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マリベル

登録日:2015/09/09 Wed 08:02:46
更新日:2026/08/22 Sat 13:50:05
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DQ DQ7 DQⅦ DQヒロイン お嬢様 かわいい ずきん たまに苦労人 つまらなかったわ。 ゆめのキャミソール わがまま コメント欄ログ化項目 ツンデレ ドラクエ ドラクエ7 ドラゴンクエスト ヒロイン プレイヤーの代弁者 マダンテ マリベル ワガママずきん 上級者向け 主人公(DQ7)の嫁 人類には早すぎた 優しいが毒舌 再評価 回復役 天地雷鳴士 実はいい人 実はいい子 幼なじみ 怒ると怖い 悠木碧 早すぎたツンデレ 時代が追いついた 本当は優しい人 林檎 根は優しい 根は純情 根は繊細 毒舌 毒舌家 濃すぎるキャラクター性 罵倒 罵倒←ご褒美 美少女 賛否両論 ← 再評価 離脱 頭巾 魔法使い




アルス、キーファ、遊んでくれてありがと。

つまらなかったわ。

じゃあね。


マリベルとは、『ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち』の登場人物。

CV:悠木碧(ヒーローズⅡ以降)


◆概要

主人公幼なじみで、パーティーキャラの一人。
エスタード島南に存在する小さな漁村フィッシュベルの網元*1の一人娘であり、「美少女」を自称するお嬢様育ちの毒舌家
小柄で頭にずきんを被っており、パッケージイラストではリンゴを齧っている。


◆人物像

ドラクエキャラクターとしては珍しく反骨精神に溢れており、歯に衣着せぬ物言いが多く、切れ味鋭い毒舌が最大の特徴。
主人公・仲間はもちろん、一国の王や魔物のボス、果ては神様にすら毒を吐くそのブレない姿勢は特筆に値する。
その言動は一見するとわがまま放題の小娘の悪口にも見えるが、物事の本質に切り込むセリフも多く、鬱々としたシナリオ・キャラクターの多い本作におけるプレイヤーの代弁者の役割も担っている。

一方、根は優しい性格のようで、ぶつくさ文句を言いながらも主人公と共に人助けをしたり、人を労わる発言をしたりもする。
上述の毒舌家という面に関しても、毒を吐く対象は敵や無礼な人物、あるいは主人公のような気心の知れている間柄であることが多く、初対面だったり尊敬している(と思われる)相手には敬語で接する場面もあり、お嬢様らしい育ちの良さを感じさせる。
ワガママではあるが、人間の醜さが多く描かれる本作の登場人物の中では、非常にまともかつ善人。
作中では、マチルダプロビナの神父から「心の優しい人」と評されている。

ただし、善行に対する見返りは欲しいタイプのようで、過去の世界で町を救った後に、現代で自分の偉業と名前が伝わってないと露骨に不満がる。
また、PS版の戦闘中の会話では、マリベルの行動で味方が回復したり状態異常が治った後のターンに話しかけると
「◯◯を回復させたのは あたしよ あたし! おぼえといてね。」
「いま マヒをといたのは この マリベルちゃんだってこと わかってるかしら ◯◯って。」
等と自身の成果をやたらアピールしてくる。


◆キャラ性能

  • 習得呪文(PS・3DS版)
習得Lv 呪文・特技(PS版) 呪文・特技(3DS版)
Lv3 メラ
Lv4 ルカニ
Lv5 しっぺ返し リレミト
Lv7 ラリホー
Lv9 リレミト イオ
Lv10 ホイミ
Lv11 マヌーサ

ステータスは典型的な魔法使いタイプ
MP・すばやさが伸びやすい反面打たれ弱く、最大HPは本作の仲間キャラで最下位。
レベルアップで習得する呪文・特技は「メラ」「ラリホー」「マヌーサ」「リレミト」「しっぺ返し」など。
『7』ではマリベルのみ「メラ」を習得できる。
特に序盤のボス戦では、敵の守備力を下げる「ルカニ」とHPを回復する「ホイミ」でパーティを支える。
狙って扱うのは難しいが「しっぺ返し」でボスの攻撃をやり返す搦め手もあり、マリベルのキャラクターにマッチしていて面白い。(眼から怪光線を放つマリベル……)

3DS版(リメイク)では「しっぺ返し」の特技そのものが削除され(表現的に難しかったのだろうが、少し残念である)、代わりにレベルアップで「イオ」を習得できるようになった。
敵全体を攻撃できるため、特に雑魚戦のダメージソースとして非常に有用。
3DS版では全パーティキャラに1つずつ、専用の演出が入る特技が設定されているのだが、魔法使いタイプのキャラだからということなのか、マリベルの固有演出特技は「マダンテ」。
他のキャラと異なり唯一、あるモンスター職を極めなければ覚えられない特技での固有演出である。

なお、リメイク版では職業ごとにキャラクターの衣装が変わるのだが、マリベルは特に「天地雷鳴士」の巫女衣装がかわいいと評判。

Reimagined

  • 習得呪文(Reimagined)
ひよっこ網元
Lv 呪文・特技
☆1 -
☆2 メラ
☆3 マヌーサ
☆4 ヒャド
☆5 ギラ
☆6 イオ
☆7 ホイミ
メダパニ
☆8 メラストーム
※体験版では⭐︎4で制限がかかる

バースト:おみとおし…属性攻撃がより効きやすくなる

呪文・特技習得の仕様が変更され、レベルではなく職業(マリベルの場合は「ひよっこ網元」)による習得となっている。
習得できる呪文の種類が増え、バーストの効果もあり敵の弱点を突きやすくなっている。
ヒーローズⅡで使用していたこともあってか、ナンバリングタイトル初となる味方側のメラストーム使いとなった。ただし消費MPが序盤で使うものにしては結構重いため、使いどころが肝心。
ひよっこ網元にしてはかなり攻撃的な呪文ラインナップであることから、「ひよっこ網元でメラストームを使えるなら、ベテラン網元のアミットさんはフィンガー・フレア・ボムズ(メラゾーマ5連射)もいけるんじゃないか」などとプレイヤーからはネタ的に囁かれている*2
しかしバーストは強力だがダーマ神殿からの転職を前提にしているためか、呪文は初級のものしかないので中盤以降に就くことはなくなるだろう。「ひよっこを脱却した」とも取れる。

ステータス面ではオリジナル版同様にMPと攻撃魔力がトップの魔法使い型。新たに追加された魅力もアイラに次ぐ可愛さ。反面、やはりHP・力・身の守りはワースト。
このことから賢者、スーパースターから天地雷鳴士を、さらにそこから勇者を目指す場合は魔法戦士ルートを辿るのが理想か。
勇者は補正そのものも優秀だが、ギガブレイクは力の低さも影響しないので呪文が通りづらい相手に対するダメージソースともなれる。


◆本編での活躍

物語序盤からキーファと共に仲間として加わり、しばらくの間パーティの紅一点として活躍する。

しかし、物語中盤*3で病に倒れた父親の看病のため、マリベルはパーティから離脱してしまう。
離脱直後、父親が回復すればマリベルもすぐに復帰するつもりではいたが、思いの外長く苦しむ父親を放って冒険にいくわけにもいかず、しばらく旅を諦めることに。

その後、(に偽装した魔王)によって世界が再び封印されると、再びパーティに参加してくれるようになる*4
ただし長らく戦線から遠ざかっていたため、復帰時点では職歴・レベル共に他のメンバーとだいぶ差が生まれていることが多く、メルビン合流後は自動的に外れることもあり、留守番させるプレイヤーも多い。
ステータスは他のキャラときちんと差別化できている*5ので、鍛え直す余力があれば十分一軍で活躍できる。
ガボに次ぐ素早さの持ち主なのもポイント。
3DS版ではガボにはある欠点があるため、まず留守番は彼になってしまう。

本作から実装された仲間会話システムの魅力もあり、ステータスの強弱とは関係なく「マリベルと話したい」一心で最後までついてきてもらったプレイヤーも決して少なくないはず。


◆Reimagined

ストレートな意見も一歩間違えれば暴言と取られかねないのもあるためか、全体的にはワガママ娘な印象を残しつつもマイルドになっている。
展開自体が変わっているのもあるが、「ライラを世間知らずと言わない」「キーファに壁を作らない」などが良い例だろう。
またオリジナルの時点で匂わせていた主人公への好意はあからさまなくらいになっている
仲間会話が顕著だが、オリジナルでは入れ替わりだったアイラの加入が前倒しになり、この加入イベント内で露骨にアイラに嫉妬している言動は必見*6

プロビナ削除とルーメンは最終盤のサブクエストとなったので、父が倒れるのはマーディラス攻略後となる。
フィッシュベルに急いで戻り、主人公たちに「…楽しかったわ」と素直な気持ちを伝え、看病に回ってしまう。

理由が理由なのでマリベルが離脱することは仲間達も納得(ガボは寂しく思っている)し、その夜は久々に主人公の家で仲間たちと夜を共にする。

そしてマーレは、主人公がマリベルを心配していることを見抜き、2人の過去とその約束を覚えていることを語る…。

主人公との過去

本作で追加されたエピソード
この2人の幼少期の馴れ初めと、その信頼関係が深掘りされている。


10年前の嵐の近づく夜、マリベルが突如として行方不明となってしまった。
マーレとボルカノも捜索するが、1日経っても見つからず村中が大騒ぎに。
主人公も家を抜け出して単独で探し回り、アミット号の船倉に隠れていたマリベルを見つける。
だが、マリベルの様子はいつもの快活さから一変していた。

イヤ、イヤよ!こないでパパ!あたし…あたしはぜったいにおうちにはかえらないんだからね!
おべんきょうもダンスもイヤ!ヒラヒラのドレスもお人形も、ぜんぶぜんぶいらないわ!
あたしはふつうでいいのよ!みんなといっしょにお外であそびたい…ジユウになりたいの!

…そこにいるのが主人公だと気付いたマリベルは、我慢していた本心を吐露する。

あのね、パパもママも、走ったりするとダメだよって怒るの
でもあたしはイイコだからがまんしなくちゃいけなくて…それがぜんぶイヤになったの

村の唯一のお嬢様として可愛がられてはいたが、教育も厳しかったのだろう。
それが村の他の子供達と違うことから彼女は「普通にいる」ことに憧れていたのだ。

このおフネ…アミット号ならあたしをとおいとおいどこかにつれていってくれるとおもったんだ

船に隠れていた理由もこの島ではない、遠いどこか違う世界に旅立てると思ったから。
奇しくも、キーファが主人公と共に冒険していた理由そっくりだった。

観念したのか、マリベルは素直に家に帰ることに。
自分が見つかって涙を流しながら喜ぶ両親に謝り、自分の行いを反省する。
アミットはマリベルを見つけてくれた主人公に「お礼としてなんでも叶えてやろう」と提案。

…あんたは覚えてないようだけど、あの時あんたはアミットさんになんて言ったと思う?
母さんは今でも時々あの時のことを思い出すよ。あんたはね、こう言ったんだ…

「ぼくはなーんにもいりません。だけれどひとつお願いがあります。
マリベルを自由にしてください。ぼくやキーファとお外で遊んで走り回れるようにしてください。
その時には僕がいつだってどこにいくんだって、マリベルと一緒にいると約束します……」ってね

こうしてマリベルは主人公が同伴するという前提で、村の子供達同様に走り回って遊べるようになった。
彼女が主人公に対して強く当たっているとすら見えるのは、その言葉の裏には強い信頼があるためちなみにキーファはある場面で「(言い過ぎると)あいつに嫌われるぞ?」と揶揄っている
マーレは「マリベルさんはわがままに聞こえる強い言葉の裏には、本当の気持ちを隠した優しい子」だと評しており、今も無理をしていることに気づいていた。

「あの時」と同じように迎えに行くが、マリベルはアミットの看病があるためどうしても一緒にいけないと断る。
しかし目を覚ましたアミットは「マリベルがマリベルらしく生きてくれることが自分たちにとって幸せなんだよ」と諭し…

あのね、パパ…あたし、ね…
まだ旅を続けたい。主人公と一緒に冒険したいの。

ああ、それでいい。いいんだよ…マリベル。
主人公、あの日の約束を決して忘れないでおくれよ。
マリベルをよろしく頼むぞ。

改めてマリベルを託され、再び冒険を続けるようになるのだった。


以降のストーリー上の離脱はなく、従来マリベルがパーティーにいなかった聖風の谷~クリスタルパレス間のシナリオで訪れる各地でも彼女と会話することができるようになった。
ダークパレスが解放されメルビンが合流した時に「家族が心配だから」と急にパーティーを離脱し、バーンズ王を戸惑わせることもなくなった。
レブレサックの例のイベントではマリベルがプレイヤーの気持ちを代弁するかのような痛快な発言をしてくれるので、新規ルートに進む予定であっても一度はセーブデータを分けて旧作ルートを見ることをおすすめしたい。


◆他作品への出演


ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり

ドラクエの3DアクションRPGである『DQH』シリーズの2作目にガボと共に参戦。
前作には『7』出身のキャラがいなかったため、DQ7ファン待望の参戦となった。

他の魔法使い系ヒロインとの差別化の問題で、マリベルの武器はまさかのブーメラン
ちなみに原作『7』でマリベルはブーメラン系を装備できない。

一応メラ系やルカナンといった呪文も使えるが、性能的にはミドルレンジからブーメランで敵を一掃する物理キャラになっている。
戻ってきたブーメランをキャッチするタイミングで技を繰り出すと攻撃が強化される『ジャストとくぎ・じゅもん』という特性を持ち、操作に慣れが必要であるもののかなり強力。

習得技は『ギガスロー』『パワフルスロー』『バーニングバード』など。
全体的に優秀な技が多く、雑魚戦・ボス戦問わず柔軟に対応できる。
テクニカルな操作を要求されるキャラではあるが、ストーリー攻略の主力として十分使っていけるポテンシャルを持つ。

アラレちゃん走りで戦場を駆ける姿は必見。
この走り方は再リメイク『Reimagined』でも採用されている。


◆余談

物語終盤のパーティ編成はマリベルの部屋で行うのだが、マリベルをパーティに加入させた場合は、誰か一人をマリベルの部屋でお留守番させなければならない。
……年頃の女の子の部屋にたったひとり残される伝説の英雄(じいさん)は、そこはかとなくシュールである。
まあ、他のメンバーが残っても微妙な状況ではあるが。
『Reimagined』ではアイラの加入時期の変更とマリベルの一時離脱が無くなったと共に、5人同時に冒険へと出られるようになっている。

隠しボスからもらえるご褒美「ゆめのキャミソール」が装備できる唯一のキャラクター。
PS版では装備するとグラフィックも変わるのだが、それを見てどう思うかは……人それぞれである。
『Reimagined』ではゆめのキャミソールが残念ながら廃止されたが、その代わりに「おやすみワンピース」が追加。これ自体はアイラも装備可能な上に装備しただけではグラフィックは変わらないが、体験版のデータを引き継ぐことでマリベルの見た目装備として入手できる。

『7』制作当初、シナリオでマリベルの存在はなかったそうだが、本作から導入された仲間会話システムを活かすため*7にマリベルが用意されたという背景があり*8、色々な場面で「はなす」コマンドを選ぶ度に、様々な反応を見せてくれる。
恐ろしいまでのセリフのバリエーションを誇る本作の仲間たちだが、マリベルは特に印象的なセリフが多い。

惜しむらくは移動中や戦闘中に「はなす」コマンドを選択しなければ、印象的な台詞が聞けないこと。
そのため、「はなす」を頻繁に実行するプレイヤーとそうでないプレイヤーとでは、マリベルの印象がだいぶ違ってくる。
彼女が可愛らしい一面(いわゆるツンデレの「デレ」部分)や、物事の本質を突く発言が見られるのはたいてい「はなす」コマンド実行時なので、このコマンドを使わなかったプレイヤーからは単なるワガママ娘と思われがちで、発売当初は批判の的になることも多かった。

そんなマリベルを指して、「早すぎたツンデレ」とも呼ばれる。
「ツンデレ」がオタク界隈に一気に浸透するのは2000年代中頃であり、本作発売時(2000年8月)にこの概念は存在しなかった*9ため、マリベルは少し時代を先取りしたキャラクターであった。
デレ分は確かに少ないが、要所で見せる乙女らしいセリフの破壊力は凄まじく、徐々にファンを獲得し、現在では他のドラクエシリーズの人気キャラにも劣らない高い人気を誇る。
2026年発売の再リメイク版『Reimagined』体験版配信時点でも、言葉が若干マイルドになっていることもあり広く受け入れられている。

任天堂ホームページで掲載されているコンテンツ「社長が訊く」にて、堀井雄二氏は、
「話しかけた際にボロクソ言われた方が面白いだろうと思い、(今で言う)ツンデレにした」
とインタビューで答えている。

ちなみに、本人曰くおじいちゃんっ子。その割にはメルビンに対する当たりがキツイ


◆印象的なセリフ一覧

特に戦闘中の台詞はバリエーションも非常に多く、マリベルの魅力を堪能できるが、残念ながら3DS版以降は戦闘中の仲間会話機能が削除されてしまった。
  • フ フルチンですって… 命令よアルス。もう2度と この人に話しかけるんじゃないわよ。
  • キーファが自分の信じる道を歩いてるですって? あれはわがままっていうのよ。
  • ガボもなかなか良いとこあるじゃん! あら、アルス。なんだか目が潤んでない? あ、あたし? バカね。美人の目はいつも潤んでいるものよ!
  • (マリベルが敵を倒した時)さあ ほめなさい! ◯◯(敵の名前)を倒したあたしを ほめちぎりなさい。
  • (マリベルがザキで敵を倒した時)あら。ザキに驚いてるの? 心配しなくたって大丈夫よ。まだ、あんたにはかけないから。
  • (マリベルが自分のHPを回復した時)もう! なんで あたしが 自分で 回復なんか するわけ! これって アルスの役目でしょ!
  • (敵がベホマズンを使用した時)ちょっと何よ今の! 敵がベホマズンだなんて反則よ! あんた文句言ってきなさいよ!
  • (主人公を狙った攻撃が外れた時)かんしゃしなさいよ。今のは あたしが 祈ったから……な…なんでも ないわよ!
  • (戦闘時、マリベルが防具を付けていない時)ちょっとやだー! 今あたしまるハダカ……って、もうっ! 防具の事だってば!
  • メタル系モンスターと遭遇した時)きゃ~! メタルよメタル! アルス、早く倒すのよ! きゃ~! きゃ~!
  • 死が必ずしも その人の価値を無くしちゃうとは限らないわよ。もしアルスが死んでも、あたしはきっと、アルスのこと忘れないもの。
  • あたしが死んだら、アルスはあたしのことずっと覚えててくれる?
    【はい】ふーん。だったらあたしもあんたのこと、ずっと覚えててあげよっかなぁ。
    【いいえ】ふん! じゃあ、あんたが死んだらあんたの思い出なんか、ぜーんぶほうむってやるから。
  • 隠しボスと対峙した時)このクソじじい!さっさとくたばりなさいよ!しつっこいわね!!





アニヲタ キーファ。
追記・修正してくれて ありがと。

つまらなかったわ。

じゃあね。

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最終更新:2026年08月22日 13:50

*1 漁網や漁船を所有する漁業経営者のこと。これに対し、主人公の父ボルカノなど網元に雇われて漁を行う漁師のことを網子と呼ぶ。

*2 まぁそうでなくとも漁師というのは気性が荒く、それを纏め上げられるだけの力が網元には求められるので、(フレイザード並とまではいかずとも)アミットも腕は立つ方なのだろう。ましてや本作の世界観で考えれば、物語開始時点では海上が唯一の魔物生息地であるため、自衛のためにも漁師達にはかなりの戦闘能力が求められる筈である。事実主人公の父のボルカノはシャークアイに救助されるまで魔物たちに立ち向かって無傷でこそないが無事だった

*3 離脱タイミングはプロビナ、ルーメン、マーディラス攻略後。この3地方は順不同で攻略できる。

*4 この頃には父親の体調もやや安定していた。

*5 ガボは素早さ以外がパッとせず装備も貧弱、メルビンは鈍足、アイラはステータスが平均的

*6 夜に2人きりで会話をしていたことにショックを受けるなど。実際はアイラが主人公たちを巻き込んだ謝罪と、ユバールの踊り手としての使命の重さについて聞かされていただけ

*7 また、「男とだけ話していてもつまらないだろう」という堀井雄二氏の判断もあったとのこと。

*8 ただし追加されたのはかなり早期の話なので、「急遽後付けされた」わけではない

*9 「ツンデレ」という単語が存在していなかっただけで、類似の性格のキャラクターが皆無だったわけではない。とはいえ、2000年代中期のツンデレブーム以前はやや希少なキャラ付けではあった。