アレス・シャリヤ
ales.xalija
「異世界語入門」表紙のシャリヤ
生年月日 phil.1988~1989年のEsj.filena 2te feciat*1
出生地 不明(おそらく地上)
出身校 共産党学校(?)
綽名 不明
配偶者 不明
親族 不明
アレス家
"Merc(ねえ), Lijiest niv(泣かな) plax(いで), cenesti(). Mi mol(私はこ) fal fqa(こにいる)."
――アレス・シャリヤ(異世界転生したけど日本語が通じなかった#120)
アレス・シャリヤ(理:ales.xalija)とは、ユナ系リパラオネ人のユエスレオネ人。
 本項では、アレス・シャリヤから派生した人物も取り扱う。


概要

 「異世界転生したけど日本語が通じなかった」及び、その書籍版である「異世界語入門 ~転生したけど日本語が通じなかった~」、その他派生作品に登場する人物の一人である。
 目の前に八ヶ崎翠が突然現れたときにその家に居た少女であり、翠を助けながら過ごす。政府軍のゲリラ討伐に巻き込まれ、どうしようかと街に潜んでいたが、政府軍が去ったのちに家から移動しようとしてたところ、翠が家に現れる。突然の「来客」に驚きを隠せなかったが、何が起こっているか良く分からない状況でどうしようもなかった。エレーナが来たのち負傷した翠とともに近くのゲリラに助けられてレシェールと会うことになる。親が二人とも革命戦争に巻き込まれて、政府軍側に殺されているがその真相は#36の段階では知っていない。スキュリオーティエ叙事詩の読み込みとその関連の本を読むのが本当に好きで、翠にはスキュリオーティエ叙事詩を薦めている。

派生した人物

 「異世界転移したけど日本語が通じなかった」から派生(セルフパロディ)した作品のなかに、シャリヤを基軸として派生した人物が幾らか存在する。

荒洲砂利屋(ジャリヤ)

 「異世界転移したけど日本語が通じた」に登場するメインヒロイン、本編のシャリヤとは異なり非常におちゃらけた性格の人物になっている。
 ちなみにジャリヤという名称は「異世界語入門」においてシャリヤが"Xalija"と書かれており、そのままフォントを適用したことによって、"dzalija"になってしまったことが元ネタとなっている*2

シャリヤさん

 「今さら、いせにほの一話からシャリヤさんがリパライン語を解説してくれるわけがない!?」に登場するメインヒロイン、本編のシャリヤと異なり、非常に口が悪くなっている。

ルア・ディフェランス

 翻訳魔法はしゅーりょーしました。の登場人物。世界設定から悠里創作とは関係ないが、キャラクターのアーキタイプは上記の「ジャリヤ」に由来している。

シャリヤ(淮語講座)

 シャリヤと翠のヴェフィス語教室に登場する“アレス・シャリヤ”、時系列もめちゃくちゃであり、他のキャラクターから酷い扱いを受けがちである。一方で、翠に迫る女子に毒を盛ろうとして失敗したり、ドジキャラの面もある。

関連項目


関連リンク

最終更新:2023年08月17日 00:53
添付ファイル

*1 いせにほの執筆メモに書いてあったものである。現世年月日に換算することは難しいが、

*2 リパライン語フォントは昔から合字の適用が面倒だったことから、大文字にdz, fh, vhなどを適用してきた。これにはリパーシェが大文字を持たないことも関係している。