言語翻訳庁(げんごほんやくちょう、理:Farzist i Lkurftless ad Akrunfto、略称:FLA)はユエスレオネ連邦の中央省所管の行政機関のひとつ。


概要

言語翻訳庁はピリフィアー暦2003年に中央省国際協力院に設置された計算機開発・言語監査特別委員会*1やユエスレオネ人民解放戦線の内部組織であった人民言語統一委員会*2などを連邦政府による言語政策を促進するために同年に改組されて設置された。PMCFに特徴的な文化省に対置される形で「東の文化省に、西の言語翻訳庁あり」とよく言われる。
 この二つの機関は根本的なスタンスが違うとも言われ、「個別言語学者と文化人類学者の違い」とも評される*3
 良く知られている言語学士院(Akademical)、言語保障監理官事務所(SHEPOL)、言語特務庁(LFA)をまとめて、アシェル(ASHEL)と呼ぶ場合もある。

組織

  • 言語翻訳庁
    • 言語学士院(lkurftlessen akademical)
      • 連邦公用語委員会
      • 構成主体公用語委員会
      • 地域公用語委員会
    • 少数言語保護機構(alarta fon sesnudal verser'd lkurftless)
    • 言語保障監理官事務所(Syst fon haltxerjerss parleo lkurftless)
    • 言語特務局(Lkurftlesse'd fhanka anfejatz)
    • 言語行政研究所

登場作品

アレン・ヴィライヤの言語調査録――“先生”は荒事に好まれている
 主人公は言語翻訳庁言語特務局所属の言語調査官であり、言語保障管理官事務所所属の特務管理官もヒロインとして登場する。

FMF:異界越境犯罪捜査班
 言語保障管理官事務所からの出向者である捜査官が登場する。

『リパライン語と言語行政と文化』
 原語版は少数言語保護機構によるものである。
最終更新:2022年06月01日 23:17