旧式の装甲戦闘車両。
回避し難い垂直ミサイルを搭載している。
主要武装:垂直ミサイル、マシンガン
改良を施された対AC用戦車
対空性能を向上させると共に
車体の小型化もはかられている。
主要武装:ロケット
AC用パーツ・CR-WA69BZを
資源採掘用の重機に溶接した機体。
無理な改造が施されているため、
バズーカの攻撃力は低下している。
主要武装:バズーカ
AC用パーツ・CR-WR81B2を
資源採掘用の重機に溶接した機体。
無理な改造が施されているため、
バズーカの威力は低下している。
主要武装:バズーカ
対AC用攻撃ヘリコプター。
低コストながら、安定した性能を有する。
主要武装:ミサイル、チェインガン
キサラギ社製の戦闘ヘリ。
直進安定性の高い双胴型を採用し、
偵察や奇襲など幅広い用途に使用される。
主要武装:ロケット、マシンガン
旧式の支援戦闘機。
不足気味の戦力を補うため、現役に復帰した。
軽快な運動性能は今でも十分に有用。
主要武装:ミサイル、マシンガン
大型物資の搬送に適したヘリコプター。
複数のACを輸送することも可能であり、
柔軟な作戦展開には必須とされる。
主要武装:なし
空輸の主体となる大型輸送機。
物資からMTまで、多様な積み荷に対応できる。
主要武装:ミサイル
全翼形状を採用したクレスト社製爆撃機。
大型爆撃機、グランドロックを改良し、
小型化に成功した量産モデル。
主要武装:グレネード
ACテスト用の移動標的。
軌道上を等速度で周回移動する。
主要武装:なし
小型のレーザー固定砲台。
拠点防衛用に開発された兵器を
低コスト化し、民間向けに再設計した。
倉庫などの天井に設置されていることが多い。
主要武装:レーザー
ミラージュ社製の地対地グレネード砲台。
火力に優れ、拠点防衛用に複数配備される。
主要武装:グレネード
改良が重ねられた遠距離ミサイル。
旧型に比べ、目標の破壊率が大幅に向上。
正式名称は
「SSM05ーHORSETAIL4」
地上型ガードメカ。
施設や拠点の警備に使われることが多い。
主要武装:マシンガン
ミラージュ社製の地上型ガードメカ。
移動性能が高く、
侵攻作戦に使用されることが多い。
主要武装:レーザー、マシンガン
火炎放射器を搭載した大型ガードメカ。
旧キサラギの技術研究員により設計された。
主要武装:火炎放射器
地中を移動する砂漠専用ガードメカ。
標的を探知すると地上に姿を現し、
一定時間の攻撃の後、再び地中に戻る。
主要武装:パルス
ミラージュ社の流れを汲む試作型ガードメカ。
徹底的な軽量化を施した特化型で、
カタパルト射出から目標に直接張り付く。
主要武装:レーザー
浮遊型ガードメカ。
コストパフォーマンスが良く、
各勢力が大量に保有している。
主要武装:マシンガン
浮遊型ガードメカ。
安価な上に運用の幅が広く、
戦場で目にする機会は多い。
主要武装:パルス
新規開発された浮遊型ガードメカ。
上空からのクラスターミサイル攻撃により、
拠点攻略の奇襲兵器として用いられる。
主要武装:クラスターミサイル、レーザー
AC開発の母体となった人型機械。
パーツ分離機構を持たない一体型。
元々は作業機械として開発されたが、
後に軍事に転用された。
クレスト社製の汎用型MT。
作業用のため武器を持たない。
主要武装:なし
同型式の作業用MTをベースに、
ミサイルを搭載したモデル。
作業用アームをレーザーに換装している。
主要武装:ミサイル、レーザー
同型式の作業用MTをベースに、
ロケットを搭載したモデル。
作業用アームをレーザーに換装している。
主要武装:ロケット、レーザー
狙撃性能に特化したクレスト社製MT。
長射程を生かして、幅広い戦術に適応する。
ECM発生器と高性能レーダーを搭載。
主要武装:スナイパーライフル
クレスト社製の重装甲MT。
汎用性の高い高性能モデルで、
機体の安定性を高めるために
重心の低い設計となっている。
主要武装:バズーカ、パルス
CR-MT85Bをベースに、
アップグレードを施された上位機種。
アライアンス設立後の設計のため、
一部にキサラギ社の技術が応用されている。
主要武装:バズーカ、パルス
クレスト社製の重装甲MT。
CR-MT85Bとは武器が異なる。
主要武装:マシンガン、パルス
攻撃力に特化したクレスト社製のMT。
付属ENポッドの連結が必要だった試作機を、
実戦向きに改良した新型モデル。
主要武装:プラズマ
クレスト社製の四脚MT。
拠点制圧、防衛の主力として開発された。
現役配備されている後期型では、
コックピット部分が一部改良されている。
主要武装:グレネード
拠点防衛を目的に開発された
クレスト社製の特化型MT。
両腕部分が分厚い装甲板に換装されており、
これを正面に構えて敵の攻撃を防ぐ。
主要武装:バズーカ
試験的に実戦投入されたクレスト社製MT。
本体上部に大型ミサイルを2基搭載している。
主要武装:大型ミサイル、マシンガン
ミラージュ社製の汎用型MT。
CR-MT77に対抗して開発され、
様々な派生形を生み出した。
主要武装:ライフル
MT08-OSTRICHに
滞空用ホバーブースタを追加装備したMT。
EN効率の改善により長時間飛行が可能だが、
飛行速度そのものはけっして速くない。
主要武装:ライフル
MT08-OSTRICHに
ミサイルを搭載したモデル。
低コストで攻撃力の底上げを実現している。
主要武装:ミサイル、ライフル
ミラージュ社の主力MT。
強力なECM発生器を搭載しているため、
ロックオンが難しいケースが発生する。
総合的な性能の高い優秀な機体。
主要武装:ライフル
MT09E-OWLの右腕を
専用のロケットに換装したモデル。
火力が強化されている反面、
耐久力が劣化している。
主要武装:ライフル、ロケット
飛行形態を持つミラージュ社製MT。
高速での長距離移動が可能なため、
拠点強襲などの作戦に適している。
主要武装:パルス、ミサイル、
レーザーキャノン
アライアンス設立後に開発された
ミラージュ社の流れを汲む新型MT。
機動力、特に跳躍力に優れ、
障害物の多い地形で真価を発揮する。
主要武装:レーザーキャノン
旧世代の巨大兵器。
アライアンスにより解析中であったが、
追い詰められた同本部の判断により
不完全な状態で起動された。
主要武装:レーザーキャノン、ミサイル
キサラギ社の開発していた生体兵器。
極めて好戦的で、同種以外の全てを攻撃する。
繁殖力が高く、瞬く間に大量発生するが、
外気温の低下によって活動を停止する。
体長の小さなものがオスで、
交尾後は進んでメスの餌となる。
背中の羽により飛行可能な、新種の生体兵器。
従来の生体兵器よりも戦闘能力が高い。
キサラギ派により秘密裏に継続していた
生体兵器研究の成果であると考えられるが、
詳細は不明。
各地に壊滅的な打撃を与えた無人兵器。
標的に猛スピードで突撃、爆発する。
その目的など、ほとんどが不明なため、
UNKNOWNと呼ばれることもある。
タンク型のACに近い所属不明機体。
無人兵器である可能性が高い。
破壊のみを目的とした行動から、
アライアンスにより
パルヴァライザーと呼称される。
四脚型の脚部を持つパルヴァライザー。
運動性能に優れる。
先刻確認されたタンク型とは
腕部等、共通するパーツが多い。
二脚型の脚部を持つパルヴァライザー。
タンク型、四脚型の同系と考えられるが、
機体性能は更に向上している。
詳細については依然不明点が多い。
フロート型の脚部を持つパルヴァライザー。
経験の蓄積により二脚型から進化している。
特に飛行性能に優れるため、
飛行型への進化途上であるとの見方も可能。
飛行型のパルヴァライザー。
フロート型から更なる進化を遂げている。
対AC戦闘経験を蓄積することにより、
単純なAC模倣兵器ではなくなっており
サイズも他の同系より大きい。
サークシティ地下最深部に確認された
自律型の大型コンピュータ。
その製造目的等、一切が不明。
特攻兵器生産プラントの管理や
同兵器に対する攻撃指令を行う他に、
自衛型無人兵器、パルヴァライザーの
統括生産機構としても機能する。