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AC2AA登場レイヴン
AC2AA/RAVEN LIST
AC2AA/RAVEN LIST
本編登場レイヴン
ドン・シーゲル / ネーベルヤック
スニアラー・ビル / ドゥームセイアー
フェイヴレイヴ / レッドコヨーテ
クリムゾンソウル / クリムゾンレイジ
T-マニア / アームドゴリラ
ランバージャック /ビルニーズ
ディアハンター / ツァーデン
ブリュメール / インディゴ・ガゼル
ブルーハンド / フランベルジュ
ザルトホック / オービュラ(オービュラ改良型)
魂塊 / 二天
スカルプロック / ヴェノム
フロッグマン / コーラルライン
シュペルノーヴァ / カース
ソウルアーミー / ヘイズ
ゲイル・ザ・バーサーカー / アングリーオーガ
タイニー・エル / オルターイゴー
ハングマン / 戒世
バストロール / アストライア
ペンデュラム / ガイリーズ
ビットバイパー / トーレス
ヘブンズブレイズ / サーシャ
ベイザー / ガルガンチュア
カーライル / ワンダーレイド
アンタレス / ディエス・イレー
VSミッション登場レイヴン
ノーブル・ウォーブル / K
ゲシュペンスト / JX-025A-2JX
グレイスレス / リブクープス
ラインシューター / ファストハンド
コメント
本編登場レイヴン
今作ではアリーナおよびランキングが存在しないため、ゲーム内においてレイヴン名、機体名そしてアセンブルはほとんど出てこない(攻略本から引用)。
その機体名とレイヴン名を見るに、入れ替えた方が自然と感じる命名になっている者も見受けられる。
エンブレムはしっかり用意されている。当該レイヴンを撃破することでエンブレムデータがもらえる。ただし名前が出てこないためどれがどのエンブレムかは実際に確認するしかない。
解説文すら一切なく、この点は現行AC6まで通じてこの作品とACNXのレヴォディスクしかない。
セリフがあるレイヴンだったり印象に残るレイヴンも多い反面、セリフのない(+弱い)レイヴンは非常に影が薄い‥。
そんな状況でも機体名と装備構成、登場シーンで、ある程度の人となりなどを考察できるのもフロム脳。
内部データ上の話だが、今回からはAC2と異なり、しっかりAC扱いとなっている。なので紙装甲だったり特殊攻撃といったことはしない。一方で弾切れ、チャージング、熱暴走などプレイヤー機と同様の弱点も発生している。
ドン・シーゲル / ネーベルヤック
ホーイックロックスの「山岳基地強襲」にて登場。多くのレイヴンにとって一番最初に戦う相手かも。
そのためレイヴンの中でも最弱クラス。ちなみにセリフはありません。
武器構成は腕マシにリニアガン、追加弾倉。真人間なので構えてリニアガンを撃ってくる。攻撃のチャンス。
紙装甲でAPは7100ほど。MTレベルでもろい。
エクステンションは降下ブースター。空中でブレを当てようとするとかわされることも。
腕マシは強いが、小出ししかしない。ただしジャンプを交えたブースト移動で撃っては来るので油断は禁物。
序盤ミッションのボスのためにだいぶ手加減してくれている。もし強化人間でトリガーハッピーだったらけっこう強かったかも。
ただ、足場の悪いマップだからと軽装機体で出撃していた場合は割と厄介な相手となる。ちまちま撃ってくる腕マシも軽量機にはかなり痛い。
レイヴン名は実在の映画監督。機体名のネーベルは「海軍」の意味。そしてエンブレムはコンパス。海賊っぽい。
地味にクマ頭なのが笑える。機体色は黄金色っぽいカラーリング。
スニアラー・ビル / ドゥームセイアー
「廃坑占拠部隊排除」に登場。
敵対組織の雇った「優秀なレイヴン(笑)」。
核を筆頭に高額パーツを複数持っているので、そこそこ稼げる腕前だったのは事実。軽二に核を載せようなんて考えたのが運の尽きだったが…。
軽量フレームにハンドガンとブレードと核ミサイルというイカれた構成。
小学館の攻略本に掲載されているアセンによれば、軽二に核を載せる事だけを考えた一点豪華主義とでも言うべきアセン。出力も積載量もギリギリ。
使用ジェネレーターはHOY-B999、ブースターはEBT-GE2100。ジェネレーターは妥協しなかったがブースターは妥協してしまったらしく、軽二なのにブーストしても時速300km弱しか出ない。
エンブレムはカッコいい。赤色で終末感のある見た目。
閉所なので核ミサイルの被弾が怖い‥のだが、とにかく動きが酷い。
こいつも初心者向けのボスキャラなのだろうけど、いくらなんでもこれはないだろう‥。
仮に背後を狙いトップアタックを仕掛け核ミサイルを交えてくる動きであれば驚異的だっただろう。
核持ちでケツをふるようなわけのわからん動きはさながらNXのジャック・Oを彷彿とさせる。でもあっちほどのネタにはされていない。
レイヴン名のスニアラーは「嘲笑する者」の意味。AC名は「終末」の意。核ミサイルを積んでるために自信過剰な性格なのだろうか。
フェイヴレイヴ / レッドコヨーテ
ミッション「レイヴン評価試験」に登場。エムロードと専属契約をするためにプレイヤーと対決することに。
火星からやってきたばかりのレイヴン。腕はいいそうだが、エムロードの黒さの犠牲に‥。
M35ライフル、多弾頭ミサイル、小ロケの構成。ブレード持ち。ミッションでも十分やってけるバランスタイプ。腕が立つのは確かなようだ。
2系のフロート乗りは空中戦を挑んでくる事が多く、彼も同様に飛び回る。ただし、あの狭い溶鉱炉内部で少しでも回避しようとするなら、あんな動きになってしまうのも分からなくは無い。
機体名の割にはカラーリングは全然赤くない。水色と黄色。
エンブレムはその名の通り赤いコヨーテ。何故機体色に反映しなかったのだろうか。
声は割と高め。フ○ーザ様っぽい。
クリムゾンソウル / クリムゾンレイジ
「軍事物資倉庫奪還」に登場。
放火魔。 火炎放射器で迫る軽量逆関節機体。2のレッドハートの生まれ変わりみたいな奴。
ネーミングにも共通点が見られ、「赤の心」「赤の怒り」であるレッドハートに対して、こちらは「真紅の魂」「真紅の激怒」である。他人とは思えない。
対戦MAPが狭いので、遅い機体だとなかなかの恐怖を味わえる。
慣れないうちはよく炙られるが…慣れると倉庫の物資を心配するようになる。
生ソウル様の生火炎放射を拝見してもよろしいでしょうか?(ネタがわからない人は「クリムゾン 同人 くやしい」で検索)
いつもの冷却性能が出せれば…っ!
至近距離で斬り刻んでもあまり問題無いが、念のために遠距離からいたぶって差し上げよう。
エンブレムは葉巻をくわえた悪そうな顔の炎。
T-マニア / アームドゴリラ
「強盗集団掃討」に登場。
戦車がたくさん出てくるミッションに現れる戦車型の黄色いAC。
重装備かと思えばむしろ逆。武器腕に軽量コアという常識では考えられないアセン。あんまり硬くない。
武器腕は拡散レーザー。遠距離に弱い。よくOBで詰めてくるがそれまで。
こいつよりも戦車の砲撃が痛い。
肩武器も産廃12連小ミサであり、連動ミサイル以外にまともな武装が無い。もう片方には追加弾倉なんぞ装備している。スニアラー・ビルと並ぶAA最弱クラスのレイヴンである。
エンブレムはゴリラそのもの。ゴリラなら重腕をつけるべきだろう‥
なおAC2AAのレイヴンでは唯一のタンクAC。
唯一のタンクがこんなのでいいのか‥と思った貴殿は正しい(´神`)。
ランバージャック /ビルニーズ
『レイヴン撃破』のミッションで依頼を送ってくれる人。邪魔な同業者がいるせいで自分にスポンサーが付かないことが悩みのようだ。
逆関節+ミサ腕+コンテナのアンテナ頭アセン。めちゃくそ柔らかい。
こいつの「騙して悪いが~」は、ACにおいてあまりにも有名な、全作品屈指の捨て駒。
武装がミサイルオンリー。ミサ回避ができないとボコスカにやられる可能性もあるので気をつけろ!
AC2に出てきた懐かしの大型兵器の残骸をうまく使おう。
罠のつもりが、ただ襲いかかるだけ。罠でもなんでもない。
実力はさておき、FCSとブースター以外は実用装備。
内装を整えればセラフ、M-9、ヴィクセンなどの対ボス用機体になる。ある意味本気装備。
アリーナなどで勝てないと、プライドを捨ててこんな機体に乗る人は多いはず。
ランバージャックとは木こりの事。転じて自分より大きな相手を倒す人、という意味もある。
フレーム、武装構成は上にもある通りボスエネミーに有効。おそらく名前はここからだろうか。そう考えると面白い。
アンタレスなどと同様、ブリーフィングの音声は彼の肉声である。一言二言しか台詞が無いのが常のACキャラとしては大変優遇されている。
ディアハンター / ツァーデン
捨て駒ことランバージャックの後に登場するレイヴン。 しかし彼の実力もまた捨て駒級。
グレネードライフルに高火力な爪ブレ、追加弾倉に迎撃EXという構成。
FCSとハングレの性能は高く、攻撃面は高レベル。連戦になるため、捨て駒で削られているとハントされちゃう。
弱点は高火力武器。反動にも熱にも弱い軽装なのでグレなどで畳み掛けられる。
性能のいいミサ迎撃EXを装備している上に追加弾倉で弾数が増加しているため、片肩ミサではダメージはあまり期待できない。
罠を仕掛けるならもっと腕の立つ奴を雇うべきだったのでは‥
ディアハンターは「鹿狩り」の意味。fAのブッパ・ズ・ガンみたいに猟師気取りのレイヴンなのかも。
エンブレムは白黒ツートンカラーで描かれた射撃の的。10発以上撃っているが、的の中心からは結構外れた弾丸が多い。
ハングレの弾数は16発。火星にいれば追加弾倉なしで20発撃てたのでもっと強かったかも知れない。
プレイヤーはどういう理由で抹殺対象にされていたのだろうか。
騙して悪いが戦ではBGMが「Joyball(ACテストの曲)」だったが、彼が登場すると緊張感のある「Detect type0」に代わる演出。
戦闘前に雇い主と思しき人物と通信しており、彼が元請け、捨て駒が二次請けだったことが判明する。
ブリュメール / インディゴ・ガゼル
「シェルター制御装置破壊」に登場。
クーデターは起こさない。
唐沢かと思ったらカルサワでした。特に強くはない。
EN兵器満載のフロート型。フロートの素早い通常移動で速度を確保しつつ、浮いたENで攻撃を行うのが狙いか。
2系のフロート乗りとしては珍しく飛び回ったりしない。もっとも、ENにそんな余裕もなさそうである。
小部屋に誘い込むのも面白い。
かなりキマったAC名をしているが、ガゼル(ウシ科の哺乳類)要素はどこにもない。インディゴ(濃い青色)要素もない。機体の色はラベンダーっぽい。
エンブレムにはガゼルが描かれているが、インディゴ要素は背景の盾に申し訳程度に青が入っているぐらい。何故こんな機体名にしたのだろうか。
サザビー頭にジオフロート、カルサワと、機体ビジュアルは中々のものである。
ブルーハンド / フランベルジュ
「進入部隊リーダー機撃破」に登場するボス。
名前を間違えられている可哀想な御仁。撃破時のセリフで、機体名のフランベルジュが名前にされている。
強化人間でショットガンと月光を持つ近接戦闘アセン。閉所での戦闘ゆえに手ごわそうだが、ブレードの扱いが下手くそ。名前負けにもほどがある‥。
中量二脚だが、重量級の上半身にショットガンとブレードのみを持たせるという変わったアセンブル。武装は最低限に絞って残った積載量を防御強化に費やすスタイルはかつて存在したデビガンを彷彿とさせる。
フランベルジュは炎のように波打った刀身を持つ大型の剣。後の作品であるダークソウルにも登場している(厳密にはフランベルジェ)。
数少ないROCK頭使用者の一人。細身の機体だが、グレートヘルムを付けた騎士のようで結構かっこいい。
エンブレムは切られた跡がある盾の前に青いガントレットとフランベルジュが左右に並んでいるもの。
ザルトホック / オービュラ(オービュラ改良型)
「スペシャルアリーナ出場」及び「スペシャルアリーナ再出場」に登場。
親善試合の為にやってきた火星代表レイヴン。 リベンジの為にもう1回来てくれる。「この際プライドは抜きだ」は名言。
というか2回目は絶対親善目的という事忘れてる・・・レイヴンに親善なんて言葉は似合わない、と痛感させられる。
1回目は明らかに下位クラス。2の下位ランカーのようにEマシを小出しに撃つ。
1回目の戦いで柱の上に陣取るとその周りをグルグル廻りはじめる。彼の頭の中では何が廻っているのだろうか…。
2回目はXC213と地上魚雷を搭載。動きも良くなり火星アリーナ2位でもおかしくない強さ。絶対中の人代わってるだろ。
ひょっとすると1戦目敗北時点で借金50000c超→強化という流れなのでは?
小学館の攻略本だと強化とは書かれていないが、ザ・プレのだと強化されているらしい。しかしなぜか防御OPを外してしまっている…
英語音声で二回目撃破時の彼の悲しそうな声ときたら・・・
彼のレベルで火星アリーナ上位ランクとのことだが、5年前に元気に戦っていたアレスや囚人はどこに行ったんだろうか?
エンブレムは三本の爪痕の前にティラノサウルスと思われる赤い肉食恐竜の横顔があるもの。
魂塊 / 二天
ミッション”反政府レイヴン強襲”にレイヴン”スカルプロック”と共に登場する。
武器腕ブレードに両肩ビットの軽量機体。柔らかい。
「乱入してくるとはとんでもない奴だ」
僕の私の”塊魂”では無いので注意。
あのまま試合開始していたら瞬殺間違いナシ
軽チェインを当て続けると5秒も経たずに死亡する
紙装甲とはいえ機動力と攻撃性能は本物。まずこいつから倒そう。スカルプロックから相手するとオービットとブレードで叩きのめされる。
AC名の二天は二刀流の剣聖・宮本武蔵の流派名に由来する。デュアルブレード使いに相応しいネーミングだが、前作のマーシレスやSLの剣豪たちと比べてその腕前は…
エンブレムはポップな絵柄の月とコウモリ。漢字ネームな搭乗者や機体に全く合っていない。
スカルプロック / ヴェノム
「反政府レイヴン強襲」のターゲット。アリーナで対戦中に襲撃されてしまった。
両肩マルチ+大バズの高火力重量機体。固い。
地味に強化人間。あまり意味は無いが。
上層をぐるぐる回っていると、下層中央部でよく停止する
AC2AAレイヴンの中でもトップクラスの硬さ。正面からの撃ち合いに付き合うとツライ。しかも魂塊のデュアルブレードによるバックスタブのおまけがついてくる。
レイヴン名のスペリングは英語版の名称を参照すると「Scalp Lock」、直訳で頭皮の錠という意味の名前。よくスカルブロック(頭蓋の塊)と誤表記される。ブリーフィングの文面によれば非常に警戒心が強く、慎重な性格の男だったようだ。
エンブレムはウォーボンネット(ネイティブアメリカンなどの原住民が着用する頭飾り)。原住民出身のレイヴンなのだろうか。
フロッグマン / コーラルライン
「潜水艦破壊」に登場。
高機動型フロートAC。
なんとアローを使っている。セラフ殺ったのかこいつ‥
機動性は高く動き回り、ハンドガンと垂直ミサイル連射でけっこう手強い。
水上では水平方向に動くが、陸に揚がった瞬間から空中を飛び回り始める。捕捉しやすい水上にいる間に仕留めてしまいたい。
フロッグと名前についている割には、全然カエル要素はない。
ACMoAのトードマンと名前だけは似ている。子孫だろうか。
2におけるコーラル一族。
初代はACPPのスミカの機体名「コーラルスター」、AC3ではカルカースの「コーラルスカイ」。AC6のアレは特に関係なさそう。
コーラルの名を意識してか青と緑の爽やかなカラーリングが特徴的。
フロッグマンとは英語で潜水作業員を指す語。しかしながら河童が潜むこの世界の水域でACを用いた水中活動は不可能。
シュペルノーヴァ / カース
『宇宙開発研究所警護』のミッションで出てくる唯一の敵機。
研究所の第3宇宙船ドックを襲撃してくる。主人公が侵入してACが待ち構える展開はよくあるが、逆は珍しい。
全身E兵器・月光装備の四脚。実は出力不足。何を考えているんだろうか。
実は初期ブースター以下の出力しかない燃費特化のブースターEBT-GR4300を付けている。元々四脚は回避力に優れる訳ではないが、EN確保のために機動性については投げ捨てたようだ。
「ここにもいたか!」という言葉から、既にどっかで誰かに遭遇したようだ
武装は地味に火力が高い。速攻でカタを付けたい。
斬りに行くとたまに月光突きで反撃を喰らう。下に降りての近接戦闘では注意。
メイトヒースのアセンに近い。だが実力のほどは・・。
レーザー、プラズマ、パルスとEN武器をバランス良く載せている。機体バランスは全く良くないが。
登場時に機体が大きく映り込み、戦闘前と撃破時の台詞がある。比較的恵まれた敵レイヴン。
レイヴン名はフランス語で超新星、機体名は英語で呪いか。
エンブレムにレイヴン名とACネームが書かれているので、攻略本無しでも機体名がわかる数少ないキャラである。↓のソウルアーミーも同様。
ソウルアーミー / ヘイズ
『政府本部侵入者排除』のミッションに登場。僚機を引き連れて政府中枢都市「セントラルオブアース」に侵入した凄腕のレイヴン。
大軍の投入を嫌った地球政府が超法規的措置によって密かにレイヴン=プレイヤーを都市に入場させ、侵入者を排除するという対応を選択したため、彼の逃げ込んだセントラルガーデンがレイヴン同士の戦いの舞台となった。
「もう逃げられんな、お前だけでも道連れにさせて貰おうか」は名言。
彼専用のBGMが嫌が応にも追い詰められた雰囲気を出し、最高に盛り上がる。
強化人間で、滞空しながら強力な火器を連射してくる為、初心者にとっては脅威。
伝統的に強い削り重視型。 かといって近づくと月光でバッサリ切られる。そして拡バズが痛い。
中二としては装甲、機動力共にほぼ最低の謎機体。まず外見から。
低価格低性能な頭部、E防以外取り柄のない腕部、ビジュアルが良いだけの産廃脚部と酷いアセン。機体性能だけなら下位ランカーレベルである。
それでも恐ろしく強く、あまりやり込んでいないレイヴンはかなり泣かされたのではないだろうか?
OBを使わず重いフレームで飛んでいる為に速度は遅い。上方向へのサイティング練習に。
テロリストもディソーダーもやりたい放題のあの街から彼ほどの実力者が逃げられないわけがない。
お供のローバストは誰だろうか。
本人の戦闘力もさることながら、MT僚機を引き連れて政府中枢まで入り込むのは小隊の指揮官として並大抵の力量ではないだろう。
英語版の名前は「アンフェッタード(自由な、束縛されない)」。乱入ミッションの魂塊が単に「ソウル」と呼ばれているので混同に注意。
よく見ると次回作AC3のトップランカーのような戦闘スタイル。AAで培ったノウハウが3のランカーのロジックに生かされているのかも知れない。
エンブレムを見るに、レイヴン名のソウルは「Sole(唯一の、単一の)」のことらしい。「一人だけの軍隊」的な意味だろうか。
機体名のヘイズは英語で霞。シリーズで何度も出てくる名詞だが彼が初出。
ゲイル・ザ・バーサーカー / アングリーオーガ
「試作品破壊阻止」に登場。
インサイドにオービットという珍しいパーツを装備した中量二脚。他の武装はスナイパーライフルに分裂ミサイル、光波ブレードと中・遠距離を意識した物なので、接近された際の援護用として採用されたようだ。
こいつへの攻撃に集中していると、あっさり護衛対象を破壊されミッション失敗になることがあるので注意。
バレーナが奪ったジオ社製品を消しに来る。ヒーローっぽい外見。
仰々しい名前とエンブレムをしている。エンブレムは般若っぽい。機体デザインと登場ミッションの立ち位置のミスマッチっぷりが笑える
タイニー・エル / オルターイゴー
「輸送車両警護」に登場。霧の向こうから表れる軽量逆関節。
MAPの見通しが悪く、その姿を見る事なくミサイル完封なんてことも・・・。
ミッションの護衛対象が隠しパーツである為、交戦前にミッション終了がザラ。
ロジックに問題があるのか、動きがぎこちない。特に問題なく倒せる。
オルターイゴーは「別人格(オルターエゴ)」の意。機体に乗ったら性格が変わるタイプなのか?
レイヴン名に「タイニー」とついており、中の人は気弱あるいは低身長か虚弱体質ななにかなのかもしれない。
エンブレムは釘を打たれたおばけカボチャ。機体名の「ALTER EGO」の文字がしっかり書かれている。
ハングマン / 戒世
有名なミッション「調査部隊排除」に出現。登場デモが始まるとOPテーマ曲のアレンジ版「Act Zero Driver」が流れる。
ご存じOPムービーに登場したAC。コンテナミサでガードメカを全滅させたり通路をOBで疾走する。
ハングドマンではなくハングマン。よって両手が右手だったりはしない。
10年以上経ってから吊られた方が登場したとき、彼のことを思い出した古参レイヴンもいるはず。
ハングマンは英語で絞首刑執行人、戒世は世間への戒め。紹介文がなくてもネーミングから中の人の性質を想像できるレイヴン。
総弾数極少、ブレードなし、連動ミサ死荷重、と基本的にアセンが間違っている。
とにかく硬い、しかも超反応でシールドを張る。
一対一なら大して苦戦しそうにないが、アストライアとの連携によって本来の性能以上に脅威に感じる。間違いなくこいつの相方に対する依存度は高い。
それでもワンダーレイドよりは強い。アストライアとは分断して戦うと良い。
弾切れを待ってブレードで斬り刻むが吉。こいつに弾薬を使わないように。
壁に勝手に埋まる事がある。外から斬り刻めば勝てる
ちなみにロック数の関係でOPのような真似は出来ない。
エンブレムはチェスのナイト。ユニコーンのような角があるのが特徴。視認性が良く、OPのコンテナミサ発射のシーンではっきり写るので覚えている人も多いだろう。
バストロール / アストライア
レイヴン「ハングマン」とコンビでミッション『調査部隊排除』に登場する。二体同時に相手にするのは辛い。
空飛ぶ強化人間。AAの敵AC中では最強ではないだろうか。
OPを(必須系以外)全て装備しているという謎な奴。ただしその強さは9玉とタメを張る。
相方の戦闘継続能力の低さを嘆いてか、1000マシ装備。加えて月光を持っているので、先に殺すのが吉。
脚は軽脚だが上半身は中コア中腕のため、速度・装甲ともにバランスが良い。ハングマンはどうにでもなるので対バストロール特化アセンでも問題ない。
ちなみに肩は4連中ミサと大グレ。武装に関してもほとんど最強と呼べるのではないだろうか。
軽量脚部に重武装を施した姿は、まるで初代シリーズの強機体のようである。実際かなり手強いが。
「お前を倒せればそれで充分だ」と声が出そうになる。俺だけか?
空中でショートOBを連発する強敵。しかし1000マシは2の下位ランカーのように小出しにする。D.セバスチャンのようにフル連射だと難易度が上がりすぎるためだろうか。
アストライアはギリシア神話に登場する正義の女神。ゼウスとテミスの娘とされる。言語によってはアストラエア、アストレア、アストレーヤと表記されることも。
エンブレムは陰陽太極図をモチーフにした龍。何故か中国っぽい。
ペンデュラム / ガイリーズ
ミッション『専属レイヴン消去』に登場する三バカレイヴンのリーダー格。
エムロード社と専属契約を交わしていたが、同社の機密情報を他企業に流していたことが判明し粛清の対象となる。
中二ハングレ小ロケ月光。弾切れ多し。
馬鹿みたいに突っ込んでくるのでちょっとウザイ。
弾切れ後は歩いたりいきなりOBでかっとんだり止まったりとせわしない雑魚と化すがブレードだけには注意。月光痛い。
E防超重視の機体。OB吹かしすぎでチャージングする。OBで逃げてると起こりやすい。
強力だが弾数の少ない武装や、OB斬りを多用する戦法など、前作のSAMSARAの劣化版という感じなレイヴン。
3バカレイヴンの小ネタとして「最初か2番目に撃破」か「最後に撃破」かで断末魔が変わる。→
参考動画
前者は「ウァー!」と普通だが、最後は「た、たかが1機に・・・!」と、こちらのイレギュラーっぷりを察するようなセリフになる。
レイヴン名は振り子を意味する。同名のミッションが作品内にあるが、ミッション数100以上では被っても仕方あるまい。
エンブレムは残像を残して揺れ動く緑色の振り子と眼光の鋭い左目。本作レイヴンの中では誰のエンブレムか分かりやすい方。
ビットバイパー / トーレス
三バカレイヴンのNo.2? 武器腕四脚。柔らかい。
ペンデュラムと協働して活動していた他企業側のレイヴン。エムロードの機密情報の受け子をやっていたのだろうか。
三バカは全員迎撃をつけていない。ミサ怪蟲の出番だ!
たいてい最初に死ぬ。出現位置近いし。
ブレで斬りにいくと必死にBBを吹かして逃げまどう。
出力不足の機体でパルスキャノンを乱射する勇者。
火力は本物。見た目しょぼい弾幕だが、ガリガリ削られる。
「ビックバイパー」かと思ったのは俺だけでいい。
けっこう爽やか‥というかナルシっぽい声をしている。
自機の脆さを勘定に入れてか、裏取引の発覚を知るや撤退を提案した。敵は1機だけだが、相手がイレギュラーなので結果として彼の判断が正しかったことになる。
最初か2番目に撃破すると「・・・!」で、最後に撃破すると「お、お前は・・・」というセリフになる。でも狙うのは結構難しい。
ヘブンズブレイズ / サーシャ
三バカレイヴンの紅一点。AAで出会える数少ない女性レイヴン。
スナイパー垂直ミサと、AA版女性スナイパーの系譜でもある。だが脚部は逆関節。
消極的なので最後でも問題なし。ブレードを持っていない。
近づいて回り込めばブレの的だが、上二人の相手をしてるときに攻撃されると結構削られる。
こいつを最初にやっつけると「アァー!」結構かわいい断末魔を聴かせてくれる。狙うのは難しいが。
最後に撃破したときの断末魔は「そ、そんな・・・」。死にかけっぽくて良い。声優さんって凄え。
機体構成も戦闘スタイルも消極的だが、主人公を返り討ちにすることを提案するなど意外に好戦的。あるいは3対1という状況で気が大きくなっていたのかも知れない。
砂漠三人組は全員人名のような機体名を付けている。AAレイヴンのACネームは単語一つとかあっさりしたものが多い。
レイヴン名は英語で天上の炎。かっこよす。
ちなみにレイヴン名はヘ"ブ"ンズブレイズ。2のヘヴンズファーザーやLRのヘヴンズレイと同じ語だが表記が違うので注意。
エンブレムは白い双翼に光輪という天使の意匠をまとった一本の剣。AAでは珍しくポップな絵柄。下のリボンには何と書いてあるのだろうか?
ベイザー / ガルガンチュア
ミッション”軌道エレベータ解放”の先鋒。
影が薄い。中ボス的存在。
しかし人によってはボスより手強く感じるかも
結構固い。ハングレをいっぱい当ててもなかなか落ちないよ・・・。
重四脚に重腕なので防御重視かと思えば、紙装甲のアンテナ頭に軽コアという訳の分からないアセンをしている。追加装甲装備のため防御力は高いが。
何故か両肩に中型ロケットを装備している。ラスボスの前座とはいえ、武装にやる気が感じられない。
エンブレムは歯を見せてニヤリと笑うモアイ像。歴代の中でも、独特なデザイン。
カーライル / ワンダーレイド
OPにも登場する軽量AC。 レイヴン「アンタレス」と共闘する。
脚部が産廃すぎる。
幽霊みたいな動き。アンタレスの「見た目が派手な攻撃」に気を取られ、緑ライフルの地味な削りとさりげなく接近しての斬撃を受けて、初めてその存在に気付く。
ライフルの弾数が残り少なくなった時、肩の構えキャノンが火を噴くぜ!その威力はMT軍団を一撃で粉砕するほど!・・・ではない。
稀に斬りかかってくるときにアンタレスの攻撃で阻止される。
産廃…もとい、新パーツを多用した構成。
OPムービーを見る限りハングマンと互角レベルの腕利きレイヴンっぽい雰囲気。ゲーム中に出てくるということは、あの邂逅の後に2人とも生き残ったのだろうか。
エンブレムはパッケージの画像でお馴染みの「AC.051B」の英数字。エンブレムというより型番を思わせる工夫の効いたデザインである。
アンタレス / ディエス・イレー
表のラスボス。だが弱い。一応のラスボスなのに、歴代ラスボスの中では影も薄いから可哀相。
火星レイヴン、これでも火星では相当な腕前らしい。 "軌道エレベータ襲撃”を依頼してくるのはこの人。
真のラスボスがアレな事や、コイツと戦う前に幾つも難関を突破する事になる為、あまり脅威に感じない。
前作同様MT判定にしてあげるなり、バトル前に自機が完全回復するイベントを無くせば良かったのに…
射線に入ったワンダーレイドを撃っちゃうこともしばしば。ちゃんと援護しろよぉ・・・。
アンタレスとは、さそり座の星の名前。本来の意味は「アンチ・アレス(火星に対抗する存在)」。
地球への帰還に固執する辺りに彼の人間臭さを感じる。レイヴン二人を一度に雇うほどに・・・だがそいつらの腕前も・・・
折角火星発なんだからザルトホック(プライド抜き)でも雇えばよかったのに
"軌道エレベータ襲撃”では撃破数に応じてちゃんと追加報酬をくれる。結構いい人?
VSミッション登場レイヴン
VSミッションモードに出てくるレイヴン。モード自体も影が薄いだけにこちらは知名度はほぼなし。
スペシャルアリーナ出場(VSミッション)のレイヴン2名はMT属性。おそらく処理の問題と思われる。
ノーブル・ウォーブル / K
VSミッション"重要施設占拠者撃破"に登場する、E盾とロケットオンリーのトガったAC。
後のNXでまさかのロケオンの後輩が登場。そんな機体で(ry
ECMロケットがうるさい、ただそれだけ。
破壊活動を行っていたとのことなので、そのための装備なのだろうか。それにしてもECMロケット×2は謎だが。
レイヴン名のスペルは英語版によると「Noble War Bull(高貴な戦争の雄牛)」。「Noble Warble(高貴なさえずり)」が正しい気もするが正解はどちらだろうか?
ゲシュペンスト / JX-025A-2JX
VSミッション『機密情報隠蔽』登場の強化人間。
「・・レ、レイヴ、ン 気、をつけ・・・ お前・・も・・」
硬いぞ!
総火力だけはあるが時間火力で著しく劣る。
こんな名前だけど、必殺ゲシュペンストキックとかはしない。
念のため、ゲシュペンスト(Gespenst)とはドイツ語で「幽霊」の意
AC名はジオ社の機体名なので、ゲシュペンスト本人が乗っているACについては不明。
エムロードの極秘実験の被験者が、ジオ社の新技術を搭載したACを奪って逃走したため、両企業から始末されることとなった。哀れ。
グレイスレス / リブクープス
VSミッション『スペシャルアリーナ出場』の重グレ強化人間。
強いぞ!
MT属性なので相手からのロックアラートが無い。ブレードで斬っても相手は反動無視。EN、弾無限。
内装が不明。攻略本にも「UNKNOWN」と載っている。
下のもそうだがMT属性のためデータが設定されていないようだ。
爪ブレ装備だが刃は緑ブレ。
トップランクのレイヴンと紹介されるだけあり強敵。本編でナインボールにやられた2名と一緒にしてはならない。
レイヴン名は「Graceless」、「無粋な、無礼な、不器用な」の意。AC名は語義不明。
直訳気味な本作の命名規則と近そうな語感からして、AC名はおそらく「Live corpse」、生ける屍ということか。
ラインシューター / ファストハンド
VSミッション『スペシャルアリーナ出場』の軽グレ強化逆関節。
強いぞ!
MT属性なので相手からのロックアラートが無い。ブレードで斬っても相手は反動無視。EN、弾無限。
肩のグレネードは熱量重視に改造されている改造パーツらしい。
リブクープスと同じく内装が不明。攻略本にももちろん「UNKNOWN」と記載されている。
コメント
もう一方のWikiと違ってAAレイヴンの個別項目なかったんだよな。作ってくれた人に感謝! -- 名無しさん (2024-11-18 21:20:43)
言葉遣いに時代を感じる。旧ACWikiのアーカイブから拾い上げたのかな。 -- 名無しさん (2024-11-18 23:00:27)
レイヴン項目復活乙です。今まではミッションの方に書くしかなかったからありがたい -- 名無しさん (2024-11-19 12:32:41)
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最終更新:2025年06月08日 11:30