《サンチョ・ロドリゲス・デ・フィンディル》
アルカナ教団の聖職者。アキツ司教。元聖ロドリゲス騎士修道会?総長。
人族の老年男性で、バエティン辺境伯領を最初期に支配していたフィンディル家の末裔。古い家門の誇りと騎士道と修道士精神を全て重視する自分に厳しい人物。
人族の老年男性で、バエティン辺境伯領を最初期に支配していたフィンディル家の末裔。古い家門の誇りと騎士道と修道士精神を全て重視する自分に厳しい人物。
ナイラシャ聖戦での東征に参加。エクサランディア島の戦いで聖ロドリゲス騎士修道会を指揮し活躍した英雄だが、同時にこの不毛な戦いで知的種族の血を大いに浴びたことを恥じ、加齢による衰えもあって、聖戦が終わると総長職を辞し一介の宣教師として東征の最果てである秋津列島に残った。
老いたりとはいえ選ばれし血統を継ぐその武勇は現地の戦士の平均を凌ぐものがあり、現地の魔物(妖怪)を狩って回ることで新信徒たちの尊敬を集め、現地の支持を得てアキツ司教区の長へと担がれた。
魔皇イツヨが糸を引いた大乱でも金砕棒片手に迫りくる魔物を相手に大活躍をした。
老いたりとはいえ選ばれし血統を継ぐその武勇は現地の戦士の平均を凌ぐものがあり、現地の魔物(妖怪)を狩って回ることで新信徒たちの尊敬を集め、現地の支持を得てアキツ司教区の長へと担がれた。
魔皇イツヨが糸を引いた大乱でも金砕棒片手に迫りくる魔物を相手に大活躍をした。
風貌は、全盛期に比べれば痩せたが頑強で骨太な身体つきに、秋津列島現地で調達した鎖帷子を纏い金砕棒を握る禿頭。たまに大僧正配下の僧兵と見間違われる。
金砕棒は魔術触媒でもある。
金砕棒は魔術触媒でもある。
やがては還俗し、秋津列島の一角に建てられたアルカナ教徒による新国家の指導者となった。