【名前】柘榴
【種族】ポセイディア(リュウグウノツカイモチーフ)
【性別】女性
【年齢】27(メリエプア卒業時)
【所属】龍球王国
【職業】中級后
【髪色】真珠色の髪に柘榴色の瞳
【一人称】我
【二人称】そなた
真珠と瑪瑙の実の母で中級后の中でも下位の方の身
書物を読むことと、書画と書道書くことが趣味であり、身の程をわきまえた聡明な女性
そのため子が望んでもいない王位継承に対しては、あらかじめ許婚を探し婿入りさせることで回避させ、息子の安全を守ろうとしている
後宮内では、書類の整理を行っている事が多く、何度か来る商人から買うものも必要分の衣類を除いてはほとんどが筆と墨と紙と書物である
18の頃後宮入りをした
「そなた、我が子たる碼碯よ。もし王位を望まぬならば、婿入りにて身を護るべし。これは母より申す言葉なりて、我が願ひとして、そなたにまほしきことなり」
「今宵の夜の訪れ、感謝申しにて侍る」
「そなたが願ひ、まことに尊きものなり。遥かなる空の都とて、恐るるにあらず。心澄ませば、潮のごとく道はひらかれむ。我は、常にそなたを見守らむ」
「そなた、今日も筆をとりしや、文字にこそ思いは乗るものなり」
【種族】ポセイディア(リュウグウノツカイモチーフ)
【性別】女性
【年齢】27(メリエプア卒業時)
【所属】龍球王国
【職業】中級后
【髪色】真珠色の髪に柘榴色の瞳
【一人称】我
【二人称】そなた
真珠と瑪瑙の実の母で中級后の中でも下位の方の身
書物を読むことと、書画と書道書くことが趣味であり、身の程をわきまえた聡明な女性
そのため子が望んでもいない王位継承に対しては、あらかじめ許婚を探し婿入りさせることで回避させ、息子の安全を守ろうとしている
後宮内では、書類の整理を行っている事が多く、何度か来る商人から買うものも必要分の衣類を除いてはほとんどが筆と墨と紙と書物である
18の頃後宮入りをした
「そなた、我が子たる碼碯よ。もし王位を望まぬならば、婿入りにて身を護るべし。これは母より申す言葉なりて、我が願ひとして、そなたにまほしきことなり」
「今宵の夜の訪れ、感謝申しにて侍る」
「そなたが願ひ、まことに尊きものなり。遥かなる空の都とて、恐るるにあらず。心澄ませば、潮のごとく道はひらかれむ。我は、常にそなたを見守らむ」
「そなた、今日も筆をとりしや、文字にこそ思いは乗るものなり」