登録日:2013/12/15 Sun 03:35:26
更新日:2026/07/09 Thu 01:48:33
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『
スターフォックス アサルト』(
Star Fox: Assault)とは、ゲームキューブで発売されたスターフォックスシリーズの4作目のゲームである。開発はナムコ。
前作の『
アドベンチャー』は
ゼルダの伝説に近かったため、シューティングゲームとしてのスターフォックスは『
64』以来。
シナリオ
10のミッションで構成されている。一度プレイしたミッションは個別にプレイすることも可能。
難易度はブロンズ、シルバー、ゴールドに分かれている。難易度が上がると敵の攻撃力、耐久力が上がり、途中倒さなければいけないターゲットが増えるので上級者には歯ごたえのある内容。特に高難易度のエンブレムノルマ達成は、スムーズな攻略ルートの構築が要求される。
従来通りアーウィンを操作してどんどんステージを進んでいくスクロール型の「シューティングステージ」と360度全方位に広がる空間を自由に飛び回る「オールレンジステージ」に分かれる。
これに加え「白兵戦」が本格的に導入されており、64版の対戦モードでも実装されてはいたが、オマケの域でしかなかったあちらに対し本作では様々なタイプの武器が用意されており、アーウィンやランドマスターに自由に乗り降りできたりと、かなり作り込まれている。
他にもミッションによってはオールレンジステージ中にフォックスがアーウィンの翼の上に乗るという通称「乗っかり攻撃」を行い、
決まったルート内に出現する敵をプラズマキャノンを撃ちまくって撃墜するというレールシューティング型のステージもある。
ストーリー
前作『アドベンチャー』から1年後。アンドルフの甥、
アンドリュー・オイッコニーが、アンドルフの残党や傭兵によって反乱軍を組織、
スターフォックスはその掃討を任されることに。
無事オイッコニーを倒したフォックス達だったが、そこで突如として謎の生命体、アパロイドが襲いかかってくる。
舞台は戦闘宙域~惑星フォーチュナー。
アーウィンで進むシューティングステージ。前半は艦隊戦の合間を縫っていく宇宙戦、後半は逃げたオイッコニーを追って惑星フォーチュナーの要塞を進んでいく。
ボスは前半・後半の2体が存在し、
前半はアンドリューの旗艦が変形したロボ【デスバブーン】。
後半は突如乱入してきた蝶のようなアパロイド【ゼグダリア】。
ちなみに、オイッコニー軍の敵を撃墜した爆炎をよく見ると、中からベイルアウトした瞬間とも爆炎に消える敵兵の最期ともとれる
パイロットの影が見える。
撃墜数=人を殺した数であるという事を示唆するとは
黒い任天堂だろうか…。
舞台は惑星カタリナ。
アパロイドに占拠された基地を制圧する。途中手に入るマシンガンとランドマスターで蹴散らしていこう。
前半は生身で戦う必要があり、
後半でランドマスターと生身の切り替えを駆使するステージとなる。
ボスは円盤に4本の長い脚が付いた巨大アパロイド【ダイバガント】
生身での戦闘では歯が立たないので、ランドマスターに搭乗し撃破を目指す事となる。
舞台はサルガッソー。
前ミッションでアパロイドの情報が詰まったコアメモリをピグマに強奪され、それを奪還する為にピグマが逃げ込んだというならず者の根城へ攻め込む。
ステージはアーウィンで移動するコロニー外と、生身で移動するコロニー内に分かれる。
前半はコロニー内の転送装置の破壊が目的だが攻略に手間取るとコロニー外に出て敵の戦艦を撃墜する必要が出るので注意。
後半はコロニー外に現れた【スターウルフ】と対峙する。
今作でスターウルフと戦うのはこの一回限り。
全ステージ中、唯一アパロイドが1体も登場しないステージである。
スターウルフ戦ではレオンやパンサーはファルコやクリスタルではなくフォックスを優先的に狙ってくるので注意。
ちなみにファルコとクリスタルはというと途中で雑魚に追いかけ回されるので注意。せめて、スターウルフと戦え。特にトリ。
なお、乗り換え可能なステージはパイロットのライフと乗り物のシールドが別々に別れてるため、
通常は撃墜されてもパイロットが投げ出されるだけで済むが、
このステージはアーウィンに乗ると宇宙空間を飛び回る事になるので撃墜されるとそのままミスとなる。
舞台は惑星フィチナ。
吹雪が吹き荒れる惑星で、止められた気象コントロール装置を起動させるために進む。
雪原はランドマスター、センター内は生身、その後トリが前ステージの汚名を返上しながら乗っかり攻撃によるレールシューティング後、
最後にアーウィンを操作してボス戦を行うという全操作タイプを楽しめるステージ。
ボスはフィチナの気象コントロール装置の一部アパロイドに侵蝕された姿である【パイラドーズ】。
舞台はピグマが潜むというアステロイドベルト。
アーウィンで進むシューティングステージ。ピグマを追って隕石が多数浮かぶアステロイドベルトを進む。
隕石群を抜けると密かに建設されていたピグマの秘密基地へと到着するが、所々アパロイドによって侵されており…
舞台は惑星サウリア(前作の「ダイナソープラネット」にあたる)。
アーウィンやランドマスターを活用し、侵攻されたサウリアのアパロイドを殲滅する。
ボスは出現しない上、前半後半に分かれておらずアパロイド発生装置を全て破壊すればクリアとなる反面、ミスすると最初からやり直しとなる。
因みに惑星サウリアはスターフォックスゼロのショートアニメ「スターフォックス ゼロ ザ・バトル・ビギンズ」にもスリッピーの発言中に登場していたりする。
舞台は惑星コーネリア。
サウリアで手間取っていた後にトリッキーの上でフォックスとクリスタルがいちゃいちゃしてた間、アパロイドから襲撃を受けたコーネリアを奪還するためアパロイドを殲滅する。
コーネリアは既に壊滅寸前に陥っており、アパロイドに侵蝕されたコーネリア兵や兵器が敵として登場する。
前半は生身でスナイパーライフルでレーダーを妨害する装置を狙撃するステージ。途中で仲間が大変な状況下にあるはずのフォックスに助けを求めてくるのでホーミングランチャーを取ってからターゲットを狙撃しよう。
後半はウルフのウルフェンに乗っかり攻撃でのレールシューティングとなる。
ボスはとある人物の専用機がアパロイドによって侵されてしまった【エアフォース・バウ】
そのまま乗っかり攻撃で戦う事になるが、高難度ではかなりの強敵。
舞台は
オービタルゲート周域。
アーウィンを駆り、襲ってくる
ミサイル型アパロイドからゲートを守る。
前半はアパロイドの大群と戦い、後半でミサイル型アパロイドがゲートに到着する前に撃墜するステージとなる。64版でのセクターZとほぼ同じ展開。
ボスはミサイル型のアパロイドである【デグラム】
小型、ステルスで弱点以外の攻撃が通用しない中型、3つのパーツで構成された超大型の3種が存在する。
舞台はアパロイド本星。
本星中枢へ突入するため、シールド発生装置を破壊していく。
非常に広く、全てのターゲットを撃破するのには骨が折れる。
前半は生身で建物内の装置を、後半はアーウィンで基地の下部に取り付けられた装置を破壊する。
ボスは出現しない。
舞台はアパロイド本星中枢。
アーウィンで進むシューティングステージ。すべての決着をつけるため、本星中枢を進む。
ラスボス戦は【アパロイドマザー】
前半はオールレンジモードで戦い、後半は通常のシューティングで決着をつける事になる。
何気にシューティング面とオールレンジ面が途中で切り替わる唯一のステージである。
登場人物
お馴染み宇宙の平和を守る傭兵集団。
主人公の
キツネ。27歳。
本作ではゲームの仕様もあるが、皆から「フォックス、フォックス」言われまくるほどモテモテ。
前作から帰ってきたエースパイロットのトリ。28歳。んだとォ!!
白兵戦もある本作において、彼のみ全ミッションで空にいる(他メンバーは生身で出撃するパートが存在する)。
64と違ってオールレンジ面で他の仲間より強めという個性がなくなってしまった。
メカニックの
カエル。27歳。
相変わらず背後を取られやすい。
だが、今作の仕様の関係で仲間の中では最低限の仕事をしてる。
今作では父親であるベルツィーノ(CV:掛川裕彦)も登場。
64同様、スリッピーが離脱してるとボスのHPが分からなくなるので注意。
前作で仲間となった青いキツネの姿をした紅一点。20歳。
前作のきわどい服装が一新され、藍色を基調としたパイロットスーツに身を包んでいる。
ステージによってはスリッピーより先にピンチになったり開始早々にピンチになったりとスリッピーの次に危なっかしい。
フォックスとイイ感じな雰囲気だが、一方で自身の身を案じるフォックスには何か思うところがあるようだ。
オールレンジ面で救援要請が来る場合、やたら追跡しづらい場所を通るように飛んでたり、
乗っかり攻撃をしてない生身の状態であるこちらにアーウィンを追いかけてくる敵を落としてくれ等の無茶振りを要求してくる事もあるので注意。
先代ジェームズが率いていた頃から所属する古参のウサギ。50歳。
高齢の為かパイロットとしては出撃せず、前作に引き続きナビゲーターとしてフォックス達をサポートする。しかし終盤では…
サポートロボット。
ペッピーとともにフォックスをアシストする。
スターフォックスの
ライバル。
アンドルフが消えたため、どこにも所属しないならず者傭兵団となっている。
サルガッソーに拠点を設けている。
スターウルフのリーダー。
今作では機械野郎に落とし前を付けるという名目上、フォックスを助けたりスターフォックスと共闘したりしてくれる。
きれいなウルフ。
ウルフの相棒。
本作ではあんまり喋らない。
アパロイドには血が無く恐怖しないのが不満な様子。
下二人と入れ替わる形で新たに加入した新メンバー。
キザな性格だが、一度惚れた相手には一途であり実力もウルフ達に勝るとも劣らないことから、信頼を置かれている。
敵
アンドルフの甥っ子。強大な後ろ盾であった叔父がいなくなったためウルフに追放されてしまう。
しかし懲りずにならず者を雇ってコーネリアに反乱を起こす。が、最後は「アンドルフおじさーん…」
序盤も序盤でフェードアウトしてしまったが、この後の騒動に巻き込まれずに済んだのは幸か不幸か。
守銭奴ブタ野郎。
何度も裏切りを繰り返してきたらしく、その性格からウルフから疎まれており遂に追放されてしまう。
カタリナ基地にて突如現れ、アパロイドのコアメモリを強奪。
未知のアパロイドを利用して金儲けを目論むが、↓を見て分かる通りまあお察しの末路を迎える。
だが実は続編の「コマンド」では機械と融合して生存していたことが判明し、こんな奴だが多少なりとも情は持っていたらしく、「昔のよしみ」ということでスターウルフからの依頼を受けてフォックス達を妨害したりもした。
本作の敵。
ライラット系の外宇宙から飛来してきた機械生命体で、他の生命体や物体と融合して自軍に組み込むという脅威の生態を持つ。
全宇宙との一体化を目論みスターフォックスと激突する。
ラスボス。全てのアパロイドを統率している本体。
声真似が得意。
カービィ作品よろしく複数の形態がある。
その他
コーネリアの将軍。だいぶ老けた印象。
スターフォックスにアパロイドを倒す指令を出す。
しかし終盤…
前作で登場した恐竜。今作では成長してデカくなった。
フォックスとクリスタルの仲を揶揄う。
フォックスの親父。
前作同様本人は登場しないが、声は登場する。
バトル
所謂マルチプレイモード。
後述のように厳しい評価を下されがちな本作だが、バトルだけならスターフォックスシリーズ最高傑作という声も多い。
バトルのみ使えるユニークな兵器があったり、充実したルール、ゾネスやタイタニアなど本編には出てこないステージもあったりとシナリオに比べかなり充実した内容となっている。
むろん1人ではできないが、友達がいれば楽しい対戦ができる。
バトルで使用可能なキャラクター
ライフ★★★☆☆
素早さ★★★☆☆
ジャンプ力★★★☆☆
アーウィン時の能力★★★★☆
ランドマスター時の能力★★★★☆
特殊能力:なし
主人公らしく全て平均以上で、良くも悪くも癖がない。
ライフ★☆☆☆☆
素早さ★★★★☆
ジャンプ力★★★☆☆
アーウィン時の能力★★★★★
ランドマスター時の能力★★☆☆☆
特殊能力:なし
設定通りアーウィンの操縦が超得意。足も速く使いやすいが紙耐久が足を引っ張り、元暴走族のヘッドという印象に反して生身の戦闘力は最弱レベル。また鳥だがジャンプ力も平均的。
ライフ★★★★☆
素早さ★★☆☆☆
ジャンプ力★★★★☆
アーウィン時の能力★★☆☆☆
ランドマスター時の能力★★★★★
特殊能力:チャージのスピード2倍
カエルらしく鈍足だがジャンプ力、耐久力共に高水準。またチャージ弾が通常の2倍の速さで貯まる。アーウィンの操縦が苦手な一方でランドマスターが超得意。
ライフ★★☆☆☆
素早さ★★★☆☆
ジャンプ力★★★☆☆
アーウィン時の能力★★☆☆☆
ランドマスター時の能力★★☆☆☆
特殊能力:復活時バリアを2つ獲得
生身・パイロット能力共に能力が軒並み低く、不利な戦いを強いられやすい。独自の利点として復活時にバリアを2つ獲得できるので、これで低耐久を補いたいところだが、バリアは時間経過で解除されるので、足の速いキャラ相手だと解除されるまで逃げ続けられやはり不利に陥りやすい。
ライフ★★☆☆☆
素早さ★☆☆☆☆
ジャンプ力★★★★★
アーウィン時の能力★★★☆☆
ランドマスター時の能力★★★☆☆
特殊能力:チャージのスピード4倍
隠しキャラその1。バトルモードを15回行う事で解禁される。
パイロットとしては平均クラスだが、高齢の為かスリッピー以上に鈍足なうえ体力も低い。強みとしてはチャージ弾が通常の4倍の速さであるためフルチャージ弾が連発でき、初期ブラスターのみでもそこそこ戦えることか。
ライフ★★★★★
素早さ★★★★★
ジャンプ力★★★☆☆
アーウィン時の能力★★★★★
ランドマスター時の能力★★☆☆☆
特殊能力:なし
隠しキャラその2。シナリオモードで友情メダルコンプリートすることで解禁される。
特殊能力こそないが、全キャラNo1のライフと素早さ。ランドマスターは不得意だが、アーウィンorウルフェンの操縦はファルコに並ぶ能力と、ほとんど1強といっていい性能。
総評
それなりに面白い
ゲームではあるのだが、スターフォックスシリーズとして期待されたのに対し、低い評価を下す意見もあった。
スターフォックスならではのストーリーの分岐がなく一本道のストーリー。他には、シューティングでありながら強制スクロールのステージは10個中3つしかなく他はだいたい白兵戦がメイン、一部のエフェクトがしょぼい、トレーニングがないため初心者に厳しい(キューブのソフトは全体的に難易度が高めだが)、64のスコアアタックで重要だったチャージ弾の爆風で追加撃墜数が5体以上必要になりあまり熱くない、などの点も評価が下がる一因に。
ただ、ストーリーそのものは悪くなく、メカはかなりかっこいいし、当時にしてはグラフィックはかなりよく、64で望まれていたステージごとの挑戦、難易度が3段階、BGMは新曲だけでなく64などのアレンジした曲もかなりよく神曲揃い(スマブラXでは戦闘宙域と氷原突破せよ(フィチナ)、そしてスターウルフが原曲のまま採用された)、白兵戦もなかなか面白いなど評価できるところも結構多い。
当初は『
エースコンバット』シリーズの製作チームが開発を担当していると公表していたが、実際は『
風のクロノア』シリーズのスタッフが開発していた。
これだけでも問題だが、追い打ちをかけるように「スタッフ達が開発室の視察に来た宮本茂氏を追い返した」とか、「バトルに満足して本編はめんどくさくなったためテキトーになってしまった」といった悪い噂が立った。
特に後者については、おまけ(ボーナスゲーム)としてバトルシティ、ゼビウス、スターラスターの3つが収録された事がその証としてよく挙げられる。ナムコが作ったゲームだから入っているのだと思うが、「こんなの入れるくらいならストーリーの分岐やエフェクトをなんとかできたはず」という声は尤もな話ではある。
これらの要素により、往年のスターフォックスファンにはかなり残念な印象を残す結果となった。
おかげで以降ナムコは任天堂ファンやスターフォックスファンに敵視されることに。
リメイクがもし出るならストーリーのコース分岐やバトルの更なる充実を求めたいところ…
余談ではあるが、これまでスターフォックスの登場人物には年齢が設定されていたが、本作以降の作品では年齢設定は消滅した(これは次作コマンドはもちろんのこと、リブートされた零も同様)。
これは64〜アドベンチャーまでに8年も経たせてしまい、登場人物の老化が激しくなってしまったからだと思われる。
まぁ確かに10代後半の青年だった主人公が次作で20代後半のオッサンになるというのは……
ためらうな、いざって時は迷わず追記・修正しろ
- これが初スターフォックス(厳密には前作だったけど)だったから、低評価の理由を知らないから普通に今でも一番好きだな。これを発展させたリメイクほしいけど -- 名無しさん (2013-12-31 08:16:56)
- 「躊躇うな いざって時には迷わず行動しろ」 -- 名無しさん (2013-12-31 08:24:34)
- アパロイドに侵食されたグレートフォックスほどグロいメカは今だ見たことがない。今なおトラウマ -- 名無しさん (2014-02-20 15:54:37)
- アサルトアーウィンはスタイリッシュなデザインでかなり好きなんだけどなぁ -- 名無しさん (2014-02-20 16:11:52)
- ストーリーモードの出来は64に劣るけどストーリーは王道で良かったと思う(小並感) -- 名無しさん (2014-02-20 16:14:39)
- 確かこれ、内部データでアーウィンとウルフェンが別データ扱いされてるんだよな。例えばウルフはウルフェン得意だけど、アーウィンはかなり苦手(曖昧だけどランドマスターより下だった気がする)だったはず -- 名無しさん (2014-03-28 18:21:20)
- よーく見るとウルフの適性マークはアーウィンじゃなくてウルフェンになってるんだぜ -- 名無しさん (2014-10-13 14:20:35)
- 噂を消してください。ポジティブな -- 名無しさん (2015-04-18 06:34:20)
- 結果論になるが、シールは宮本の介入を許したせいで悲惨な出来になったので、ある意味では先見の明があった..のかもしれない。 -- 名無しさん (2015-06-28 16:01:21)
- ↑なんか勘違いしてるみたいようだが、この作品の微妙な出来は宮本氏を介入させなかった=ちゃぶ台返しをされなかった、のが原因(という噂)だからな?ちゃぶ台返しをさせた結果酷くなった(と思われる)スーパーシールとは別物よ? -- 名無しさん (2015-06-30 17:53:45)
- ↑いや、大丈夫、わかってる。 -- 名無しさん (2015-06-30 22:41:09)
- ナムコを敵視してたらマリカは売れなかったと思うんだが、この部分いらなくね? -- 名無しさん (2017-09-21 13:12:03)
- ↑3 「ちゃぶ台返しを許さなかったこの作品のスタッフは酷い!実際ゲームの出来は64に比べると劣る!っていうが定説だったけど、ちゃぶ台返しさせたからと言っていいものができるわけじゃないのが後々わかったから、今となっては間違った判断とは言い切れないよね」って話をしてるんでしょ -- 名無しさん (2017-09-21 13:27:19)
- 記事にも書かれているけど、ストーリーの分岐が無く純粋なSTG面が3つしか無いのがとても残念。それ以外は楽しかった -- 名無しさん (2018-02-11 05:00:38)
- 当時純粋に楽しめた身としては、ネットの評価を知って悲しい。みんな厳しいな -- 名無しさん (2018-05-04 13:45:38)
- SFCとか64が凄過ぎたってのもあると思う。実際自分も最初にやったのがアサルトだから思い入れあるし、他人の評価なんて気にしなくて良いよ。 -- 名無しさん (2018-05-04 14:15:03)
- 公表した開発チーム通りだったらどういう風になってたんだろう?と思う。大まかなストーリーは同じだったのだろうかとか、ゲーム部分はエスコンでの経験を生かしたスタフォになったか、それともスタフォでエスコンみたいになって、同じように「(面白いけど、期待してた)スタフォじゃない」的な感想も少なくないものになったのだろうかとか -- 名無しさん (2018-05-04 14:30:49)
- ゲームキューブ独特のCGもあって過去作とかと比べると全体的にシャープでかっこいいよね。 -- 名無しさん (2020-11-26 13:34:46)
- シナリオよりもウルフが妙に良い人にされてたのが気になった。64の頃だとカリスマ性はあるけどあくまで悪党って感じだったから… -- 名無しさん (2020-11-30 03:18:26)
- クリスタルが正式加入してから2作とも低評価になるなんて思わなかった -- 名無しさん (2020-12-10 18:30:19)
- 分岐以前にステージ数少な過ぎてな。クリアした時短過ぎてポカンとしたわ -- 名無しさん (2021-01-29 00:38:43)
- というかアーウィンの強制スクロールのステージいらんわ -- 名無しさん (2024-03-25 21:34:59)
- 2024/08/24 (土) 16:44:20分の項目全消しを荒らし報告ページに通報しました。 -- 名無しさん (2024-08-25 12:20:04)
- アパロイドに目をつけたピグマの顛末を思うと追放しておいて正解だったスターウルフ -- 名無しさん (2025-01-09 12:07:44)
- 友達からアサルトを借りてやった時めちゃくちゃ面白くて、返した後もどうしてもやりたかったからゲオで買った…と思ったら、間違えてアドベンチャーの方を買ってしまった思い出。アドベンチャーはアドベンチャーでゼル伝風なゲーム性で楽しめた。 -- 名無しさん (2026-04-21 18:32:28)
- 高校生の頃に友達に貸したら丸一年返ってこなかった。熱心に遊んでいたのか、単に借りた後で返すのが面倒だったのか…実際にそいつと対戦してないから未だに謎のままだ -- 名無しさん (2026-05-05 07:26:59)
- 悪い評価が目立つ点も多々あるけど、背景にセクターyが映り込んでる箇所があったり、サウリアの武器が置いてある洞窟が既視感のある構造をしてたりとシリーズを遊んでると「おっ!」となる箇所もきちんとあったりするから個人的には思い入れ深い作品の一つ -- 名無しさん (2026-05-14 21:07:16)
- 思えばアサルトって、スタフォでアンドルフが全く話に絡まない珍しい作品なんだな(強いてあげるならアンドリューぐらい) -- 名無しさん (2026-06-16 15:38:04)
- 元々HAL研のSFゲームに惹かれて入社したスマブラの桜井政博さん的にも、このゲーム並びにスタフォが相当刺さってる様子。新パルテナの戦闘システムがスタフォシリーズをオマージュしてたり、スマブラforでオービタルゲート戦モチーフのステージをまるまる作ったり、それとなく彼の趣味と作家性が垣間見える。新パルテナも企画段階ではスタフォ新作の案もあったと語ってたりと、言外に相当気に入ってそう。確かスマブラにおけるスタフォ新録セリフも桜井さんが書いてたから、それで新パルテナのストーリーを自ら担当した動機にもなったんじゃなかろうか -- 名無しさん (2026-06-28 16:54:15)
最終更新:2026年07月09日 01:48