母艦となる巡洋艦。
全面に二門のプラズマ砲、高性能の耐熱、ステルス装甲、内部には重力発生装置も完備と、ライラット系屈指の名艦。
アンドルフ軍との戦いの際、エリア6の激戦でフォックス達を援護した。
開発元はスペースダイナミクス社。

開発費用は1000兆クレジット以上(日本円だと800兆円くらいになるらしい)で、スターフォックスが遊撃隊を辞められない理由の一つが、この艦のローンが80年を超えるからと言うのもあるらしい。
アドベンチャーでは老朽化によりボロボロとなっていたが、アサルトではシャープに産まれ変わっていた。だが、ペッピーの特攻により完全大破を喫する。コマンドでは、全く違う形状の空母がグレートフォックスの名前で呼ばれていたが、新造したものらしい。だが、これにより、ローンは300年を超えたとか…。
フォックスの受難は続く。
コマンドではルート次第で、何故かサラっとスターウルフがナウスごと使用しているが、一切の説明は無かった。


  • 超高性能全領域戦闘機(ちょうこうせいのうぜんりょういきせんとうき) アーウィン
スターフォックスの代名詞とも呼べる戦闘機。
反重力システム、Gデュフューザーを持ち、動力には半永久プラズマエンジンを使用。
撃破した敵や障害物からエネルギーを得る事で、パイロットによっては無限に飛び続ける事すら可能である。
Gデュフューザーの範囲を調整する事(ウイングを開く)で、全方向に対応したオールレンジモードになる。
武装は機体下部のシングルレーザーと、翼に搭載されたツインレーザー、ハイパーレーザー、そして、広範囲を爆破するスタンピードボム。
但し、エネルギー効率の関係で、シングルレーザーかツイン、ハイパーレーザーは、どちらか一方しか撃てない。
機体を回転させる事によってバリアも展開出来る(ローリングシールド)
地味に9000度までの熱なら溶けることなく耐えられる超耐熱性能も持ってたりする。

ライラット系最強の戦闘機であり、軍隊で採用されているコーネリアファイターとは比較にならない程の性能を誇る。

唯一の弱点はローリングシールド時にパイロットが状況を見失う事と、わずかに出力がダウンする事。但し、ほぼ常にローリング状態を強いられる程砲撃の激しいエリア6でもそれほど気にならない辺り、本当に僅かな隙のようである。
また、ウイングが片方だけでも大破してしまうと、途端にバランスが悪くなり、同時に、どんなにレーザーを強化していようと、シングルレーザーしか使えなくなってしまう。

当機より性能が上とされるウルフェン、ウルフェンUなども退けてきた、まさしく名機である。

また、コマンドでは、メンバーそれぞれが自分に合わせカスタマイズしたと思しき、アーウィン2、スカイクロー、ブルフロッグ、クラウドランナーと言う機体に乗っており、従来のアーウィンに乗るのはペッピーとジェームズくらいである。
しかし、フォックスのアーウィン2は、明らかにアーウィンより性能が下であり、どこがパワーアップしたのかわからない。
一応、プラズマ砲やマルチロックに換装出来る辺り、拡張性はアップしてるようだが。

ゼロでは新たに対地強襲用二足歩行形態『ウォーカー』への変形機能が追加され、地上での行動が可能となり、従来のアーウィンでは不可能だった敵基地の探索が出来るようになった。


  • 超高性能回転式地対空戦車(ちょうこうせいのうかいてんしきちたいくうせんしゃ) ランドマスター
スターフォックスの地上戦力である巨大戦車。
下部にブースターがついており、左右への素早い回転や、同時噴射によるホバリングが可能。グルグル回って気持ち悪くならないかとか思うが、アーウィンのローリングシールドの方が比じゃない位回ってるからあれくらい大丈夫なんだろう。
64版ではキャタピラ式だったが、アサルト以降は車輪式に変更された。
ゼロでは変形することで反重力飛翔形態「グラヴマスター」となり、空中飛行が可能となった。
しかし、当然というべきかアーウィンのように長時間に及ぶ宇宙空間でのドッグファイトには向いていない。

スマッシュブラザーズシリーズにおいては、Xとforでフォックスとファルコが「最後の切り札」として召喚する。
ウルフ版のオリジナルランドマスターも登場。こちらはウルフェンに似た赤い塗装となっている。


  • 近距離射程攻撃型潜水艦(きんきょりしゃていこうげきがたせんすいかん) ブルーマリン
スリッピーがガラクタを寄せ集めて作った戦闘用潜水艦。
アンドルフ軍との戦いにおいて、地形のほとんどが海水域で構成された惑星アクアスの探索に使用された。
部品のほとんどがジャンク品ながら、ローリングシールドが可能だったり、水中でもレーザーが全く減衰しなかったり、ミサイルが無限に搭載されていたりと、さりげなく凄い性能。一回しか出撃出来ないのが本当にもったいないくらい凄い性能。
アクアスにおいて、貝殻型バイオウェポン『バクーン』を撃破する活躍を見せた。
フォックスから「こいつのお陰でなんとかなった」と感謝され、普段は叱ってばかりのペッピーも(多少の皮肉を交えつつも)「流石はスリッピー」と彼の技術力を褒めていた。
ただ、空が好きなファルコのお眼鏡には適わなかったのか「こんなもの、後にも先にも一回きりだぜ。」「こんなもんより俺は空(アーウィン)がいいぜ。」と散々な言われようだった。


  • AI搭載型作業機(とうさいがたさぎょうき) ジャイロウィング
ゼロから新たに登場した偵察機。元々はコーネリア軍の所有する機体だった。
奇襲・遊撃を主な任務とするスターフォックスには珍しい潜入・偵察を得意とする機体。
速度や単純な火力性能はアーウィンに大幅に劣るが、四つのプロペラを駆使した小回りの利いた機動力が持ち味。
また、偵察ロボット『ダイレクトアイ』を投下し、敵のコンピューターをハッキングすることで敵の巨大兵器を味方にしたり、爆弾を持ち運んで相手にぶつけたりといった芸当が可能。
ちなみにこのダイレクトアイ、攻撃を喰らうと『ウワ~デス』と言ったり、うっかり爆弾を壁等にぶつけて爆破させてしまうと『ア…』と絶句したりと、ロボットの筈なのにどこか人間臭い。
声質が若干似てなくもないが、いきなり完全に狂い始めて『破壊セヨ!!』なんてことは言わないのでご安心を。



その他、アサルトにおいてはブラスターをはじめとした様々な銃火器も使用していた。



追記、修正は、グルグルと回転しながらお願いします。


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最終更新:2021年03月01日 01:00