ACVI FCS
- 照準が標的を完璧に追従するようになる(いわゆる二次ロック)までの時間や、ミサイルのロックオン速度を司る部位。担ぐ武器や戦術に合わせて選ぶのが基本となる。
- 距離ごとに分かれているのもあってか、腕部の射撃武器適性(≒照準追従性能)よりも影響が強い。
- ロックオン限界距離は、ミッションでは状況によって変化する場合もあるが、共通で450mとなっている。過去作と異なり、頭部やFCSによる変化は無い。
- アシスト適性はそれぞれ 近距離:~130m 中距離:130~260m 遠距離:260~390m に対応している。
ロックオン対象の下に表示される距離をACテスト等で確認し、自分が選んだFCSの得意距離を視覚的に掴んでおこう。- 390~450mでは照準アシストが行われない(二次ロック不可)。よって、移動目標に対する攻撃は当たらないものと考えよう。ただし、ミサイルなら誘導ロック可能かつ有効射程450m超えなので、例外的に有効打となり得る。
- Reg1.09.1現在、二次ロック完了までの時間は(100-アシスト適性)%に縮まり、そこにターゲットアシストOFF補正(およそ1/3に短縮)が掛かる模様。
- たとえば、近距離アシスト最下位のVE-21B(15)は、1位のOCELLUS(81)に比べて約4.47倍もの時間が掛かる(実測値と概ね一致)。
- 距離ごとの二次ロック速度を体感したければ、ACテストでAI OFFの敵を出現させ、敵が画面外にいる状態から素早くカメラを動かし、ロックオンする瞬間から左右QBで往復するとよい。
- たとえば、ターゲットアシストONのOCELLUSだと、近距離では外れた二次ロックが一瞬で復旧するのに対し、中~遠距離では露骨に時間がかかる。
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FCSパラメータ簡易解説&パーツパラメータ解説リンク集 |
FCSパラメータ簡易解説&パーツパラメータ解説リンク集
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性能一覧表
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クリックで展開 |
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パーツ名 |
メーカー |
価格 |
近距離アシスト適性 |
中距離アシスト適性 |
遠距離アシスト適性 |
ミサイルロック補正 |
マルチロック補正 |
重量 |
EN負荷 |
|
FCS-G1/P01 |
ファーロン |
- |
38 |
27 |
20 |
79 |
40 |
80 |
198 |
|
FCS-G2/P05 |
ファーロン |
67000 |
42 |
80 |
26 |
105 |
60 |
100 |
232 |
|
FCS-G2/P10SLT |
ファーロン |
96000 |
31 |
41 |
29 |
128 |
90 |
120 |
209 |
|
FCS-G2/P12SML |
ファーロン |
141000 |
28 |
52 |
30 |
118 |
120 |
130 |
278 |
|
FC-006 ABBOT |
ベイラム |
135000 |
74 |
38 |
5 |
74 |
46 |
90 |
266 |
|
FC-008 TALBOT |
ベイラム |
155000 |
65 |
57 |
32 |
103 |
62 |
140 |
312 |
|
VE-21A |
アーキバス |
228000 |
45 |
72 |
92 |
65 |
79 |
85 |
320 |
|
VE-21B |
アーキバス |
315000 |
15 |
85 |
80 |
90 |
70 |
160 |
388 |
|
IA-C01F: OCELLUS |
技研 |
367000 |
81 |
12 |
3 |
45 |
50 |
130 |
292 |
|
IB-C03F: WLT 001 |
技研 |
400000 |
58 |
77 |
54 |
102 |
66 |
150 |
486 |
|
FCS
FCS-G1/P01
ファーロン・ダイナミクスの開発した第1世代FCS
同社がミサイル開発に特化する以前の古いモデルだが
バランス良く負荷も低いため現在でも生産されている
| メーカー |
ファーロン・ダイナミクス |
| 価格 |
- |
| 近距離アシスト適性 |
38 |
| 中距離アシスト適性 |
27 |
| 遠距離アシスト適性 |
20 |
| ミサイルロック補正 |
79 |
| マルチロック補正 |
40 |
| 重量 |
80 |
| EN負荷 |
198 |
- 初期FCS。売却不可。
- 説明文曰くバランスが良いらしいが、実態はひどいの一言。射撃武器・ミサイルのどちらも運用を大幅に阻害される。
- Reg1.07時点では各性能を下から数えて、全10種中で近距離4位、中距離2位、遠距離3位、ミサイルロック4位、マルチロック1位。……たしかに「バランス良く」ひどい。
- 今作では照準(ロックオンサイトとは別に存在する薄い十字マーク)が敵を完璧に追従する状態(二次ロック)でなければ弾が当たりにくく、その二次ロック速度に関わるのが各距離アシスト適性である。初期FCSはこれらが全て低水準であるため、これを採用するだけで射撃武器の命中率がガクッと下がってしまうのだ。
- 機体負荷が最小である為、ミサイルを使わず常時マニュアルエイムで戦う際には必然的にこれ一択になる。グレネード特化の四脚やホバータンクで対地攻撃に徹するのであれば、採用の余地はあるかもしれない。
- 初心者にとっての罠パーツ筆頭。なるべく早くP10SLTやP05に買い替えよう。
- 最序盤は動きの重い敵機ばかりの為アシスト適性を考慮せずとも進めるのだが、早く大きく動くようになってくると途端に二次ロックが追いつかなくなる。
その為「有効射程内で撃ってるのに全然当たらない!」という現象に陥りがち。特に鬼門「ウォッチポイント襲撃」ではまともに動くACと高機動ボスが登場するので、この罠にハマりやすい。
- Reg1.06にて買い替え候補のP10SLTが弱体化したものの、ショップ解禁時の優先度は変わらない。
- 一応、「ターゲットアシストを使わない」「そもそも射撃武器を使わない」「誘導ロック時間が極端に短いミサイルだけを使う」などのスタイルであれば、弱点を半ば踏み倒しつつEN負荷を限界まで削る目的で採用の余地がある。
- しかし、アシストOFFだと近距離戦でカメラを振り切られやすいほか、ブーストキックの追尾を得るためにアシストON/OFFを切り替える技量も必要で、FCS-G2/P05でも十分低負荷なのでかなりのハイリスク・ローリターンである。
- 産廃の代表格とも言える内装パーツだが、作中ではラミー、ダナム、ツィイー、オキーフ、ブルートゥ、ルビコニアンACが採用している。
- 他のガラクタめいた機体はともかく、ヴェスパー部隊の1機にも採用されているのは意外である…が、採用機体はもれなく弱いという事実が哀愁を誘う。
- FCSで唯一「第一世代」や「古い」といった表現が説明文に記載されている。ABBOTやVE-21Aも同じ企業の2種の中では旧型にあたるが、そのような記載もなければこちらほど低性能でもない。
- ジェネレータのJOSOと並ぶ貧弱な性能の初期装備で、あちらでは弱いことを説明文ではっきり書かれているのをこちらでは遠回しに表現しているのだろうか?
FCS-G2/P05
ファーロン・ダイナミクスの開発した第2世代FCS
同社がミサイル開発に特化し始めた時期のモデルであり
全体性能を引き上げつつバランスの良さも残している
| メーカー |
ファーロン・ダイナミクス |
| 価格 |
67,000 |
| レギュレーション |
1.03.1 |
1.01 |
| 近距離アシスト適性 |
42 (-3) |
45 |
| 中距離アシスト適性 |
80 |
|
| 遠距離アシスト適性 |
26 |
|
| ミサイルロック補正 |
105 |
|
| マルチロック補正 |
60 |
|
| 重量 |
100 |
|
| EN負荷 |
232 |
|
- Chapter1「壁越え」クリア後、パーツショップに入荷する。
- EN負荷を抑えつつ、中距離戦において最高クラスのアシスト適性を持ち、かつ近距離戦についても十分こなせる汎用FCS。ただし近距離機動戦闘となると振り回される恐れがあるライン。
- Reg1.07にてVE-21Bが中距離アシストを強化され1位の座を譲ったが、こちらは圧倒的に低負荷なのが強み。
- 近距離適性はターゲットアシストを切って補う手段が使いづらいため、腕部の射撃武器適性を上げたり、連射が利く武器を使って誤魔化す等の工夫を入れておきたい。低負荷なので調整はしやすい。
- ミサイルロック補正も3位とかなり良好。ミサイルロック補正1位のP10SLTは近・中距離アシスト適性が低く、2位のP12SMLはマルチロック最重視というニッチな傾向。よってミサイルと他の射撃武器を併用しつつ中距離戦に徹するなら、まずはこれが候補に挙がるだろう。
- 解禁が早く、重量・EN負荷を除けば初期FCSの上位互換で値段も実質最安値と、選択肢の少ない序盤はこれ一択でも問題ないどころか、なんなら全ミッションクリアまでお共にできるぐらいの高パフォーマンスパーツ。あらゆる状況で最適というわけではないが潰しは利きやすいため、入荷次第真っ先に確保しておきたい。
- 遠距離適性の低さには留意すること。競合相手のVE-21AおよびWLT 001には大差を付けられ、近距離寄り万能型のTALBOTにも逆転されている。260m圏外になった途端に二次ロックが外れやすくなるため、上手く間合いを調整しよう。
- アップデートによりライフル・マシンガン系の射程と弾速が軒並み強化されたのは追い風。初期レギュより1歩離れた所からでも削りやすくなった為、こいつの高い中距離適性をより活かしやすくなった。
- Reg1.03.1にて近距離アシスト適性が低下。とはいえ低下幅は少なく、同レギュで極端に強かった重ショットガンや重量機の速度が弱体化され、一方で爆発武器や一部ミサイルの強化、軽量機の高速化により、雑な接近戦を引き撃ちでいなせる機会が大幅に増加。より価値が向上した。
FCS-G2/P10SLT
ファーロン・ダイナミクスの開発した第2世代FCS
同社のミサイル特化路線が確定して以降のモデルであり
ミサイルロック時間の短縮を主眼に設計されている
| メーカー |
ファーロン・ダイナミクス |
| 価格 |
96,000 |
| レギュレーション |
1.06 |
1.01 |
| 近距離アシスト適性 |
31 (-9) |
40 |
| 中距離アシスト適性 |
41 |
|
| 遠距離アシスト適性 |
29 |
|
| ミサイルロック補正 |
128 (-22) |
150 |
| マルチロック補正 |
90 |
|
| 重量 |
120 |
|
| EN負荷 |
209 |
|
- パーツショップ解禁直後から販売されている。
- ミサイル特化FCS。ミサイラーならこれ。
- ミサイルのロック時間が28%短縮される。カタログスペックで1.7~5秒かかるミサイルなら約0.476~1.4秒縮まるため、効果を実感しやすい。
- 変化するのはロック時間だけで、リロード時間や命中精度などは変化しない(=DPSが28%上がるわけではない)。「ミサイルロック補正」の項も参照。
- Reg1.05以前は50%短縮という圧倒的な性能となっていた。
- マルチロック補正値自体は全体2位なのだが、それでも100を切るためカタログスペックよりもロック時間が延びる。
- ボタン長押しによる遅延も考慮すると、さすがに2連高誘導ミサ(3.08秒+遅延)と光波キャノン(3.63秒+遅延)のマルチロック運用は厳しい。
- Reg1.09,1現在、近・中距離アシストともに下から数えたほうが早く、それをミサイル主体の戦術で踏み倒すか、ターゲットアシストOFFで補う必要がある。ミサイル以外の射撃武器を併用する場合は他のFCSも検討・試用すること。
- ラスティや六文銭などの高機動機に対してターゲットアシストONにすると、頻繁に二次ロックを外されてしまう(ミサイル以外の射撃武器が殆ど当たらない)。必要に応じてアシストOFFにするか、交差して逃げてミサイルに適した距離まで離れるなど工夫を入れよう。
- EN負荷が非常に小さいため、「限界まで負荷を削ぎたいが初期FCSだけは嫌」という時にも出番がある。
- 初期FCSに比べ、機体負荷と近距離アシストはやや悪化する(Reg1.06以降)ものの、中・遠距離アシストが上がりミサイルのロック時間(特にマルチロック時)もぐっと縮まるため、ミサイル主体のアセンでなくてもとりあえずの買い替え先としてオススメ。
- Reg1.06にてミサイルロック補正と近距離アシスト適性が低下。ミサイルのロック時間が1.05以前の1.44倍に増加し、同時にミサイル+近距離射撃武器という構成はやりにくくなった。
- 白く薄く、端の横長の段差がどことなくP◯エンジンを彷彿とさせる外見。
FCS-G2/P12SML
ファーロン・ダイナミクスの開発した第2世代FCS
同社のミサイル特化路線が確定して以降のモデルであり
マルチロック性能の向上を主眼に設計されている
| メーカー |
ファーロン・ダイナミクス |
| 価格 |
141,000 |
| レギュレーション |
1.06 |
1.01 |
| 近距離アシスト適性 |
28 |
|
| 中距離アシスト適性 |
52 |
|
| 遠距離アシスト適性 |
30 |
|
| ミサイルロック補正 |
118 (-14) |
132 |
| マルチロック補正 |
120 |
|
| 重量 |
130 |
|
| EN負荷 |
278 |
|
- Chapter2「海越え」クリア後、パーツショップに入荷する。
- 先んじて入荷されているFCS-G2/P10SLTから、更にマルチロック性能を高めた互換機。
- マルチロック補正100越えはこれだけ。他だと大幅にロック時間が伸びるが、これだけ伸びないどころか短くなる。
- 多連装ミサイルはロック時間が長くマルチロックしづらいという問題を解消できる、かなりニッチなFCS。
- 通常のミサイルロック適性が低下している上に負荷も増大。当のマルチロックも使いどころを選ぶのもあり、特定の殲滅ミッションでもないと少々持て余す性能。
- 中距離適性はやや増加しているが近距離適性が低下しているため、手武器もより引き撃ち気味のアセンを求められる。
- ミサイルとライフルの適性を両立したい中距離戦用の構成ならそう悪くない。EN負荷にはやや見合わないかもしれないが。
- ミサイルロック適性は下がったとはいえP10SLTに次ぐ速さなので、雑魚処理マルチロックとボス敵への通常ロックを両立したミサイラーアセンを組みたい時などにも。
- Reg1.06以降、マルチロック補正がミサイルロック補正を上回っているが、マルチロックはボタン長押しによる遅延が発生するため、通常ロックより遅くなるものと割り切ろう。
- 一応、マルチロック対応武器であれば敵の単体・複数を問わず、ロックオン開始前からボタンを長押ししておく(マルチロックモードに移行する)ことで、初撃のみロック時間をわずかに短縮できる。
- マルチロック最重視の本FCSは必然的にミッション攻略向けとなる。対戦のシングル戦で出番がないのはもちろんのこと、チーム戦でも敵チーム複数機にマルチロックをかけるというのは、1機当たりの威力・命中率双方で決定力を欠くこととなってしまうため実用的ではない。
- Reg1.06にてミサイルロック補正が低下。P10SLT弱体化の煽りを受けたようだ。
FC-006 ABBOT
ベイラムの開発した近接戦闘向けFCS
近距離銃撃戦での圧倒的優位性を実現すべく
ミサイル関連性能は妥協して照準アシストを高めている
| メーカー |
ベイラム |
| 価格 |
135,000 |
| レギュレーション |
1.07 |
1.03.1 |
1.01 |
| 近距離アシスト適性 |
74 (+4) |
70 (-13) |
83 |
| 中距離アシスト適性 |
38 (+6) |
32 |
|
| 遠距離アシスト適性 |
5 |
|
|
| ミサイルロック補正 |
74 |
|
|
| マルチロック補正 |
46 |
|
|
| 重量 |
90 |
|
|
| EN負荷 |
266 |
|
|
- トレーニング「中等傭兵支援プログラム1:アセンブル」達成報酬。
- 説明文通り、ミサイルに関する性能が低い代わりに近距離アシスト適性が非常に高い。他性能もかなり妥協されているため、常に張り付く機体向け。
- 最低限のミサイル適性と良好な近距離アシスト補正により大半の近距離型構成にマッチする。
- ミサイル性能を投げ捨てる場合はより特化したIA-C01F:OCELLUSに立場を奪われがち。
- あちらの負荷すらキツいカツカツなアセンだったり、ミサイルのロック速度低下がきつい場合はコチラを選定しよう。
- 逆にミサイル適性を重視するならTALBOTの選定が視野に入ってくる。EN負荷と補正値で要相談。
- Reg1.03.1で目玉である近距離適性が大きく下がってしまった。OCELLUSの代替候補としても扱いづらくなってしまったため、「近距離向けの中では低負荷」という妥協ポジがより顕著になってしまっている。
- TALBOTの近距離適性もいくらか弱化されたといえ未だに63と高めの水準を保持しており、あちらと比較しても苦しい立ち位置である。
- しかしストーリー初回攻略時だと、序盤の関門となるウォッチポイント襲撃で使えるFCSの中でマトモに使い物になるのが少ないため近距離ならコレ、中距離なら「壁越え」クリア後に販売されるP05の二択になるだろう。
- Reg1.07にて近距離、中距離アシストが強化。
- ただし近距離の増分は少なく、1.03.1での低下量を丸々取り戻せてはいない。
- 競合先のOCELLUSは同1.07でミサイルロック補正が壊滅したため、ミサイル適性を維持しつつEN負荷を落とした当装備の需要は向上したといえる。
- 例えば、Reg1.06当時に人気を博していた短射程武器と10連ミサイルを組み合わせたアセンであれば、OCELLUSからこちらに換装した方が装備を十全に活かせるようになったと言える。
- 名称の由来は昆虫学者John Abbot(1751~1840)からか。
FC-008 TALBOT
ベイラムの開発した強襲作戦向けFCS
木星戦争で喫した苦杯を教訓としてミサイル関連性能も拡充
優れたバランスを誇るロングセラーとなった
| メーカー |
ベイラム |
| 価格 |
155,000 |
| レギュレーション |
1.07 |
1.03.1 |
1.01 |
| 近距離アシスト適性 |
65 (+2) |
63 (-4) |
67 |
| 中距離アシスト適性 |
57 (+3) |
54 |
|
| 遠距離アシスト適性 |
32 (+21) |
11 |
|
| ミサイルロック補正 |
103 |
|
|
| マルチロック補正 |
62 |
|
|
| 重量 |
140 |
|
|
| EN負荷 |
312 |
|
|
- Chapter1「ウォッチポイント襲撃」クリア後、パーツショップに入荷する。
- ABBOTの反省からミサイル性能の補強がされているモデル。近距離寄りの万能型FCS。
- ミサイル性能だけでなく尖りすぎていたアシスト適性も調整されており、中近両方に過不足なく強いと言える値。遠距離をほぼ度外視できるAC6的には、かなり潰しの利きやすい仕上がりになっている。
- 近距離と中距離の境目である距離130を前後する立ち回りを考えると、マシンガンあたりとの相性が良い。ハンドガンはもう少し近くてライフルはもう少し遠い。
- 誘導ロックが遅く、かつ近距離で撃つと弾道がブレにくくなる光波キャノンとも好相性。
- ターゲットアシストOFFとの相性も良好。遠距離でも充分な二次ロック速度を得つつ、カメラを振り切られやすい近距離戦では高めのアシスト適性・ミサイルロック補正が奮闘してくれる。
- 目立つ欠点は高めの機体負荷。特にEN負荷は無視が難しく、ギリギリを詰めたアセンだとこれで足が出ることもある。
- 競合先は同じく万能型のWLT 001。ミサイル性能はほぼ同等であるが、中・遠距離アシストは向こうに分がある。
- 近距離適性とEN負荷で勝るため、全距離対応指向でなければこちらが優位。
- Reg1.03.1にてABBOTの弱体化につられたのか、近距離アシスト適性が若干低下した。が、無視できる程度なのでこれまで通り扱うことができる。
- Reg1.07にて各距離のアシスト適性が増加。中近の増加量はわずかだが、遠距離は大きく増えてだいぶマシな値となり、中近距離寄りの万能型FCSとしての地位を確立した。
- 名称の由来は昆虫学者George Talbot(1882~1952)からか。
- ABBOTに追加パーツをくっつけた様な見た目をしている。色合い的にファミコ◯タワーを思い出す。
VE-21A
アーキバス先進開発局の設計した長距離戦向けFCS
接敵以前での封殺を目指したコンセプトモデルだが
これをコア理論に対する揺り戻しであると見なす向きも多い
| メーカー |
アーキバスADD |
| 価格 |
228,000 |
| レギュレーション |
1.07 |
1.06 |
1.01 |
| 近距離アシスト適性 |
45 (+9) |
36 (+26) |
10 |
| 中距離アシスト適性 |
72 (+5) |
67 (+31) |
36 |
| 遠距離アシスト適性 |
92 |
|
|
| ミサイルロック補正 |
65 |
|
|
| マルチロック補正 |
79 |
|
|
| 重量 |
85 |
|
|
| EN負荷 |
320 (-44) |
364 |
|
- Chapter3「アイスワーム撃破」クリア後、パーツショップに入荷する。
- 最高の遠距離適性を持つ反面、近距離適性とミサイルロックは壊滅的で中距離適性も低いという、極端に偏ったモデル(だった)。
- 下記のように、ゲーム性自体が遠距離戦に向かい風であることから、かつてはアセンをかなり選ぶFCSとなっていた。
|
+
|
遠距離特化が成立しにくい理由 |
- 遠距離アシスト適性が働く距離260~390mを維持する事が難しい。後退する自分には減速補正がかかる上に相手側はABで近づける。
- よって遠距離を維持しようとすると相手より高い速度が求められる。そしていくら速くても狭いマップではどうしようもない。
- 260m以遠で有効な武器が限られる。ほとんどの武器が跳弾するため有効な攻撃を与えられない。
- 相手が重装甲だと非跳弾距離が短くなるため、有効射程の長い重リニアライフルでさえガチタン相手に300mほどで跳弾する。
相手が軽装甲だとそのぶん素早いため、260m以遠ではいかに二次ロックできていようと殆ど命中しない。
- 肩武器やチャージ射撃は総じて射程・弾速に優れるが、4脚とタンク以外で撃つと足が止まるため、相手との適性距離を取りづらくなるという問題に回帰する。
- 最大の問題は、跳弾と適性距離の維持を意識しなくていい遠距離武器としてミサイルが存在すること。ミサイルであれば390m以遠でも撃てる上に爆発属性のため跳弾せず、誘導するため命中率も遥かに良い。そのため遠距離を維持できる機体なら初めからミサイルを装備したほうが良いとなりがち。
- しかし、このFCSはミサイルロック補正が壊滅的で中距離適性も低く、射撃武器とミサイルの併用に適さない。かと言って、ミサイル特化ならP10SLTがある。
- こちらに気づかず止まっている敵には二次ロック完了前でも攻撃が当たるため、ミッションで雑魚敵相手に奇襲するにも遠距離適性が要らない場合が多いのが難点。
|
- Reg1.06・1.07の二度に渡る上方修正にて、近・中距離アシストの値が爆発的に増加。
- P05との中距離アシストの差は8にまで縮まり、近距離アシストでは3上回るなど、現在は中遠寄りの万能型といった風情になった。EN負荷もTALBOTと大差ない程度にまで低下しており、ミサイルを採用しないアセンでの実用性がだいぶ上がっている。
- ミサイルとの相性に関しても、補正後の誘導ロック時間が1秒を切るものが多く(4~6連通常ミサ・各種双対ミサ・4連垂直ミサ・散布ミサ・各種プラミサ・各種ハンミサ)、至近距離で機能しないミサイルも採用候補に挙がることから、OCELLUSほどの問題はない。
- 軽めのミサイルを搭載する軽量引き機での採用も視野に入れられるようにはなったため、そういった機体はWLTから積み替えてみるのもアリだろう。
- ミサイルロック補正<マルチロック補正による特性はP12SMLの項を参照。もっとも、ロック時間の長いミサイルと相性が悪いため無意味に近いが。
- ちなみに、遠距離におけるアシスト92という数値は、弱体化前のOCELLUS(近距離アシスト90)をも上回り、FCS全体の最高値となっている。実戦で遠距離を維持するのは相当難しいが、理論上の二次ロックの粘着力は凄まじいものとなる。
- 他の部位は選択肢も多く組みやすいアーキバスマンの唯一の弱点がこれ。EN負荷が劣悪な上に中距離以遠を保てないと攻撃がろくに当たらないが、レーザー系を採用するなら武装のEN負荷と弾速が、スタンガンを採用するなら距離のミスマッチが重く響く。
- 作中使用者はホーキンスとシャルトルーズ。
- 作中フレーバーとしても遠距離型FCSは扱いにくい設定のなのか(フロイトを除いても)5人のヴェスパーがファーロン製FCSに逃げた。
- 上方修正を受けた今なら
出戻り搭載しても良さそうな物だが…。
VE-21B
アーキバス先進開発局の設計した長距離戦向けFCS
接敵以前での封殺を目指しつつミサイル関連性能も引き上げ
移動要塞としてのACを志向している
| メーカー |
アーキバスADD |
| 価格 |
315,000 |
| レギュレーション |
1.07 |
1.06 |
1.01 |
| 近距離アシスト適性 |
15 |
|
|
| 中距離アシスト適性 |
85 (+9) |
76 (+26) |
50 |
| 遠距離アシスト適性 |
90 (+10) |
80 |
|
| ミサイルロック補正 |
97 |
|
|
| マルチロック補正 |
70 |
|
|
| 重量 |
160 |
|
|
| EN負荷 |
388 |
|
|
- Chapter5「脱出」クリア後、パーツショップに入荷する。
- 前身と思しき21Aと比べると遠距離適性を若干妥協し、その分を中距離とミサイルロックに回した中・遠距離バランス型。
- 近距離も僅かにマシになったがそれでも劣悪な値。
- アップデートによりあちらの近距離適性が大幅強化され、現在こちらがワースト。
- 遠距離型FCSの弱みの総論については21Aの解説を参照。
- 中・遠距離で射撃とミサイルを織り交ぜた戦術をとる際に使える。ただし「織り交ぜた」であって、後述するようにミサイル特化には向いていない。他武器とのバランスを踏まえて検討されたし。
- ゲーム発売当初は「ミサイルロックに距離適性とミサイルロック補正の両方が関わる」という勘違いから、ミサイル特化遠距離戦機にはこのFCSが向いていると誤解されていた。
- 21A同様、Reg1.06と1.07で大幅強化されたのだが、こちらはなんとP05の中距離適性を追い抜いてしまった。しかし21Aと違って近距離はノータッチであり、むしろこちらが特化型という立ち位置に。
- 広い地形・近づかない・近づかれないの3点を徹底できるのであれば、弱体化前OCELLUSの近距離戦に匹敵する二次ロック速度と、そこそこのミサイル適性を両立できる。
- コンセプト通り21Aを横にワイドにしたデザイン。
ホタテみたい。
- アイアムアーキバスだけあり全身アーキバスグループで固めたスネイルの採用するFCSはこれ。
- 彼のアセンはそれぞれで見れば強パーツが多いが、この中遠距離用FCSを搭載している割には腕武器がスタンガンとランスという超近距離戦志向であり非常にちぐはぐである。むしろReg1.07現在はVE-21Aを搭載した方が近・中距離性能のバランスがよくなるのだが…。
- アイスワーム戦後に装備換装する前はスタンガンがLRA、ワーム砲がLCDだったので(LCDをチャージメインで使うなら)遠距離適性を活かしやすい構成であった。
武器チェンに合わせて内装を変えろ。ジェネレータもだぞ
IA-C01F: OCELLUS
かつて技研が開発した無人AC向けFCS
人間の処理限界を全く考慮に入れてないため
近距離での攻防における解像度が極めて高い
| メーカー |
ルビコン調査技研 |
| 価格 |
367,000 |
| レギュレーション |
1.07 |
1.01 |
| 近距離アシスト適性 |
81 (-9) |
90 |
| 中距離アシスト適性 |
12 |
|
| 遠距離アシスト適性 |
3 |
|
| ミサイルロック補正 |
45 (-40) |
85 |
| マルチロック補正 |
50 |
|
| 重量 |
130 |
|
| EN負荷 |
292 |
|
- Chapter4「地中探査 - 深度3」の隠しパーツ。
- 技研製のゴリゴリ近距離向けFCS。競合先のABBOTと比較すると、近距離アシストに全てを捧げ、それ以外を投げ捨てた超特化型となっている。
- 相手が近距離にいる限り、ターゲットアシストONでも二次ロックがほとんど外れない。その分、中距離まで離れた瞬間に二次ロックが遅くなるので、ターゲットアシストを切るか徹底的に張り付くスキルが求められる。
- かつては驚異の近距離アシスト90とターゲットアシストの組み合わせにより、相手が自機を飛び越しても二次ロックが外れないほどの粘着力を発揮。さらに中~遠距離アシストの低さをミサイルで手軽に補うことができ、超特化型らしからぬ汎用性を誇っていた。
- Reg1.03.1において競合先であるABBOTが弱体化し、一方でこちらはノータッチ。近距離アシストはこれの独壇場になった。
- しかし最大の相棒であるショットガンの性能も低下しているため、中・遠距離アシストをばっさり捨ててよいアセンなのかどうかは改めて検討したい。
- もちろん他の相棒を模索してみるのもよい。実際にニドガンやエツジンなどの近距離用武器のお伴として猛威を振るっている。
- 意外な組み合わせ例として、VE-66LRBとの組み合わせが知られている。強力だが低弾速のLRBをどうやって当てるかについて、そもそも避けるのが困難な距離・条件に持ち込めばよい=つまり突撃してOCELLUSの間合いでブチ込むのが最適解という考え方である。
- Reg1.07にてミサイルロック補正が大きく、近距離アシスト適性が少し低下した。
- 上述のように、Reg1.06.1までの対戦環境では高威力武器を持つなら基本的にこのFCS一択と言っても過言ではないほど猛威を振るっただけに、さすがに怒られが発生してしまったようだ。
- 近距離アシストは変わらずトップを維持しているが、ABBOTとの数値差は20→7に縮まった。
- ミサイルロック補正は全FCS中ぶっちぎりの最下位にまで低下。誘導ロック時間が55%延びるため遠距離対応力は大きく低下する。機動力に難がある機体だと引き機には手も足も出ないだろう。
- 補正後の誘導ロック時間が1秒を切り、かつ至近距離でも機能するミサイルは、4~6連通常ミサ・4連垂直ミサ・各種プラミサ・各種ハンミサ(パルスハンミサはチャージ限定)。それ以外のミサイルや、距離200m程度でも跳弾しにくいマシンガン・バーストマシンガンを採用する場合は、ABBOTかTALBOTへの乗り換えも検討したい。
- ミサイルロック補正<マルチロック補正による特性はP12SMLの項を参照。もっとも、ロック時間の長いミサイルと相性が悪いため無意味に近いが。
- OCELLUSとは「単眼」の意味。単一機能に特化したFCSらしい命名である。
IB-C03F: WLT 001
かつて技研が開発した有人AC向け試作FCS
情報導体をコーラルとしつつコア理論に忠実な調整となっており
人体感覚の拡張とも呼ぶべき優れた処理性能を誇る
| メーカー |
ルビコン調査技研 |
| 価格 |
400,000 |
| レギュレーション |
1.06 |
1.01 |
| 近距離アシスト適性 |
58 (+8) |
50 |
| 中距離アシスト適性 |
77 (+5) |
72 |
| 遠距離アシスト適性 |
54 (+6) |
48 |
| ミサイルロック補正 |
102 |
|
| マルチロック補正 |
66 |
|
| 重量 |
150 |
|
| EN負荷 |
486 |
|
- 戦闘ログのランク11報酬。全てのログを都度もれなく集めながら進めている場合、1周目で手に入る物はこれが最後の報酬となる。
- 中距離を中心に隙のないアシスト適性を持ち、ミサイルロック補正も高めという文字通りの万能型。
- 中距離特化型のP05との比較では、中距離アシスト適性・ミサイルロック補正が微減する代わりに、全距離で安定した二次ロック速度を得られるものとなる。ターゲットアシストOFFとの親和性も高く、WRECKER腕の絶望的な照準追従性能すらマイルドにしてくれる。
他の腕部ならより盤石になると言ってはいけない
- 中距離の間合いを外された際にも即応できるのが強み。ただしあくまでも万能型であり、いずれのアシスト適性も特化型には及ばない絶妙な値。
- Reg1.06にて全ての距離のアシスト適性が強化。序列は多少変化したが、どの距離でも特化型に及ばないのは相変わらず。
- 短所はワースト1位のEN負荷。ワースト2位の重量は誤差で済ませられるが、EN負荷はダントツに高い。
- P05から載せ替えるとEN供給効率が1000以上も下がる。また、ミサイルを積まないならVE-21Aという選択肢もある。自分のアセンや戦闘スタイルに対して無駄はないか、EN負荷に見合う価値があるかを良く考えよう。
- 1枚のOCELLUSに、小さめのOCELLUSを3枚並べて差し込んだようなデザイン。1枚のチップで1つの距離レンジを処理していると考えれば、この性能と高負荷も納得か。
コメント
- アボットの中距離適正もうちょい欲しいな。38じゃかすりもしないから45くらいが良いかな?中・長距離FCSの近距離適正と比べてもこのくらいはあっても良いと思う -- (名無しさん) 2025-04-05 19:59:21
- 同意。結局今の程度の強化じゃインファアセンの大半はオセルスから乗り換えなかった。加えてタルボは近距離中距離両方65でいい。 -- (名無しさん) 2025-04-05 22:53:09
- タルボットもねぇ...アルバ・ナハト腕を採用しても近・中微妙な命中率になるから、21AかWLTでいいじゃんになるんですよね。かと言ってあまり補正上げ過ぎると他が無価値化するからバランス取りは難しそう -- (名無しさん) 2025-04-06 06:30:01
- せめてタルボの中距離と遠距離が逆ならと常々思う -- (名無しさん) 2025-04-06 07:55:34
- 今作のバランスで近中マトモな数字を得たらそれ一択で終わるからね。オセルスでさえ間合い広過ぎってなるのにタルボでやられたら回避不能だし -- (名無しさん) 2025-04-06 09:28:45
- タルボは近距離とミサイルの両立って強みあるから今のバランスが色々ギリギリじゃないかな…。アボットは最早よくある下位互換パーツになり下がってるからなあ。 -- (名無しさん) 2025-04-09 11:50:39
- オセルス&アボット=ショットガンやハンドガンや軽レザショなど、タルボ=マシンガンやアサライやLHなど、WLTやP05=RFやリニアライフルやLRやLRAなどと考えてた時期もあったな -- (名無しさん) 2025-04-09 20:28:55
- ABBOTはいっそEN負荷を200くらいまで下げるのでもいい。それならEN供給カツカツなVE-20B搭載アセンが採用するかもしれない -- (名無しさん) 2025-04-10 01:12:16
- p05はレザライやランセツハリス用って立ち位置なのかな?WLTのが全般的に高性能だけど、無限飛行目指したり150ジェネとかでEN節約したいとかで -- (名無しさん) 2025-05-15 14:28:45
- まぁその辺になるだろうね。プラミサとかしか積んでないなら21Aも視野に入るから、とりわけ低いEN負荷が必要になるアセンで選ぶ感じ -- (名無しさん) 2025-06-20 08:30:54
- 武器の側にも距離別の照準適正があれば例えば重ショはオセルスじゃないとキツイがマシンガンならタルボで十分とかできそうだけど今作のシステム的には計算とか色々面倒くさそう。次回作ではその辺の調整欲しいな。 -- (名無しさん) 2025-06-22 06:51:37
- 昔のシステムに戻せばいい。ついでに言うと本来マシンガンもオセルスとセット枠な -- (名無しさん) 2025-06-22 08:06:27
- アーキバス系のやつってどう使えばいいの?? -- (名無しさん) 2025-08-11 22:41:17
- 遠距離FCSはリニアライフルorLRorLRAで徹底ガン引き戦法するくらいしかまともに使い道ないかな。高速弾じゃないとFCSのロックがあってても遠距離じゃ避けられるから -- (名無しさん) 2025-08-11 22:54:30
- 21Aならハリス軽二とかNRAタンクのお供として使えば良いよ、21Bは性能が極端過ぎるし負荷も高過ぎるしでちょっとね… -- (名無しさん) 2025-08-11 22:56:06
- 既に上がってるけど引きライフル系なら21Aは全然視野に入る。ちょっとミサロック遅くなるから選定には少し気を使う方がいいけど、大抵垂直プラズマ+αだからどうにかなるだろうし(コラミサ積みたいとかなら流石に無理だけど) -- (名無しさん) 2025-08-12 03:52:11
- 距離10刻みの性能を線グラフで表すようなシステムならと思う。近中遠の三つはさすがに大雑把すぎるような。 -- (名無しさん) 2025-10-23 15:02:15
- 次回作では並列処理能力の項目を復活させてはどうだろうか。あとミサイルも複数箇所に搭載するとロック速度に悪影響とかで -- (名無しさん) 2025-11-30 21:37:55
- 確かに並列処理があればって思わなくもない -- (名無しさん) 2025-12-01 11:13:09
- 使いやすいプラミサ等が軒並みロック時間短いので、ミサイル適正低いFCSでも普通に戦えちゃうのがなー。21Aやオセルスは4系の一部パーツみたくミサイル運用はとことんダメ、その分照準に振った性能にしとけばアセンの幅も広がったハズ -- (名無しさん) 2026-02-03 19:33:04
最終更新:2026年04月02日 06:34