概要
東マジョリアの南端、東南マジョリアとの境界部にあたる王国
ツァンリュー大森林全土を国土、淡绿草原を劉帝国との緩衝地帯とする
王族含む支配層として虎のクラッチェン、一般層として人族が暮らす
巨人蜘蛛を国家の根幹としている
虎獣人は森林で強いため、人族の部族をクラッチェンが守ってやる形で協力の輪が広がっていったのがこの国の原型
ツァンリュー大森林全土を国土、淡绿草原を劉帝国との緩衝地帯とする
王族含む支配層として虎のクラッチェン、一般層として人族が暮らす
巨人蜘蛛を国家の根幹としている
虎獣人は森林で強いため、人族の部族をクラッチェンが守ってやる形で協力の輪が広がっていったのがこの国の原型
巨人蜘蛛の活用
多くの国民は、巨人蜘蛛の作った糸を使った服を身にまとい巨人蜘蛛の糸を使って作った繭のような家か木に穴を開けて作ったツリーハウスで暮らす
製紙には糸を使い、ヂィーヂゥー製の高級紙は東マジョリアでも最高品質とされる
多くの人々が樹上で暮らし、木から木へ移動できるようあらゆる場所に網目のように空中に巨人蜘蛛の糸が張られている
また、立ち入り禁止の箇所には粘度の強い粘着質な糸がトラップのように張られており時折盗人や魔物が糸に引っ付いているところを討伐されている
国民の生活には巨人蜘蛛が欠かせないものとなっている
製紙には糸を使い、ヂィーヂゥー製の高級紙は東マジョリアでも最高品質とされる
多くの人々が樹上で暮らし、木から木へ移動できるようあらゆる場所に網目のように空中に巨人蜘蛛の糸が張られている
また、立ち入り禁止の箇所には粘度の強い粘着質な糸がトラップのように張られており時折盗人や魔物が糸に引っ付いているところを討伐されている
国民の生活には巨人蜘蛛が欠かせないものとなっている
劉帝国との関係
劉帝国の影響を受けて文化を発展させてきたため貿易関係があり、言葉も影響を受けている
ただし骨や木や石などの硬いものに刻みつけることで発達した劉字は柔らかい糸紙に書きつけるものとしてなじまなかったため、文字は独自のものを使う
しかしかつてツァンリュー大森林大伐採事件という衝突もあり、これに対してヂィーヂゥーの民は巨人蜘蛛を駆って反撃し劉軍を破り、淡绿草原を純粋な劉帝国領から両国の監視人員を置く緩衝地帯とすることを認めさせるなど毅然と対応した
ついでに一応臣下の礼をとる代わりに「棘棘杜王国」として正式に立場を承認させた
ただし骨や木や石などの硬いものに刻みつけることで発達した劉字は柔らかい糸紙に書きつけるものとしてなじまなかったため、文字は独自のものを使う
しかしかつてツァンリュー大森林大伐採事件という衝突もあり、これに対してヂィーヂゥーの民は巨人蜘蛛を駆って反撃し劉軍を破り、淡绿草原を純粋な劉帝国領から両国の監視人員を置く緩衝地帯とすることを認めさせるなど毅然と対応した
ついでに一応臣下の礼をとる代わりに「棘棘杜王国」として正式に立場を承認させた
関連
淡绿草原を通りヂィーヂゥー大森林国と辰陽をつなぐ街道