概要
秋津列島の肥邑の街を支配する大海賊
海賊となってからは血統相続ではなく有力者の互選で成立する頭目が金絹の名を襲名している
あっちにフラフラこっちにフラフラと対価次第であちこちの勢力に雇われ海上傭兵のようなこともしている良く言えば中立勢力、悪く言えば根無し草
コウモリでありつつもかれこれ千年以上存続できているのはひとえに移動海上要塞として機能する安宅船を複数所有しているからで、特に頭目座乗船「金絹丸」の存在は大きい
肥邑の街は重要拠点だが幾度も失陥or放棄しており何と言っても核心となる拠点は安宅船村である
海賊となってからは血統相続ではなく有力者の互選で成立する頭目が金絹の名を襲名している
あっちにフラフラこっちにフラフラと対価次第であちこちの勢力に雇われ海上傭兵のようなこともしている良く言えば中立勢力、悪く言えば根無し草
コウモリでありつつもかれこれ千年以上存続できているのはひとえに移動海上要塞として機能する安宅船を複数所有しているからで、特に頭目座乗船「金絹丸」の存在は大きい
肥邑の街は重要拠点だが幾度も失陥or放棄しており何と言っても核心となる拠点は安宅船村である
前身
劉帝国や列島内での交易を握り栄華を極め、財力と水軍力を背景に一時将軍職を掌握して列島最大勢力として振舞った人族の大武家「金絹氏」が前身
金絹氏はファニョン半島のベン王国を攻撃した際に大敗して没落、婿養子の海賊の頭目により本家の血筋が乗っ取られたことをきっかけに周囲から武家として認められなくなった
金絹氏はファニョン半島のベン王国を攻撃した際に大敗して没落、婿養子の海賊の頭目により本家の血筋が乗っ取られたことをきっかけに周囲から武家として認められなくなった
金絹丸
金絹水軍の頭目が乗る安宅船で、水軍の最重要拠点
かつて秋津列島に侵攻した古代エルニア帝国のオーパーツを活用して作られた船なので船齢は千年をゆうに超える
オーパーツの機能は自己修復で、金絹丸はもちろんのこと近くの他の船も修復できる
海賊勢力が動く城である安宅船を複数運用できるのはこの機能のおかげだが、千年を超える時間の中で機能が徐々に劣化しており直す手立ても無い
金絹水軍が金絹氏であった頃にはもっと直接戦闘能力に寄与する遺物も積み込まれていたがベン王国攻めでの敗北でごっそりと失われた
かつて秋津列島に侵攻した古代エルニア帝国のオーパーツを活用して作られた船なので船齢は千年をゆうに超える
オーパーツの機能は自己修復で、金絹丸はもちろんのこと近くの他の船も修復できる
海賊勢力が動く城である安宅船を複数運用できるのはこの機能のおかげだが、千年を超える時間の中で機能が徐々に劣化しており直す手立ても無い
金絹水軍が金絹氏であった頃にはもっと直接戦闘能力に寄与する遺物も積み込まれていたがベン王国攻めでの敗北でごっそりと失われた