エックス(ロックマンXシリーズ)

登録日:2011/04/26(火) 23:55:32
更新日:2020/09/23 Wed 02:46:11
所要時間:約 13 分で読めます




「オレがこうして立っている限り、望みはある!」


CV:緒方恵美*1/伊藤健太郎 (X4)/森久保祥太郎 (X5~X7)/櫻井孝宏 (コマンドミッション以降)

ロックマンX』シリーズに登場するキャラクターであり、本シリーズの主人公。
警察組織イレギュラーハンター第17精鋭部隊に所属する人型ロボット・レプリロイドである。

身長:160cm
体重:57kg(初代ロックマンより軽いのは技術の進歩と発展によるもの)
外見年齢:14~15歳
動力:太陽エネルギー
材質:軽量<チタニュウムX>合金




◇概要

腕を銃身に変形させてエネルギー弾を発射する『エックスバスターと、相手の特殊武器を取得する能力が彼の武器。

性格は正義感と使命感が強いだけでなく、心優しく相手の事を労わる程に繊細。
初作のX1の時点ではシグマの指揮するエリート部隊、第17精鋭部隊に所属する隊員だった。
しかし、戦闘時でも優しさを捨てきれない故に、イレギュラー相手でも破壊をためらう等『悩む』事があり、常にB級ハンターの座に甘んじていた。
そのため、多くの特A級ハンター達からも甘い奴と思われ、良い目で見られてはいなかった。

しかし、同じ部隊の所属であり、彼の親友のゼロや隊長のシグマは、外見からでは計り知れない未知数な潜在能力を秘めている事を見抜いていた。
(当時既に特A級だったゼロ曰く「今のオレより強くなれる」)
誰よりも強く、成長できる『無限の可能性』を秘めていたのである。

そして、シグマが人類に反旗を翻した(X1)時、初めてエックスの真価は発揮される。
その戦いの中で、かつての同僚だったハンター達と戦いを重ねるにつれて徐々に成長。最後にシグマと死闘を繰り広げた末、勝利を収める。
その後、シグマが勤めていた第17部隊隊長の座に就任。
破壊に対する悩みは未だ抱くが、イレギュラーの脅威から自分の信じる仲間達や人々を守る為に、誇りあるイレギュラーハンターとして戦い続ける事になる。

同じハンターであり、自身の理解者でもあるゼロの事を深く信頼しており、親友として彼の事を慕っている。
『X4』のEDでは「もし、自分がイレギュラー化したら君が処理してくれ」と頼んだ事もある。
ゼロからは「バカな事を言うな」と返されたが、結局押し切る形で約束した。
そして、変則的ではあるものの、この約束は『ロックマンゼロ』で果たされることに…。

また、岩本佳浩先生の漫画版では「を流せる」という特異な機能が追加されており*2、それもあってか泣く場面もかなり多かった。
有賀ヒトシ先生による『メガミッション』のコミカライズでは一人称が「ぼく」に変更されている。
もうひとりのエックスといえるイクスの凶暴なキャラクターと対比させるためであろう。



◇全身スペック

+【頭部装備】
  • ブロードレンジ=アイカメラ
人間の何倍も多くのものを視認できる。

  • 超高感度音声認識システム
常人よりも格段に広い可聴域を持ち、超音波なども聴き取れる。

  • 音声発生装置
喉にある、エックスが声を発するための装置。
水中や宇宙でも喋れるので、呼吸で人工声帯を震わせて発声している訳ではなく、スピーカーと音声合成ソフトが一体になったようなものと考えられる。
ちなみにOPデモによればMOKUOO社製(海外版ではHAYATOM Inc.)。
+【胸部装備】
  • 蓄積型エネルギー発生装置
太陽エネルギーを蓄え、エックスの動力にあうエネルギーを必要なだけ発生させる事ができる。
言うなればソーラーバッテリー式UPS(無停電電源装置)といった所。

  • 超小型燃料タンク
水中や地中など、太陽エネルギーのチャージが臨めないような場所でも活動できるように、大量の燃料を超小型のタンクに蓄えている。
上記の装置と併せて、エックスのエネルギーは太陽エネルギーとライフエネルギーのハイブリッドで賄われており、エネルギー切れの心配はまず無用と言っていい。

  • 中央制御システム
全身の動きを正確にコントロールする管理モジュールであり、エックス第二の頭脳。
各部へのエネルギー配分調整や各種武装発動時のシステム制御など、主に駆動面での制御をこちらで担う事で、エックスの人格を司る頭部電子頭脳の負担を軽減し、エックス自身はよりファジーな感覚で全身の機能を自由に発揮できる。
+【腕部装備】
  • エックスバスター(ロックバスター=マーク17)
太陽エネルギーを高出力ビームに変えて撃ち出す。上腕部が変形する外見・マーク17という表記からも分かるようにロックバスターの発展形。

  • エネルギー増幅装置
エネルギーを増幅させ、より強力なショットを撃つ事ができる。

  • 武器可変システム
他のレプリロイド達の特殊武器チップを組み込むことにより、様々な武器を使う事ができる。
後述する通り、レプリロイドの設計そのものがエックスを元にしているので、これはある意味逆輸入みたいなもの。
+【脚部装備】
  • フルオートバランサー
どんな状態からでも綺麗に着地できる。

  • 緊急加速システム
静止状態からでも瞬発的に加速して高速移動する『ダッシュ』ができるようになる。
X1ではフットパーツで追加実装される装備だった(実際、オープニングデモにおけるスペックリストではoptionと記載されている)が、このパーツ装着に際してエックス自身がアップデートされたためか、X2以降は標準機能となった。
+【内部骨格】
  • 超弾力装甲骨格
受けたダメージを93%減少させる。
+【皮膚】
  • 軽量《チタニュウムX》合金
とても軽くて、世界で一番熱やショックに強い金属(講談社 ロックマン&ロックマンX大図鑑より)。
他に明文化された設定はないが、ライト博士は以前にセラミカルチタン合金を開発しており、その発展形と考えられる。


◇出生の秘密

エックスの正体は、かつて「ロボット工学の父」とまで呼ばれた科学者、ライト博士によってロックマンの後継機として作られた、最後のライトナンバーズである。
博士はエックスに『物事を自分で考え、自分で意志決定を行い、自分で行動を決める』と言う、今までのロボットには無かった"『悩む』"能力を与えた。
イレギュラーハンターX』では、これは機械であるロボットが生き物のように『進化』できる可能性があると言う説明がある。

しかし、この能力は可能性をもたらすと同時に危険性も伴っていた。
もしエックスが人間を傷つけてはいけないと言う三原則にさえ疑問を抱き、最終的に人間は守るに値しない存在だと結論付けた時は、エックス自身が人類の敵になりうるであろう事を博士は危惧していた。
しかし、自身の余命も長く残されておらず、エックスの事を託せる者(自分の研究を理解できる者)もいなかったらしく、構造をチェックしてくれるカプセルにエックスを封印したのだった。

そして時は経ち21XX年。(*1)、既に廃墟となってしまっていたライト研究所跡をケイン博士が訪れ、そこでエックスのカプセルを発見。
その厳重な封印もオールグリーンとなっていた事から、エックスを起動させたのである。
ケイン博士はエックスを解析しようとするも、存在自体がブラックボックスであるエックスの解析は困難を極め、僅かな量のデータしか得られなかった。

しかし、ケイン博士はそのわずかなデータだけを頼りにシグマを、ひいてはレプリロイドそのものを創造した。
早い話、エックスはレプリロイドではなくその大元となった、『レプリロイド・アダム』ともいうべき存在である。


『イレハン』収録のOVA『The Day of Σ』ではエックス誕生から完成・封印されるまでの回想シーンがあり、エックスとライト博士のやり取りが涙を誘う。
ファンならば一見の価値は絶対にある。



◇無限の可能性

エックスの可能性は一言で言えば無限大であり、かつて僅かな人が習得したと言う必殺技を撃った事も。
その威力はボスだろうがシグマだろうが一撃で粉砕する程である。
……無限の可能性恐るべし。
また、『イレハン』におけるシグマの反乱の理由が自分達レプリロイドの可能性を試すと言うものであり、無限の可能性を持つエックスを倒す事こそがレプリロイドの進化に繋がると考えられている。


そしてエックスの真の特徴は、その多彩な拡張性にある。
そもそもレプリロイドの設計思想そのものがエックスを元としているため、多くのレプリロイド達が備えている固有武装プログラムなどに対する互換性があり、特殊武器として装備する事が可能。

また、ライト博士が遺したカプセルに入って、4つのパーツから成るパワーアップ用のアーマーパーツを装備すれば、性能を飛躍的に高めたり、あるいは新しい機能を追加して戦えるようになる。
中には究極の戦闘能力を追究したチート装備も…。

そうした機能を複合的に発揮して、様々な条件下で臨機応変に活躍できる優秀なレプリロイドと言えるだろう。
なお、どういうわけか、ゼロのアームパーツとも互換性がある。

『The Day of Σ』においては頭部の赤いパーツが光り輝いて一時的に覚醒状態となり、シグマの顔面を片手で覆うだけでダメージを与えた上に目元に傷を付けた。
その反動によるものか、攻撃した直後にその場で意識を失い機能停止している。
この覚醒エックスは今のところプレイアブルキャラになっておらず、また他のどの作品でもエックスが同じように覚醒した描写は無い。
時間にして1分程度のワンシーンではあるが、「頭部のパーツが輝いて覚醒する」「徒手空拳でも戦うことが出来る」「あのシグマを一方的に傷めつけるほどに強い」と、エックスの設定やスペックを考察する上で極めて重要な要素が詰め込まれている。



◇ハンターランク

なお、エックスのハンターランクは『X1』ではB級だったが、それ以降についてはハッキリしていない。
『X5』では説明書で未だB級と書いてあると思ったら、名無しハンター曰く誰もが認める特A級ハンターと言う描写があったり、番外編の『メガミッション』でも特A級と書いてあり、公式データでも落ち着かない。
それ以外でハッキリとランクが記述されているのは『コマンドミッション』(S級)ぐらいである。

コロニー落下事件後、人員減少によって従来通りのハンター組織維持が難しくなり、自身が隊長を務めた17部隊も含め全ての部隊が統廃合されてからは、ハンター全体のリーダー的存在となっている。



◇悩む事の是非

『悩む』というシリーズでも大きなターニングポイントを持つエックスだが、表現を誤ると彼の軸がブレてしまう事にもなる。
元々スタッフがゼロが本当の主役という意図で生み出した表向きの主人公であるため、性格と外見はロックマンらしさを損ねないようにデザインされている。
当初はロックマンと同様に優しい性格でありながら、平和を乱す者に容赦はしないという設定だった。

しかし、シリーズを経る毎にシリアスさを増していくシナリオや、漫画版の影響、そしてゼロとの差別化によって、ロックマン以上に敵を倒す事をためらい、疑問に感じ悩み苦しむタイプの主人公へと変貌していく。
その様は時に、見ようによっては偽善者にも見え、スタッフの間でも主人公に向かない性格と酷評され、『コマンドミッション』では意図的に性格を変えられてしまう程である。
(流石にフォローなしではまずいと判断したのか、コマミのスタッフは「悩みを乗り越えたから性格が変わった」とインタビューで明言した)

そのためシリーズを通して悩み抜いた末にも結局、答えには辿り着けず、一応の完結編である『X8』でさえも戦わなければならないという現実をゼロに突き付けられる形で幕を下ろしている(流石に腹を括ったらしく、それほど苦い表情はしていなかった)。
しかし安易な答えを選択せず、ありきたりな理屈に縋って自分を誤魔化さず、常に悩み苦しみながら(漫画版では更に時折涙込みで)戦い抜き、独自の成長と道を模索していく姿はスタッフの当時の目論みさえも超えており、真の意味で彼の無限の可能性を表していると云えるだろう。



◇声について

スタッフの間でもイメージを掴み切れていなかったらしく、複数回に渡って中の人が交代している。
相棒であるゼロはXシリーズ中、一貫して置鮎龍太郎氏が声を当てているため、ここでも「悩まないゼロ」と「悩めるエックス」という対比が生まれている。偶然だろうが

『コマンドミッション』で櫻井氏に交代して以降は、エックスの声は氏で固定された。
ちなみに櫻井氏はイレハンの公式サイトのインタビューにて、エックスに関して
「本来なら戦うような雰囲気のキャラじゃないな」「冷たい機械ではなくて、人間と考えてアフレコをしました」と述べている。
PROJECT X ZONE』の公式サイトで聴けるボイスメッセージでも「彼(エックス)は自分自身とも戦っている」と述べていた。

ちなみにゼロシリーズでは水島大宙氏がエックスの声を担当している。(ゼロは風間勇刀氏が担当)



◇その後

イレギュラー戦争終結後、ネオ・アルカディアを統治していたが、妖精戦争でダークエルフを対ウィルス対策が整った自らのボディに封印した際、その衝撃でエックスの魂はボディからはじき出され、5つのサイバーエルフに分裂。
その内、4つのDNA(サイバーエルフ)を元にネオ・アルカディア四天王が作られた。
残りの1つはコピーエックスに組み込まれるのを拒絶している。
ロックマンゼロ』シリーズにおけるエックスについてはサイバーエルフ・エックスを参照。

ネオ・アルカディアを支える労働力としていつの間にか量産型のパンテオンも作られていた。
ゲーム中での扱いを見ると本人の了承を得たのか気になるところだが、元々レプリロイドのコピー元なので今更かもしれない。


ちなみに『コマンドミッション』とロックマンゼロはパラレルながらも同じ西暦22XX年代であり、コマミのエックスのアーマーは『ロックマンゼロ』を意識したものである。
「R20 ロックマン&ロックマンX オフィシャルコンプリートワークス」の解説と増補版である「R20+5」の質問コーナーも参照。



◇関連商品


日本で1996年から展開されたバンダイの『メガアーマー』シリーズでは「ロックマンX」として発売。
『X3』のパワーアップパーツを装着したマックスアーマーバージョンやカラーバリエーションもある。
他にも特殊武器と色違いのアーマーのセットやライドアーマーも商品化されている。

同年のカードダス展開『ロックマンX メガミッション3』のイクスアーマーも「イクスアーマーゼロ&X」として商品化され、メガフレーム(本体)のアーマーを外して、もしくは別売りのメガフレームにこちらを取り付けることができる。
また、ゼロのイクスアーマーが融合してパワーアップしたアルイクスアーマーバージョンのエックスも発売された。
そしてリターンイクスが装着するRX(リターンイクス)アーマーも商品化され、イクスアーマーと同様に取り付けることができる。

『X4』の限定版である「スペシャルリミテッドパック」にはアルティメットアーマーが付属した。

海外では2003年まで商品展開が続けられ、基本的に本体がセットに含まれている。
日本未発売のカラーバリエーションや特殊武器、フォースアーマー・ファルコンアーマー・ガイアアーマーも商品化されている。
2003年にはボーナスパーツ付属版パッケージも8種類発売され、すべて集めることでシャドーアーマーが完成する。
ちなみにアルティメットアーマーはメッキ版も含め一般商品として何度か発売。

海外版のイクスアーマーは単品発売で、アルイクスアーマーやRX(リターンイクス)アーマーと同じく何度か発売されている。
2003年の通常版とメッキ版のパッケージは、それぞれイクスアーマーX・アルイクスアーマーX・リターンイクスの描き下ろしイラストが使用されている。


そして…


D-Artsエックス ガ ハツバイ サレタ!
タダチニ コウニュウ シタマエ!


バンダイの『D-Arts』からフィギュアが発売。
可動範囲が広く、ゲーム時のポーズやバスターの構えもお手の物。
ノーマル&チャージショットのエフェクトパーツ付属。
漫画版も限定発売として登場した。

更にフルアーマー(X1仕様)エックスも登場。
ノーマルエックスとのパーツ組み換えも可能、ノーマル&チャージショットのエフェクトパーツ用スタンド付属。

そして、エックス最強のアーマー・アルティメットアーマーも発売された。
ノヴァストライク用の背面ウイング、特徴的な各部クリアパーツも再現されている。


更に更にエイプリルフール企画から端を発し、キックスターターで見事商品化が実現した 『水野版ロックマンX』 フィギュアも80ドルで発売中である。(日本での発売は未定)
当初はデザインを担当したカプコンの水野佳祐(みずのけいすけ)氏の名前をもじり、Ver.Kaのパロディで「Ver.Ke」などと呼ばれていた。
販売元はTruforceという海外の新しい会社だが、千値練の製作協力によりスタイリッシュな造形と変態可動を実現している。

限定品としてエックスやイクスによく似た正体不明のレプリロイド『X-Kai』も発売された。

エックススキーなら買うべき商品だ!

ねんどろいどシリーズからは、「エックス」「エックス フルアーマー」(X1のアーマー)「ねんどろいどもあ ライドアーマー・ラビット」が発売されている。
ラビットには他のねんどろいどを搭乗させる事ができるが、付属品の操縦桿を握る専用手首パーツはエックスに合わせた白手になっているので注意。
同じ白手パーツのゼロを乗せる分には問題ないが、例えばフルアーマーエックスは青手なので、手だけ食い違ってしまう。まぁ手元は隠れるから気にするな



◇クロスオーバー参戦


そして『PROJECT X ZONE』に客演。時系列は『X4』終了後。
ゼロが(主人公をさしおき)客演を果たしたのに対し、他社作品への出演には恵まれなかった(辛うじて『タツノコ VS.CAPCOM』のゼロEDにいた)エックスだが、初の客演に活躍が期待される。

…とか言ってたら複数技使用時になんと真空波動拳をぶっ放すことが判明。最初から飛ばしすぎである。
また、漫画版の台詞も言ってくれる。

戦闘前後の台詞ではお人好しな面が描かれ、ゼロにツッコまれたり逆にゼロの過激な発言にツッコんだりしている。
また、やたらと敵から特殊武器を入手したがっており特殊武器を入手できずに残念がる面も見られた。


続編『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』にもゼロとのタッグで再参戦。Mk-2として蘇ったVAVAや復活したシグマとの戦いに身を投じる。

本作では龍亀一號の緊急ブースターを音声点火したり、針山にゼロともども異様にビビッたり、
ゼロとキャプテン(※中の人が同じ)が互いに褒め合っているのを見て「自画自賛なんだろうか…?」とツッコんだりしている。

そんなギャグを演じる一方、VAVAやシグマとの対決では『X5』の展開を匂わせる描写が…

2014年9月13日発売の『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U』では、初代ロックマンの最後の切り札として他のロックマン達共々召喚され、一斉にチャージショットを放つ。

カプコンキャラが多数出演するソーシャルゲーム『TEPPEN』では体色が暗くて緑がかっており、表情も無表情な悪人ヅラしているなど、なぜかやたらと 闇堕ちしている ようにしか見えない。
特に頭部の上で浮いている光の輪は原作に無い要素であり、その趣はむしろゼロシリーズのコピーエックスを彷彿とさせる。


無限の可能性を秘めた追記・修正をお願いします。

画像出典:イレギュラーハンターX、R20 ロックマン&ロックマンX オフィシャルコンプリートワークス
© CAPCOM CO.,LTD. 1993, 2005, 2008 ALL RIGHTS RESERVED.

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(*1)Xシリーズにおける年代については、どの作品でも21XX年(コマンドミッション除く)という表記で一貫しているが、X1オープニングデモにおけるケイン博士のログイン画面描写から少なくとも2114年以降と見られる。

最終更新:2020年09月23日 02:46