登録日:2026/08/16 Sun 06:30:00
更新日:2026/09/06 Sun 02:36:06
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『ロックマン』シリーズは、
カプコンが発売しているゲームシリーズ。
日本を代表する2Dアクションゲームの一つ。
海外では
『MEGA MAN』の名称で展開されている。
後述する派生シリーズを含めた総合的呼称としても用いられるが、ここでは初代『ロックマン』の系列となるシリーズを取り扱う。
概要
1987年に初代が発売して以降、持続的に作品が発売されていた。
現在シリーズ全体での作品数は130以上とされ、2027年に40周年を迎えるなどかなりの長寿作品である。
ただ一時期会社から軽視されていた時期があったらしく、1990年代後半の作品の評価は賛否両論もしくはそれ以下が多いのはそれが原因かと思われる。
ロボットの世界と聞くと無骨なイメージがあるが、本シリーズは有機的で表情豊かなロボット達が登場する明るい作風が特徴的。
演出にもSFC作品以降はギャグチックなものが多かったり、ロックマンやボスが死ぬときの
◎
◎ ◎
◎
◎ ◎ ◎ ◎
◎
◎ ◎
◎
ティウンティウンティウン
が非常に有名。早い話がバラバラ殺人
ゲーム自体も歯ごたえのある難易度のものが多く、ゲームバランスの良さから大人気シリーズへと成長していった。
アクションだけでなく、時にはレースゲームだったり格闘ゲームだったりと路線を変えてくる時もある。
そして本シリーズを語るうえで欠かせないのがBGM。
シンプルながら後作品のbgmの基礎を築いた「CUT MAN STAGE」や、かの名曲「Dr.WILY STAGE 1(ロックマン2)」などいろいろな曲がある。
ゲームシステム
アクション
基本の横移動とジャンプ、そして豆粒のような弾を撃つ「ロックバスター」が基本装備。
体力や武器エネルギーのゲージは28マスがデフォルト。これはボスにも共通するため覚えておくとよい。
ロックマンの初期装備である光弾。通称「
豆」。初代~3の表記は
「P」。
正面に飛んでいく飛び道具で、威力は基本1ダメージ。たまに2ダメージ以上通る敵がいる。
3連射まで可能で、硬い敵にも連射すれば手早く倒せるかも。
基本的にこれといった強みはないが、地形を貫通して飛ぶため地形の奥にいる敵に攻撃を当てられる。
シリーズ通してガビョール系には無力。
『3』にて追加。足を突き出して地面を滑る。
体高が低くなるため天井の低い通路を通れるほか、それに加えて歩くより速く地面を滑れるため、ジャンプした敵や空中の弾などの下をくぐり抜けるのにも有効。
攻撃判定は無いが、チャージキックとテングブレードを装備している時は攻撃技に置き換えられる。
フォルテやエックス達は前傾姿勢でスライドする「ダッシュ」が可能。
こちらは大きく飛べるダッシュジャンプに繋がったり、一部の技が強力になったりと更に恩恵が大きい。
4にて追加。ロックバスターをチャージして巨大なバスターを放つ。
最大チャージすることで威力が3まで上がり、ボス相手にも効果的にダメージを与えられるようになった。
ただし、チャージ途中で撃つと判定がでかいだけで1ダメージと中途半端なものが出る。
5ではチャージ速度と弾の大きさいずれも強力なチャージショットが出せたが、特殊武器の存在価値を食っていたため6以降はバランスが見直されている。7の2ダメージはやりすぎだが。
特殊武器
ロックマンシリーズを象徴するシステム。
ステージの最後にいるボスを倒すと、
そのボスのティウンティウンの破片持っている能力を吸収してロックマン自身が使うことができる。
簡単に言えば、
カービィでいう
コピー能力的なもの。
特殊武器は一部のボスに対し大ダメージを与える特効性を持っており、その点を意識すれば攻略が楽になるかもしれない。
8ボスに関しては弱点武器が循環するようになっている。
漫画『ロックマンを作った男たち ロックマン誕生伝説 前編』によれば、特殊武器を入手するのはメンコ遊びが、他のボスの弱点になるのはじゃんけんがモチーフになったとされている。
特殊武器には様々なタイプが存在し、
- 撃ったら戻ってくるブーメラン系
- 画面全体を攻撃できる全体攻撃系
- ロックマンの身を護るシールド系
- キー操作で発射する向きを変えられる撃ち分け系
- 地形に沿って動く
ためやや使いづらい地形移動系
- ロックマンの移動をサポートする移動系
など、様々な動きや効果のある武器が勢揃いしている。
ただし無限に使えるわけではなく、特殊武器にも武器エネルギーが存在しエネルギー使い切ると出せなくなるため注意。
全体攻撃や特殊効果のある武器ほど1発における消費エネルギーは多い傾向にある。
無くなったエネルギーは、武器回復エネルギーで回復しよう。
基本的にロックバスターよりも強く、敵に対するダメージが大きいものがほとんど。
しかし特殊武器によって強弱の差が激しい割合が多く、同じ作品内で強さに互換関係があることも少なくはない。
それを差し引いても強すぎる武器や逆に使いづらすぎる武器があるのも事実だが…
全体の傾向として4・9・ロクフォルは強めで、5・10・ワールド5は癖が強いという見方が多い模様。
2~6は特定のステージをクリアすると、ライト博士がサポートメカの提供やラッシュの形態追加を行ってくれる。
また、一部作品はステージにも武器が隠されている。
なお、初期のほうは取得時に武器の効果の説明・試用が無く、実際に使うまでどういったものなのか分からなかった。
アイテム
体力回復ができるやつ。大体黄色の配色で丸いデザイン。
1の頃のみデザインが異なっていた。
小さいのは2ゲージ、大きいのは10ゲージ回復する。
体力が少ない時に大きいライフ回復が出た時のテンションの上がり具合はあるある。
特殊武器のエネルギーを回復できるやつ。大体六角形で、装備している特殊武器に合わせて配色が変わる。(デフォルトはロックマンの青)
ライフエネルギー同様、1の頃のみデザインが異なっていた。
回復量はライフ回復と同じ。
エディーがよく出すやつであり、一番欲しいと思うタイミングが少ない。
ただノーダメージ縛りなら普通にありがたい存在だったり。
ロックマンの生首正面顔そのものというインパクト抜群なアイテム。正式名称はスペアボディ転送システム。
取ると残機が1増え、最大9個まで持てる。
作品によってはヘルメットだったり顔の形状をしたレプリカだったりする。
一部漫画では後述のE缶のように使われていたこともあった。
2より登場した、最後までとっておく青い缶の飲み物で、通称エネルギー缶。
中身は疑似太陽エネルギーらしいが、大体液体で描かれることのほうが多い。
ステージの途中で使うことでライフを全回復できる。
2と7は4つ、3~6、9~は最大9個まで持つことができる。8とロクフォルではなんと廃止。
未来の世界では「サブタンク」がE缶の役割を担う。
5より登場したミステリアスな缶。11では色が黄色で、W4と7ではS缶名義。
9以降でもS缶でよかったのに
使用することでライフ回復のみならず特殊武器エネルギーも全回復する、
ラストエリクサーポジション。
だが、全エネルギーが満タンの状態かつ敵のいる場所で使うと…?
こんな便利アイテムが大量に持てる訳が無く、所持数は最大1個のみ。
6より登場したエンジンみたいなやつ。
所持している状態で武器エネルギー回復を取ると、残りエネルギーの少ない特殊武器を優先して回復してくれる。
ロックバスター状態でも回復してくれるのがミソで、武器入れ替えの必要がなくなるのでかなり便利なアイテム。
6ではブルースが無料でくれるほか、7はどこかに埋まっており、8以降はショップで作成…と作品によって扱いはマチマチ。
W4より登場したワイリー缶…ではなくウェポン缶。11で色が赤色になった。
使用することで特殊武器の武器エネルギーを全回復できる。
7と11は全武器に対応しているが、10は一武器一缶と謎にケチ仕様。
敵を倒すとたまに出てくるアイテム。ステージの途中に置いてあるものもある。
ショップでアイテムを開発するのに使う通貨的アイテム。
ワールド4と5に登場するのがPチップであり、これがネジに置き換えられて本編の7から逆輸入された。
作品によって価値が異なり、8のみ固定配置の40個しか登場しない貴重品。
カプコン作品お馴染みの風車玉。
取ることでM缶と同じ効果が出る優れもの。
本編作品では1・8・10・11にて登場。
ワールド4では「Sボール」が同じ効果を持つ。
ショップ
上記したネジを支払うことでアイテムや強化パーツを作ってくれる。
7から実装されたショップシステム。8以降は主にライト博士の研究所で開かれる。
1UPやE缶、ロックマンの機能を向上させるアイテムなど様々なものがある。初めから用意しとけよは禁句
ステージクリア数に応じて開発できるアイテムが増えたり、操作キャラクターによって作れるアイテムが変わったりする。
ライトットが作るとネジが1個余ったりするが基本問題はない。
ステージセレクト
ロックマンシリーズのステージセレクトは、一味違う。
多くのアクションゲームに見られる規定の順番でステージをクリアしていくのではなく、複数のステージが最初から存在し自分の好きな順番で挑めるのがポイント。
ただし一部作品は自由度が低いこともある。
ボスたちの顔が勢揃いした8枠に、ロックマンの顔が中央に挟まれている…という独特な構図からしばしばパロディ絵が描かれている。
シリーズ通して必ず正面向きのヤツがいるのはお約束。X5はなんと8人もいる。
初代は6枠、7・8・ワールドシリーズは4+4枠と編成が違う時もあり、Xシリーズは形こそ違えど基本8枠で統一されている。
作品によっては上下左右からメニューやショップに移動できる。
ボスを選ぶと画面が変わり、「テレッテレーレー♪」というbgmとボスの決めポーズともに名前が表示される。
ゲームの流れ
初代系列の場合、大体は
ワイリーがなんかしでかす
↓
ロックマン出撃
↓
8ボス討伐(7、8は途中ステージあり)
↓
前座ステージ(3~6のみ)
↓
ワイリーステージ
↓
ワイリー土下座
という流れがテンプレート。
まず8ボスを倒して特殊武器を集め、ワイリーステージでこれまでの経験を活かして進むことが重要となる。
パスワード
2~7、ワールドシリーズで搭載されていた、FC・SFC前期時代はよくあったやつ。
マス目に丸を置いてコード承認を行うシステムになっている。
どっかの呪文みたいに長くないため、だいぶ覚えやすい優しい仕様。そもそも1ゲームがそんな長くないし。
一部作品ではE缶の個数を指定できる固定のマスがあるため、そのマスを埋めて始めれば…
7は各マスに数字があり、それぞれの数値を指定するため若干覚えづらくなった。間違えるとレゲーに煽られる。
ワールドは1~3が無印同様、4,5は3種類のアルファベットで埋める仕様。アルファベットはサポートロボの頭文字から取られている。
初代系列の主な登場人物
基本ロボットばかりだがたまに人間も登場する。いずれのロボットも、”悩む”機能が不完全らしい。
CVは初代系列とロクロクのみ掲載。
ロックマン側
我らが
岩男こと
青きメタルヒーロー。
元々はお手伝いロボット
「ロック」だったが、改造によりロックマンへと生まれ変わった。
設定では人間でいう10歳に該当する少年型らしい。
優しい心とロックバスター片手に悪のロボットをなぎ倒す。
3以降からスライディング、4からはチャージショットができたり、作品によってはロックンアームやダブルギアなどを搭載することも。
平和になる度に全戦闘機能を取り外す点はたまにツッコまれる。
シリーズ通して
トゲに弱い。
コミカライズ等の、詳細設定は名前から行ける当該項目を参照。
CV:
置鮎龍太郎(8)、佐々木大輔(ロクロク)…など
赤き謎のグラサンロボット。口笛が得意。
動力回路が不完全なので機動力は低いが、9、10ではロックマンに代わりスライディングとチャージショットができる。
海外名称は「Proto Man(プロトマン)」。プロトタイプ故だろうか。
詳しい設定は当該項目を参照。
ロックマン達ライトナンバーズを作ったもっさり白ヒゲのおじいさん。
暴走するワイリーを止めるべくロックマン達にサポートを施す。
お人よし属性もあって、騙されることも少なくない。
タダチニ ソウビ シタマエ!
CV:小西寛子(8)、二宮圭美(ロクロク)、
井口裕香(11)…など
ロックと同じく家庭用に作られたロボットでロックの妹的存在。
ワールドシリーズ、7以前まではほぼ空気も同然だったが、8でイメチェンして以降からは大幅に出番が増え、今ではお馴染みのメンバーに。
一応ヒロインポジションだが、
某格闘ゲームにロックマンと揃って登場したことも。
名前の由来は前述のロックと合わせて
ロックンロールからきている。
その他の詳細は当該項目を参照されたし。
カットマン、
ガッツマンをはじめとしたライト博士製作のロボット達。1・9の8ボスは彼らが担当。
もともと戦闘用ではなかったが、ポテンシャルは高かったのかワイリーの改造で瞬く間に戦闘ロボットへ早変わりした。
ロックが飼っている
わんわんお。
背中からジャンプ台を出す
「ラッシュコイル」、四股を変形させたジェットボード
「ラッシュジェット」といった機能でロックマンをサポートする。……あと潜水艇
「ラッシュマリン」も忘れずに。
でもエネルギーが尽きるとどんな状況だろうと普通に帰る。7の際には敵からダメージを受けても帰ってしまうように。
ロックマンとの合体機構もあるが、ラッシュが痛がるという理由でスライディングができなくなる。また、頻繁に改造されるが本人は改造されるのが嫌い。
CV:小西寛子(8)
炊飯器みたいなアイテム運搬ロボット。
ステージの所々で現れ、ロックマンにアイテムを届ける。近年では任意で呼び出せるように。
しかし
アイテム選択機能が備わっておらず、1UPやE缶が欲しいのに武器エネルギー回復を出す困ったちゃん。
何度もスクロールアウトでリセマラするのは誰もが通る道。11になっても改善しておらず、博士は何を考えているのだろうか。
ロックマンワールド5で初登場したネコ型ロボット。
ローリングアタックで攻撃・ロックマンをサポートしてくれるが、あてにならない。
ロックマン10で店番として久々に登場。
CV:二又一成(8)、飛田展男(11)
ライト博士の一番弟子を自称するロボットダス。
7で唐突に登場して以降、ロックマンに協力してくれるギャグ担当。
ただし誰が作ったのかは不明。11での声優が答え合わせかもしれない
ワイリー側
ハゲでケツアゴな悪の科学者。早い話ラスボス。
自分を認めなかった世界への
復讐と
世界征服を目指し日々ロボットを作り続けている。ただし金欠気味。
ロボットが大好きで人間は悉く利用しつくす悪辣なジジイだが、うっかりさん属性があるほかたまに善性を見せるから何だかんだで憎めない。
実家で土下座をし続け早40年。
詳しい設定は当該項目を参照。
ワイリー製作の悪のロボット軍団。悪用されたコサック博士や世界中のロボット達も何故かワイリーナンバーズ扱い。
全員設定上のスペックは高いが、
イケメンが強かったり異様に弱いやつがいたりとゲーム内での強さはピンキリ。
奴らを倒すことで特殊武器をゲットすることができる。
ロックマン打倒を目的として作られた3人のロボット。
名前もロックマン達同様音楽から取っている。
ワールドシリーズが初出で、準レギュラーとしてたまに登場する。
一応クイントも含まれることあり。
スペシャルワイリーナンバーズであるワイリー版ロックマンとその相棒。
黒いボディで見るからに悪そうだが時には共闘することも。
ロックマンを倒すことしか考えていないので、彼個人で出した被害は割と少ない。
ただし、有賀版のみ例外
ヘルメットを被った黒いヤツ。
初代の元祖メットールは足がなく、2から登場したネオメットールが基本スタイルに。
最強のヘルメットで大抵の攻撃を弾く脅威の防御力を持つ。
見た目の愛くるしさから他シリーズでも多様な亜種が存在する、シリーズにおいて欠かせない存在。
エグゼでのメットールは
こちらを参照。
ワイリーが寂しさを紛らわせるために作った鳥。
しかし声がうるさいのでむしろ作業の邪魔になりそう。
シリーズではマイナー寄りのキャラで、ごくたまに登場する。
こちらもシリーズお馴染みの画鋲。ㅛ←こういうやつ
床を常に走り続けており、バスターが当てづらい上に当てても倒せないというウザったらしいヤツ。
こいつを倒せる特殊武器は重宝する…かも?
こちらもシリーズお馴染みの(ry
とあるロボットをベースに作られた人型の量産型ロボット。
盾で攻撃を防ぎつつ、合間に攻撃を放ってくる。
初代でいうビッグアイ。こちらもシリーズ(ry
飛び跳ねながらロックマンに近づき、高火力の接触ダメージでお陀仏にしようとしてくる。
本体も耐久値が高いため、倒すのに手間取りやすい。
そのほか、
- ブンビー
- テリー
- 奈落から飛び出てくるロボット
- シールドアタッカー
系は複数作品に登場する。
CV:乃村健次(ロクロク)
みんな大好き黄色い悪魔。(◎)<ぶももも
コアは玉を飛ばすくらいしかできないが、メインの攻撃はボディをバラバラに飛ばしてくる行動であり非常に避け辛い。
設定では、ワイリーがライトから形状記憶合金の技術を奪って作成したらしい。要するにライトの不用心のせい。てか同じの作れよ。
初代だけでなく、他シリーズにも登場。様々なバリエーションが存在しているので、詳しくは当該項目参照。
公式も大好きなのか、しばしば後継機や亜種が登場するなどシリーズにおけるワイリーステージのボス代表。
その丸っこいボディから割と可愛いという意見も。
初代ではファイティングポーズを取りつつも不動だったが、作品を重ねるにつれ飛んだり歩いたりできるようになる。
ワイリーが作成する最終兵器。
ワイリーステージの最奥で戦うことになる。
4以降はドクロの意匠が施されている。
その他
4に登場した雪国の科学者。
金髪のヒゲで、ライトとワイリーより若いらしい。
ワイリーに娘カリンカを人質に取られ、仕方なく世界征服の片棒を担ぐ羽目に。
ロックマンに助けてもらった後はビートを開発するなど協力してくれる。
11でもロボットを作っていたことが明らかに。
コサック博士の娘。
こちらはロシアンな服装をした少女。
ワイリーに人質にされていたが、ブルースによって救出される。
ゲーム本編での出番は全然ないが、漫画版では数少ない人間ヒロインとして大人気。
コサックの開発した青い鳥のロボット。
5、6では各ステージに隠されているパネルを取得することで開放され、ロックマンのサポートをしてくれる。
7以降は落下したロックマンを拾ったりバリアを張ったり、といった役割も担うようになる。ロックマンは重いらしい。
CV:
小杉十郎太(8)、長嶝高士(パワーファイターズ)
8…ではなくパワーファイターズで初登場した宇宙のロボット。
悪のロボットとの戦闘で相打ちとなり、地上に墜落した。
悪のエネルギーに反応して突っ走る困った一面もあるが、基本的にはイイ奴。
実は初期案ではコサック博士に作られたロボットという設定だった
シリーズ一覧
一部作品はスマホやバーチャルコンソールなどで配信されている(いた)が、発売当時のゲームハードのみ記載。
本編シリーズ
1987年12月17日発売。伝説の始まり。
6体のライトナンバーズがワイリーによって暴走。兄弟を止めるべく、ロックマンが走り出す。
初代ゆえか操作性とゲームバランスはかなり大味で、難易度は現在も最高クラスに位置する。
ガッツマンステージのリフト、エレキマンステージのガビョール、そしてイエローデビルは多くのプレイヤーにトラウマを植え付け、クリアするまで眠れなくした。
公式イラストがまだぽっちゃりしている頃。
1988年12月24日発売。シリーズの基礎を築いた名作で、今なお色褪せない完成度と人気を誇る。
8体のワイリーナンバーズを率いてワイリーが宣戦布告。ロックマンはライト博士のサポートを受けながら戦いに挑む。
みんな大好き
エアーマンが初登場。当時遊んでいた人ほど本当は倒しやすいほうだと知っていたりする。
そしてバランスブレイカー
メタルブレードも登場。
その他E缶や
ビームシャッターといったシリーズお馴染みの要素も登場していた。
1990年9月26日発売。
未知の惑星を調査していたロボットが暴走した。新たな仲間ラッシュと共にロックマンは戦いに赴く。
その行く先に現れる謎のロボット・ブルースは一体何者なのか…?
ラッシュとブルースが初登場。新たにスライディングができるようになる。2同様ロックマンの基礎を築き上げた偉大な存在。
2026年現在、初代系列で本編のステージ数が一番多いのは本作である。
ワイリーが他人を騙すかつ異常な耐久力を見せるようになったのは本作から。
1991年12月6日発売。
新たなる野望を持つDr.コサックが世界征服を宣言。ロックマンはチャージショットを手に戦いに挑む。
真相は上記の通り。
チャージショットが登場し、特殊武器無しでもそれなりにやりあえるようになった。
エディーやコサック博士、かつてコアなFCも存在していたほどの人気者、トードマンが登場。
隠し要素も本作から。
1992年12月4日発売。
ブルースがライト博士を誘拐。
真偽を確かめるべくロックマンは戦いに赴く。犯人はブルースでなかったのは秘密
前作から続投されたチャージショットは一部性能が強化されたためか評価が高め。
一方で特殊武器の大半は大なり小なり相性の悪さが目立つ。
ゲームそのものは簡単寄りなため、初心者向けかもしれない。
1993年11月5日発売。
ワイリーを裏から操っていたMr.Xがロボット達をさらって世界征服を決行。
Mr.X…一体何リーなんだ…
本作のロボットは世界中で公募を行っていた。
ロックマンとラッシュの合体機構がアツい一作。
1995年3月24日発売。
ワイリーが刑務所から脱獄し、またもや世界征服を企む。
謎のロボット・フォルテも現れロックマンはどうなるのか?
SFCとなったことでグラフィックが美麗になったが、画面比率の影響で被弾しやすくなった。
特殊武器入手の際のコント、最強のラスボスなど、ネタ要素が歴代で一番多い。
あと海外ではロックマンがイレギュラーに…!?
実はSFCのみ条件を満たすとロックマンとフォルテの格ゲーが出来た。
1996年12月17日発売。
ロックマンシリーズ10周年記念作品。
善と悪のロボットの戦いに、ロックマン達は翻弄される。
本作は毛色が大きく異なり、ゲームシステムがXシリーズに近い。
鬼畜スノーボードにコントローラーをぶん投げたプレイヤー多数。
セガサターン版では追加ボスが登場する。
1998年4月24日発売。
時系列的には8と9の間に位置する。
本作は番外的扱いにあり、ナンバリングには属さないが、9のエンディングで本編シリーズの歴史に組み込まれていることが確認できる。
謎のロボット「キング」がワイリーの実家を占領。ライトとワイリーは一旦休戦し、ロックマンとフォルテでキング軍団を倒すことになった。
タイトルの通り、ロックマンとフォルテのどちらかを選んでプレイすることができる。
PSの8のグラフィックをSFCに持ってきているためかなり美麗な画面を楽しめる。
その代わり、8同様E缶が存在しないのもあってか難易度はかなり高い。クラシックスコレクション2に入れられなかったのが悔やまれる
2008年9月24日配信。
前作より12年ぶりとなる作品で、原点回帰の8bitドット絵が話題を呼んだ。
ストーリーとしては、ライト博士が冤罪でタイーホされたので助けに行くというもの。まあサブタイトルで大体察した人も多いだろう。
久しぶりにライトナンバーズが敵として立ちはだかり。現時点では初代シリーズ最初で最後の女性ボス、
スプラッシュウーマンが登場した。
システムも7や8から引き継いだ要素が複数あるが、何故かスライディングとチャージショットが使えない有様。
特殊武器が強い分、難易度は高い…主に即死方面で。
下手すればぶっちぎりでシリーズ最高難易度
2010年3月9日配信。
前作同様8bitテイストであり、2作連続でレトロデザインという点はやや不満を抱かれた。
ロールをはじめとした世界中のロボットが風邪引いて暴れ出したので止めに行くってお話。
シリーズ10作目ということかファンサービス要素が豊富にあるのが特徴。
前作で使用できたブルースに加え、追加コンテンツ購入でフォルテをプレイヤーとして使用可能&ロックマンキラーズとも戦えるように。
前作の反動か、特殊武器のバランスが悪い。
2018年10月4日発売。ロックマンシリーズ30周年記念作品。
前作より8年ぶりとなる続編で、グラフィックも一気に進化した。
若き日に作ったダブルギアシステムで世界征服を狙うワイリー。ロックマンもダブルギアを胸に戦いに挑む。
本作独自の要素「ダブルギアシステム」がウリ。スピードギアとパワーギアを使いこなして窮地を切り抜けよう。
スライディングとチャージショットも今作で無事に復活した
ロクロク以来となるフルボイスで、かつ8とは違い兼役も無いため個性豊かなボイスを楽しめる。
チャレンジステージなども存在するが、本編が若干短いのが残念。
ロックマンワールドシリーズ
ゲームボーイにて発売された作品群。
5を除き、FC版1~5までの前後2作品をカップリング・再構成している。
GB画面ゆえかステージサイズが小さく、互いのゲージの最大値が19になっている。
いずれも
Nintendo Classicsで配信されている反面、これらの作品を纏めたコレクション作品は現在も出ていない。
1991年7月26日発売。
初代と2がテーマ。
固有特殊武器として「キャリー」が登場。
カットマンや後半ボスが強化&E缶が使えないなど難易度はやや高め。
ガッツマンとボンバーマンは犠牲になったのだ。
1991年12月20日発売。
2と3がテーマ。2のステージでスライディングができる。
本作のみ開発が違うらしく、全体的なテイストが異なる。あと、ワイリーが土下座しない
面白さは健在かつ、難易度は比較的低めなので初心者向け。
固有特殊武器としてクソの役にも立たない「サクガーン」が登場。
1992年12月11日発売。
3と4がテーマ。ゲームボーイ版では今作からチャージショットが可能。
全体的に敵の攻撃力が高いなど難易度はシリーズ随一。
特にダストマン、ダイブマンステージや最終ステージは鬼畜。
1993年10月29日発売。
4と5がテーマ。
演出面がだいぶパワーアップしておりなかなか見応えがある。
ショップが登場したのも今作から。
1994年7月22日発売。
ロックマンワールドシリーズ、最終作。
本作はFC作品出典ではなく、オリジナルのボス「スペースルーラーズ」が登場。おかげでワールドシリーズに出られなかった6のボス涙目
また、シリーズでは初めてワイリーがラスボスではなかった作品。
リメイク・コレクション
1994年10月21日発売。
初代、2、3のリメイク版だが、やや作り込みが甘くコレジャナイ感が出ている。
それでも足場や背景などのグラフィックが丁寧になったのは大きい。
追加要素であるワイリータワーは1~3の総集編的ゲームモードであり好評。
2006年3月2日発売。
初代のリメイク版であり、初代の流れそのままにストーリーを付けたようなものになっている。
ロックマン達が2頭身の可愛らしいデザインにデフォルメされ、新たに2体のロボットが登場。
さらにフルボイスによってキャラの個性も多種多様に。イエローデビルも喋る!?
また、ステージメイクモードが登場。
- ロックマン クラシックスコレクション(3DS・PS4・Windows・Xbox One・Switch)
2016年2月25日発売。
ロックマン1~6がまとめて遊べるコレクション。
データベースやチャレンジステージ、巻き戻し機能など現代らしいシステムも満載。
あとバグも大体そのまま残っている。
国内外併せてなぜか5の扱いが悪い。
- ロックマン クラシックスコレクション2(PS4・Steam・Xbox One・Switch)
2017年8月10日発売。
こちらはロックマン7~10がまとめて遊べる。
機能面と対応機種は大体無印と一緒だが、3DSでは発売されなくなった。
番外編
1990年1月30日発売。
聞いたことないって人も多いだろうが、この作品は海外で発売されたロックマンであり日本では未発売のゲーム。
そのせいか、公式では一切触れられていない悲しい作品。
絵柄こそ海外版らしく独特なテイストだが、中身はいたって普通(?)のロックマン。
ちなみに元カプコン社員が個人で作って、それをカプコンから許可を得て発売したらしい。ある意味ファンメイド作品の先駆けである。
頭文字の「P」から取って、通常攻撃はロックバスターでなく「プラズマショット」という設定。
また、特殊武器使用時にも身体の色が変わらないというさみしい仕様だったりも。
1992年発売。
上記の続編。……Ⅱは?
元々別のキャラを主役としたゲームになるはずだったが、販売元からロックマンにしろと言われ結局ロックマンになったという経緯がある。
ボスにトーチマンとブレードマンとオイルマンとウェーブマンがいるが、もちろん本家とは無関係です。
また、8に先駆けロックマンが泳げるように。
- ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス(FC)
1993年1月15日発売。
ボードゲーム。簡単に言うと、ロックマン版『
いただきストリート』。
ファミコンで発売された『ロックマン』シリーズでは唯一本作のみ移植に恵まれておらず、現在も実機でしか遊べない。
地味にライト博士とワイリーが主役となった唯一の作品だったりする。ロックマンは使用できない
レゲーの初登場作品でもある。
1994年3月25日発売。
まんまタイトル通り、ロックマンのサッカーゲーム。
サッカー場がワイリーに占領されたので、サッカーで取り返す…というよく分からないお話。
時系列としてはロックマン4と5の間。トーナメントモードをクリアするとロールとカリンカが祝ってくれる。
必殺シュート以外でまともに点が取れないなどサッカーゲーとしては微妙なのに、キャラの選出もちょっと微妙。
さらにエンディングがなぜか没データ化するなど、色々とよく分からない作品。
長らくバーチャルコンソール等で配信されず、実機でしか遊べなかったが、2026年に突如カプコンタウンでブラウザ上で遊べるようになった。
1995年(1)/1996年(2)稼働。2000年にネオジオポケット版としてまとめて劣化移植した『ロックマン バトル&ファイターズ』が、2004年8月5日にPS2版としてまとめて移植した『ロックマン パワーバトルファイターズ』が発売されている。
ロックマンの格闘ゲーム的な作品であり、ステージが無くボス戦のみが楽しめる。
スマブラにおける上強ことロックアッパーは本作が初出。
1~7のボス達が登場。一部ボスの持つ特殊武器が変わっていたりする。ロックマン6はボスやBGMが少ないなどやや不遇
ストーリーはそんなにないが、一部要素が後シリーズに関わる地味に重要なものがあったり…
1997年3月20日発売。
ロックマンのレースゲーム。この頃のロックマンシリーズは色々なジャンルに挑戦していた。いい時代だった
マシンの4パーツを自由に選んで組み合わせられるという
マリオカート7の先駆けみたいなゲームシステム。
もちろんパーツはライバルを倒すことで特殊武器が如くゲットできる。
他の番外作品に比べかなり完成度が高い。
1998年6月25日発売。
いわゆるADVであり、ジャンルとしてはガンシューティング。
古代マヤ文明にてワイリーが不審な動きを見せたので、ロックマンらライトナンバーズが調査に向かう。
全編フルアニメーションで、ロックマンらメインキャラクター以外のロボットもボイス付きで喋るなど豪華な要素もあるのだが、それ以上にシナリオとキャラの設定がツッコミどころ満載。
ロックマンが途中であきらめて帰って地球滅亡するくらいヤバい。
稲船氏も本作のシナリオに激おこであり、知名度が低いだけでぶっちゃけある意味下記の作品以上に黒歴史。
ちなみにラスボスがイエローデビル系である唯一の作品。
1999年10月28日発売。カプコンのライセンス許諾を受け、レイアップが開発し、バンダイより発売された。
前述したSFCのロクフォルとは別作品。ロクフォル2という立場なのは間違いないと思われるが。
未来からやってきたロックマン・シャドウが、現代に挑戦を仕掛ける。
珍しくワイリーがラスボスどころか黒幕ですらない貴重な作品だった。
シリーズ屈指のネタ作品として有名。うちわを持っているエアコンマン、コンロマン、コムソウマン。ドップラーアタック。
とは言え、決してクソゲーというわけではなく、キャラの選出などを含め色々と惜しい作品である。
「何よりも「泣かせる」ストーリーに仕上げたのが、賛否両論を生むかも知れません。」
ちなみに未プレイ者も含め一部で黒歴史扱いにされやすいが、カプコン公式の画集やサントラに収録されている(他社作品で唯一)。
また、他のシリーズやアメコミ作品でも度々本作の要素が登場している(最新では2025年)。
2009年12月7日、
海外
携帯電話向けに配信されたシューティングゲーム。
OPステージではワイリーが発見された場所へラッシュジェットで向かい、
ワイリーカプセルを発見。
時々開く窓から生身のワイリーに弾を撃ち込むと
海中へ逃げたワイリーを追ってラッシュマリンに乗って横スクロールシューティングでステージを選択して攻略していく。
ボスは人型をしていない大型メカだが、ちゃんと特殊武器は獲得できる。
派生シリーズ
いずれの作品も現在新作の見通しは無い状態にある。
初代の世界より100年後の未来を描いたシリーズ。
人間に限りなく近い自我を持つロボット「レプリロイド」が人間と手を取り合って暮らす世界になったが、暴走したレプリロイドやメカニロイド、通称「イレギュラー」による被害もまた多発し、問題となっていた。そんな世界でDr.ライトが残したロックマンの後継機
「エックス」とその相棒
「ゼロ」が、かつての上司
「シグマ」率いるイレギュラー軍団を討伐する物語。
基礎部分は初代シリーズに準じる正統後継作。
チャージショットに加え、特殊武器のチャージやダッシュ、壁蹴りなどができるようになっている。おまけでエネルギーバランサー初期装備。
そして、愛嬌のある初代ロックマンとは対照的なエックスやゼロのイケメンなキャラデザなど、対象年齢高めな雰囲気に。
SFC3作品は若干のギャグ要素もあったが、初代との差別化を図るためかX4以降はシリアス一辺倒になる。
しかし
主に隊長関連で初代以上に
迷言がわんさか登場する。
Xの世界より更に数百年後の未来。
世界人口の60%が死滅した凄惨な戦争から百年後、深刻なエネルギー不足に悩まされるほどに荒廃した世界で、人間たちの理想郷「ネオ・アルカディア」と不当にイレギュラー認定を受けたレプリロイドたちによる「レジスタンス」の対立を描き、百年前の戦争の真実を紐解いていく物語。
科学者の少女
「シエル」によって目覚めさせられた英雄
「ゼロ」が、目の前の敵を叩き斬る。
ロックマンシリーズと言いつつも人気だったゼロを主人公に据え、肝心のロックマンはどっかに行ってしまった。
ただし…
Xシリーズを踏襲しつつ、ダッシュしながら複数の武器を持ち替えなしで扱えるスピード感あふれる操作性が特徴。でも助けてあげてるのにランク付けするのは勘弁な。
ストーリーは、敵も味方も「自分が正しいと信じるもの」のために戦うといった、Xシリーズ以上にシリアスな作風となっている。
一方でキャラクターデザインはデフォルメ系になったが、物語の観測者がXシリーズとゼロシリーズとで異なるためであり、
設定上はデザインは同じということになっている。
ロックマンシリーズでは明確に完結しているタイトルその①。
ゼロの世界より更に更に数百年後の未来。
またイレギュラーが復活し、Xシリーズとゼロシリーズを混ぜた感じの作風。
英雄たちの魂をデータとして封印した物質「ライブメタル」、これを使い変身できる適合者を「ロックマン」と呼称されている。その適合者に選ばれた「
ヴァン/エール」、「グレイ/アッシュ」がロックマン同士の戦いに身を投じていく物語。
ゼロシリーズの操作性をそのままに、「ライブメタル」による変身を取り入れ、変身形態に応じた特殊なアクションで障害を突破していくのが特徴。
また、ステージのマップが殆ど地続きとなっており、物語を進めたり新たな変身形態を手に入れたりすることで、探索範囲が増えるようになるメトロイドヴァニア的な要素も大きな特徴。
イベントシーンがフルボイスな点も地味に特徴。
3Dアクションゲームと化したロックマン。
どうやら初代の未来の世界らしいが文明崩壊があったようで、ロックマンのアーマーを着た少年
「ロック・ヴォルナット」たちが古代の遺跡を探索する。
3が引っ張った末に頓挫して終わるなどシリーズとしては正直上手くいかなかったが、それが専ら残念な話題として語られるくらいにはファンもおり、外部出演には(立場からすれば相当)恵まれている。
従来より我々の現実と地続きな近未来を舞台としたロックマン。
ネットワーク技術が発展してあらゆる電子機器がインターネットと繋がり、携帯情報端末
PETと電脳世界の住人であるネットナビが社会を支えている世界。
明らかに普通ではない普通の小学生
「光熱斗」が、相棒の
「衛具是岩男ロックマン.EXE」と共に、
現実世界と電脳世界、二つの世界からサイバー犯罪の解決を図る…という物語。
ジャンルは2DアクションからアクションRPGへと変更。3×3マスの戦闘スペースを使った戦略性の高いゲームシステムが特徴。
当時は公式全国大会が行われ、現在もネット対戦が続けられている。
ネットナビは初代やXシリーズの懐かしの面々がリファインされて登場。更に人間もたくさんいるが、いつでも人間が恐ろしい。
明確に完結しているタイトルその②。
エグゼシリーズの続編で、200年先の未来が舞台となっているが基本的にはエグゼの雰囲気を継承している。
普通の小学生
「星河スバル」とFM星人「ウォーロック」の出会いからロックマンが誕生した。
ジャンルはブラザーアクションRPG。
どっかの配管工兄弟ゲームではない。
一応、未完結シリーズ相当の扱いだが、星河家の物語としては『3』でわりと綺麗に完結してはいる。
メディアミックス
大きく分けて
の3人が描く作品が有名。
いずれも各キャラクターの個性や内面をしっかり描いており評価が高い。
近年では
ロックマンさんと
ロックマンちゃんも連載されていた。
漫画は結構充実している反面、初代系列ではまともにアニメ化はされておらず、海外版が色々な意味で有名。
シリーズ全体ではエグゼと流星がTVアニメとして長期的に展開された。
沢山あるので、ここではその一部を紹介。
大体エアーマンとイエローデビルは出る。
歴代ロックマンシリーズがコラボするという夢のような作品。
…になるはずだったが様々な問題点から不評が多く、僅か2年でサービス終了してしまう。
性能は大体原作ロックマンに近く、歴代特殊武器を駆使して戦える。
最後の切り札は歴代ロックマンとバスター掃射。
更にはアレンジBGM豊富、一部ボスも登場と至れり尽くせりな待遇を受けている。
MEGAMAAAAAAAAAN!!
2012年12月17日に配信されていたWindows用ゲーム。
ロックマンシリーズ25周年の始まりとストリートファイターシリーズ25周年の締めくくりを記念した作品で、本来はシンガポール在住のファンが製作していたが、カプコンがそれに協力して公式配信された。
ストリートファイターシリーズのキャラクター達がボスとして登場する。
もちろん入手できる特殊武器はストリートファイター達の必殺技である。
色々なソシャゲともコラボレーションをしている。
多すぎるので割愛。
余談
ボスロボット応募
恐らく日本におけるロックマンの知名度を大幅に上げた要因。
黎明期にて名曲「思い出は億千万」や「エアーマンが倒せない」などが投稿されたことで、ロックマンがどのようなゲームなのか、そしていかに奥深いかが世間に知られ一気に知名度を上げていった。
ただあまりにも熱が入りすぎてFC作品…というか2が神格化されていたのは内緒。9と10がFC作品のドット絵調だったのも、これが影響しているのかもしれない。
ファンメイド
他のゲーム作品シリーズにもれず二次創作が豊富。
てかむしろ海外のほうが大人気であり、様々なファンメイド作品が作成されている。
中には公式を先取りしたようなシステムがある作品も存在するとか。ボスの名前被りに関してはまあしゃーない
海外では女性ボスを出したがる傾向が多いらしい。
ロックマンシリーズが停滞気味だった8と9の間、10と11の間、11以降などを中心に多数の作品が作られるなど、ロックマンは世界中で愛されていることが分かる。
どんな作品があるのかは本Wikiでは詳しく掲載できないので自分で調べてみよう。
ちなみに
人生オワタ\(^o^)/の大冒険はロックマンが元ネタのフリーゲームである。
追記修正は、実家で土下座をしたことのある人がお願いします。
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- ロックマン:デュアル オーバーライド(PS4・PS5・Switch・Switch2・Xbox One・Steam)
2027年発売予定。
ロックマンシリーズ40周年記念作品であるロックマン12。
前作より9年ぶりとなる新作で、グラフィックはさらにキレイになった。
略称はロックマンDO。DO…S…ウッ頭が
2025年の暮れに8以来29年ぶりとなるボスロボットの公募が行われ、うち1体が選出されるという。
PV動画でも何やらロックマンのボディが変形する様子が見られるなど、今作も独自要素がある模様。
そして最後に聞こえた
あの口笛は…?
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- まだなかったんだ…作成乙です! -- 名無しさん (2026-08-16 06:56:08)
- 作成お疲れ様です。 -- 名無しさん (2026-08-16 09:03:09)
- ロクロクの小林さんは、イレギュラーハンターXでオペレーターを演じており、見方によってはロックマンがロックマン(エックス)をサポートしている -- 名無しさん (2026-08-16 14:41:53)
- なんでも鑑定団で当選者(ブライトマン)が当選者限定ゲームカセットを出してたっけな。 -- 名無しさん (2026-08-17 21:31:33)
- 新ボスのトゥインクルガール「今までは見習いエンターテイナー」「表舞台で目立ちたくて花火で暴れ出した」…え?洗脳も改造も無しに自発的に悪事始めたのこの子? -- 名無しさん (2026-08-26 22:13:38)
- オーバーライドの情報来たか! -- 名無しさん (2026-08-26 23:17:04)
- 花火による火事を防ぐ、的な感じで応募ボスは消防士風のバルブマンになりそうかも? -- 名無しさん (2026-08-26 23:28:59)
最終更新:2026年09月06日 02:36