プレビューサイトのキャッチコピーは「再び集え!全てを超えし大討伐!」であり、
メインビジュアルもG級進出した
ラヴィエンテが前面に押し出されている。
当初(2015/11/18)からの実装
ラヴィエンテ猛狂期(G級ラヴィエンテ)追加
ラヴィエンテ及び大討伐のG級対応が行われ、それに伴って従来の
進化武器をG級進化武器へと強化可能になる。
ラヴィエンテ猛狂期は「壁殴り」の打破を図るため「動き回らないと討伐できない」という設定になっている。
実際、ラヴィエンテの背中に「乗る」ことができるようになっている他、
クエスト内で支援を行うなど、周辺システムも刷新された。
最小参加人数は24名(最大32名)。
また、大討伐時に出現するクエストボードの上にある進行表も新しくデザインされている。
非G級では9フェーズ存在するが、G級では「テンポよく」をコンセプトにしているらしく、フェーズ数が5になっている。
ちなみにラヴィエンテ3種の防具が
G級防具になる。猛狂期のはもちろん、狂暴期のも同時に実装される。
目玉スキルはコスト、効果含めて秘伝スキルを超える火力強化効果を得られる代わりに、
防御系に関して大きなペナルティを負う複合スキル「不退」スキル。精錬で抜き出すことが可能。
絶島地底
絶島の地底洞窟で、ここに猛狂期が潜んでいる。
従来の大討伐とは異なり洞窟エリア自体がラヴィエンテ猛狂期の活動で変化していく。
洞窟ということで従来の気球経由(という設定)での支援が難しいからなのか、
「支援クエスト」というラヴィエンテから離れたエリアで大砲を撃ったりするクエストが別に設けられた。
G級進化武器
「史上最強の性能」として実装される、既存
進化武器派生後Lv100からの強化派生。
G級武器化するため
シジルの焼付けが可能になる他、強化派生に伴ってもう一度派生先を選びなおすことができる。
またリーチ極長・会心率重視タイプの「G玲瓏」という派生も追加される。
また、
穿龍棍の進化武器が追加される。
物理重視の燦然、属性重視の絢爛、龍・毒属性の煌然、そして上記の玲瓏の4派生が存在する。
なお既存進化武器の作成難度の高さについては、根本的には変更されない。
ただ、G級のラヴィエンテでも進化武器強化に必要な「ゲキ」を入手可能(G級進化武器用のゲキと選択)にすること、
通常・狂暴期のリファインで間接的に改善していくことになった。
ちなみに進化武器のLvに関しては、個人ステータス画面より閲覧可能なように(G級武器同様?)リファインされる。
大討伐のリファイン
G8までは大討伐選択から10分ごとに参加人数をカウントして満たしていれば始まる、
というシステムだったため、速攻でメンバーが集まっても最長10分待つ必要があった。
だがG9からは主催者(大討伐を最初に選択した人)がカシラに話しかけることで、
人数を満たしていれば直ぐに大討伐が始まるようにリファインされた。
G級以外のラヴィエンテに関しては、最少参加人数が4人、最大参加人数が8人に変更された。
また、支援アイテム要求数量の見直しが行われ、一人でも支援が十分可能なようになる
(プレビューサイトでは、沈静支援に必要な麻酔薬の数が10個になっており、貢献Pが一度に40000貰えるようになっている)他、
少数人数討伐に合わせて通常ラヴィ・狂暴期ともに体力が見直された。
コレに伴い復活支援で復活できる回数が通常ラヴィで2回、狂暴期で1回に制限された。
G級大討伐参加時に、大討伐が開始されたランドの情報を発信することが可能になった。
この機能は正確には11月27日の臨時メンテナンス以降機能するようになったもの(ただし1/13時点で不具合があり機能停止している)。
このチャットはシステムメッセージとほぼ同格の受信優先度であり、
ワールドが異なっていても受信でき、クイックジャンプも付いておりそのまま当該ランドに飛べる
全盛期時代に実装要望ありながら
システムチームが以下略で実装されなかった、
「どのランドで大討伐をやっているか分からない」点への対応の一つか。
ただし大討伐を受注した時点でチャットが発生するため、飛んでも人が一人しかいない、という可能性も。
あと狂暴期や通常ラヴィでは使えない。
直接のシステムリファインではないが、
ハンターナビに大討伐の項目が追加される。
新モンスター(MHFオリジナル)
剛種&ノーマル
G級クエストポジションのモンスター。
日差しを蓄えて電気変換することで放つ雷が特徴の鳥竜種と思われる。
なおG9の目玉がラヴィエンテ猛狂期である影響により狩猟解禁はG9アップデートの一週間後(2015/11/25)から。
このポジションの新モンスターとしては史上初の
冷遇待遇である。
G級防具では新スキル「纏雷」が発動する。
なおプレビューサイトには始種の枠がない(残り1枠は後述の
ベリオロス)が、
G9.1アップデートで新たな始種が追加される。
遷悠種(CSシリーズからの輸入)
G9.1にて「遷悠種狩猟解禁」とあるが、これは公式ツイッターによるとベリオロスではなく「第五の遷悠種」とのこと。
ベリオロスとはまた別にG9.1追加枠もあるということである。
G9プロモーションムービーより、導入が確定した第4の遷悠種。
防具は
キリン・ブリッツ・ヘッジなどに似た、遷悠元にて当初からあるデザインのベリオシリーズ。
武器は遷悠元のもの+穿龍棍。
狩猟解禁時期は500万ハンター突破記念イベントのページで2015/12/16からと発表された。
双頭襲撃戦~暴餓覚醒編~というイベントでG8で登場した
イビルジョーの特殊個体が2種類登場した。
12月下旬~1月に「餓え喰らうイビルジョー」が登場するとされたが、遷悠元に存在する特殊個体の「怒り喰らうイビルジョー」との相違点は不明。
上述のようにイベント用個体で、G8から存在が確認されていた「ランセシリーズ」という防具の作成に関わる。
それとはまた別に「とにかく明るいイビルジョー(仮)」のイベントも配信されるとの発表もあり、
こちらは宮下P曰く「倒せるものなら倒してみろ、と言いたい」強さ設定と予告されていた。
「餓え喰らうイビルジョー」とは別のイベント(至天征伐戦とか)かと思われたが、実際には同イベントの高難度版として配信された。
正式名称は「極み喰らうイビルジョー」。
特異個体追加
G級モンスター追加
双頭襲撃戦でG級クエストにゲスト参戦していたが、G9で正式参戦となった。
新スキル
- 纏雷(てんらい)
- 発動するとハンターネームの下にゲージが出現し、移動や攻撃、回避で溜まっていく。
- 発動に必要なSPは10。
- 最大まで溜まると一定時間、または吹っ飛びリアクション以上の攻撃を喰らうまでの間、以下の効果が発動。
- 状態異常無効
- 回避距離UP
- 移動速度UP+2
- 武器捌き
- 全ての部位で(肉質問わず)肉質+5されたと見做しダメージ計算する(痛撃、不退ノ構と重複する)
- 閃転
- 発動に必要なSPは10。
- 100%を超えて余剰した会心率に応じて攻撃力がUPする。玲瓏の紹介で示唆されていた「高会心率と相性の良いスキル」。
- なおこのスキルの実装に伴いガンランスのヒートブレードの仕様が変わる。
- 大剣フィーチャーウェポン(抜刀時会心+100%)は変更なし。
- 実感できるレベルでの効果が享受しづらいという指摘があり、2016/2/24のメンテで上方修正(後述)
- 巧撃
- 発動に必要なSPは15。
- フレーム回避成功で攻撃力が一定時間武器倍率+100UPする。巧流の攻撃版。
- 成功すると体が赤いオーラに包まれる様子。
- 攻撃力が上昇している時間は武器種によって異なり、大体15~20sのようだ。ガンナーにも効果がある。
- 大剣やへビィなどでは効果時間が長く、片手や双剣では短い。穿龍棍ではスタイルによって時間が異なる。
- 閃転もそうだが、ベリオGXシリーズ・ヒプシーGXシリーズに付与されているためいわば普通のG級スキルである。
- 不退
- ラヴィエンテのGX防具3種類に存在する複合スキル。発動スキル名は「不退ノ構」。
- 発動は10P。Gシリーズの時点で一式使えば発動するらしい。
- 以下の効果が同時に発動する。
- 武器倍率+100(刀匠・扇射・攻撃とは重複しない。剛撃は効果の高い方が適用される)
- 会心率+100%
- 会心ダメージ1.5倍(一閃+3と同効果。一閃とは重複せず)
- 斬れ味レベル+1(剣士のみ)、火事場+2の発動
- 弱点特効・属性特効の効果を全ての部位で(肉質問わず)発動させる
- クリティカル距離肉質+5効果
- ペナルティとして、絶対防御スキル、根性スキル系統、及びそれと同じ効果を持つアイテムの効果、そして根性札Gと魂の再燃効果はすべて無効化される。
なお、審判スキルのプラス効果(通称女神スキル)及びそれと同等の効果を持つアイテム等は無効化されない。
- 内包効果と同じ効果を持つスキルが発動していた場合重複せず、上位効果を持つスキルであった場合該当効果についてはそちらが優先される(会心率+100%と見切りスキルは同じ効果扱い)。
- 秘伝スキルを超える火力強化要素と引き換えに防御系効果に重大なペナルティを負う、所謂「殺られる前に殺れ」を地で行くスキル。
- 内包効果について同系統の効果を持つスキルとは重複せず、上位互換となる場合はそちらを優先する。
また、複合スキル同士の場合は上記の条件に加えて不退スキルが持っていない効果が発動する。
不退の武器倍率UP値は+100なので攻撃、刀匠、扇射スキルは無駄になるが、
剛撃+5以上であれば剛撃のほうが数値が高いので倍率UP効果のみそちらになるといった具合。
一閃+3の会心率+20%効果については明言されておらず、現状ではこの2スキルのみ同時発動の可能性がある(一閃は閃転と併用前提)というところか。- 無論、火力強化スキルを不退だけにする場合はこの限りではない。全ての効果が最前線装備の火力スキルと被っているため、
不退を活かすのであればそれを考えて0からスキルを組む必要性が出てくる。
- なお、体力が0になると超火力スキルを発動して復活する黒ノ命脈については一切説明されてないので両立は可能。
ただし内包スキルについては通常通り無い効果と上位互換となるもののみ発動する。
- 火事場+2については通常スキルと同様HP40以下で発動する。
新シジル
- [棍]EXゲージ
- 穿龍棍のEXゲージ増加量が上昇する。地ノ型(コンボゲージ)では無効。
- [太刀]抜刀攻撃
- 太刀の抜刀踏み込み切り、抜刀気刃切り、抜刀気刃放出斬りのモーション値UP
- 牙竜種特効
- 牙竜種(現状ジンオウガのみ)が同じエリアにいた場合、攻撃力が数値分UPする。
狩人珠
GR800以上で9段階目が追加された。
9段階目は武器術【中】と刹那の守りの複合スキルや、
大討伐に影響を及ぼすものが追加される。
また一部
狩人珠スキルのコストが緩和された。
開拓クエスト
G級に対応。
G級ハンターが利用するとレアオブジェクトがでる状態になりやすい。
そしてクエスト種「G級」を選択できるようになった。
また、
パートナーランクポイント(と熟練度ポイント)を得られるようになった。
定期開催イベントリファイン
武具追加
ロウシリーズの残り
武器種6種と、新シリーズとしてデザインが全く異なる武具が追加された。
武器はマギシリーズ(双剣、
ガンランス、穿龍棍、ライト、へビィ、弓)、防具はウィルシリーズ。
狩人祭
入魂数に応じて「絆ポイント」が入手できるようになり、
それを消費して他の
定期開催イベント、及び大討伐で特殊な効果を発揮できるようになった。
パローネ大航祭
「猟団狩人珠」というシステムが実装された。
猟団員全員で共有される色集めとなっており、パローネ大航路の航路をクリアすることでポイントが溜まる。
一定以上溜めるとレベルアップし報酬が得られる、とのこと。
また、「猟団緊急ミッション」が追加される。
猟団員だけで航路クエストに行くと発生する緊急ミッションで、クリア後の報酬にボーナスを獲得できる。
天廊遠征録
「猟団調査依頼」が実装された。
猟団ごとに設定された依頼をこなすことで、タワースキルの効果上昇やパートナー武器熟練度をUPするアイテムが入手できる。
依頼は現状の「日替わり依頼」のように、宝箱の特定数入手など。
極限征伐戦
「猟団征伐戦」が実装された。
期間中に
極限征伐戦を進めることで溜まる実績ポイントを競い合うというもので、全猟団が対象となる。
ちなみにG級昇級前のハンターでも、「支援条件」なるものをクリアすることで実績ポイントを稼ぐことができる。
リファイン
状態異常判定の見直し
状態異常発生の判定を、1アクション(双剣の乱舞の場合は一度エフェクトが出ると全段エフェクトが出るが、でない場合は一切出ない)から攻撃ヒット毎に見直し。
これに伴い、空気化していた双剣の麻痺値と睡眠値が見直された(
天廊武器以外)。
なお、剣術+2の状態異常判定は従来通りとなる。
属性値ダメージの強化
近接武器の斬れ味に応じて発生する属性ダメージの補正が強化された。
アップデート早々有志によって検証され、結果物理補正と同等の数値になっていることが明らかになっている。
元は空ゲで1.2倍なので最大で1.5倍の強化、か?
秘伝書育成ミッションの上限開放
G級進化武器の実装に伴ってか、
秘伝書育成ミッションの上限が250段まで拡張された。
また、攻撃力上限開放は基礎値が変更され、すべてのレベル帯において上方修正された。
武器種バランス調整
- 大剣
- 嵐ノ型「溜め斬り上げ」のモーション値大幅強化
- 全攻撃アクションのモーション値強化
- 溜め切り上げの使用時に角度の微調整が可能に
- 縦斬りフィニッシュ攻撃および斬り上げフィニッシュ攻撃のモーション速度を短縮
- 縦斬りフィニッシュ攻撃の「突き」の時点で回避キャンセル可能に
- 横方向回避時、縦方向に回避した際と同様の速度で回避できるよう硬直時間を短縮
- 太刀
- 気刃斬り3の威力大幅強化
- 全体的なアクションのモーション値強化
- 剣術+2スキル発動時の練気ゲージ蓄積量増加
- 気刃放出斬り後も気刃状態が維持されるようになり、放出斬りを当てると練気ゲージが増加する
- 横方向回避時、縦方向に回避した際と同様の速度で回避できるよう硬直時間を短縮
入門区リファイン
- ワールド構成がHR99までとHR999までの2種類になっている(以前のHR30までがHR99までに、HR99までがHR999までに変更されている模様)。
- 入門区のクエスト分類を厳選し、初心者に最適なクエストのみを表示させるように変更
- 一発生産クエ、HRP/ゼニーたっぷりクエスト(の一部)を入門区にて常時配信
- 復帰区限定だった上位装飾品【剛力珠】などのクエストを入門区にて常時配信
- また、剛種チケット大量獲得!や凄腕防具強化【コルーデ】など、従来HR100~だった一部クエストも入門区で配信される(HR99まで推奨のワールドにはない)。
- 余談だが、HR10未満の場合に1度だけプレイ可能な「ようこそ!MHF-G!」も入門区のリストに追加されたことになっているが、HR10未満の場合にしかリストに表示されなくなった模様。このため、秘伝書獲得後最初のクエストにすることが不可能になった。
その他リファイン
- 白湖の砂嵐エフェクトが復活。以前の物より負荷は軽い物になったとのこと。(10/23の要望対応状況更新より)
- 特定の操作をすることで、メゼポルタ広場入口以外の場所からもランド移動できるようになった。(10/30の要望対応状況更新より)
- 武具生産時に必要素材を選択することで、入手手段を確認することが可能になった(HC素材などにも対応)
- 公式狩猟試験の内容を見直し、サブターゲット制のクエストをメインターゲットのみに変更
また、HR16・HR40の試験を廃止。
- HR試験は試験を受けた時点でそのままクエストも受けられるように変更
- ヒートブレードの会心率上昇が、+200%→会心率100%未満の場合強制的に会心率100%に変更・100%以上の場合は変化無し、に(これは閃転スキルと併用すると旧仕様ではぶっ壊れに等しい影響が出てしまうため)
- 狩人育成クエストで【2人用】になっているクエストが4人まで参加可能になり、それに伴いクエスト名も一新された。
- 猟団退団or除名時にショートメールが届くようになり、退団後ペナルティの目安がわかりやすくなった。
- ステータス上昇系アイテムの効果重複時の処理が変更され、「全てのアイテムの効果が並行して処理されるものの実際に発揮しているのは効果が最も大きい物」となった。
例えば鬼人薬を飲んでいる状態で怪力の丸薬を飲むと、今までは丸薬を飲んだ時点で鬼人薬の効果が消えていたのが一時的に丸薬の効果で上書きされ、丸薬の効果が切れた際に鬼人薬の方の効果時間が残っていれば鬼人薬の効果に戻るということらしい。
- アイテムボックスからの取り出しや売却時に、左右で桁を変更可能になった。一の位で右を押せば旧来の限界まで取り出す数値指定(「全選択」と表記されておりそこにカーソルが合う形になる)、最上位で左を押せば1個に戻る。
- ワールドの種類にG級キャラバンが追加され、また猟団加入者希望&募集のワールドも交流区から自由区に変更されている。
- パートニャー武器生産に切断武器と打撃武器の分類が追加された。
- 装飾品生産のカテゴリ分けを追加。
また、これらに加えて「同時にクエストを受注すると片方の受注が失敗する」、所謂「貼り負け」現象に対しての改善が行われている。
今までサーバーにクエストデータのリクエスト、作成に失敗するとエラーメッセージを出して終わっていたのだが、
G9で仕組みに改良が加えられ、失敗時にクエスト作成の再試行を行うようになった。
またPSVita版の描画処理に改善が加えられたようで、処理落ちが減るようになった。
G9.1アップデート
2016/2/3予定のアップデート。
一応中間アップデートであるが、2016年前半期に実施予定の大規模リファインの第一段階が同じ2月、
第二段階も9.1期間内の3月予定なので、最終的な内容によっては大型アップデートと遜色ない内容になる可能性が考えられる。
新モンスター
「氷の始種」「極界の絶対者」と称されるモンスター。
名前や姿からテオ・ナナ夫婦との類似点が見られる。
2016/2/3のアプデと同時に解禁。
鉱石を塗り固めてコーティングされたアゴが特徴の獣竜種モンスター。
遷悠防具は剣士と
ガンナーで自動発動スキルが異なっている。
2016年3月初旬解禁予定。
なお遷悠元では一部攻撃に火属性やられ(赤ゲージ優先で発生する確定型スリップダメージ)が付随しており、
火属性やられも一緒に持ち込まれる可能性がある。
ちなみにそちらでの回復方法は「回転回避3回」「水辺で回避行動」「水に飛び込む」に大別されるが、
MHFでは狩猟地が火山になるため1つ目以外は不可能と思われる(厳密にはベースキャンプでなら2番目は可能)。
渇喰パリアプリア
覇種パリアプリアをベースとした、公式曰く「比類なき強さを持つ一体」。
新イベント「
無双襲撃戦」で現れ、極み吼える
ジンオウガ討伐の鍵となる強力な防具を作成できるようだ。
2月10日より狩猟解禁となる。
極み吼えるジンオウガ
MHF独自のジンオウガの特殊個体。
プレビューサイトによると「最強クラス」のモンスターであるとのこと。
樹海頂部に登場するようだ。
解禁は2016年3月上旬。
こちらもイベント限定個体ということで「無双襲撃戦」での狩猟になるのだろうか。
特異個体・G級対応モンスター追加
まだ
特異個体化が来ていない
ルコディオラ、
タイクンザムザ辺りが有望視されていたが、なんとSR帯でHCに対応している関係で絶望視されていた
[[オディバトラス]]となる。
なおG9.1プレビューサイトにはオディバトラスのG級対応は明記されていないが、
公式ツイートに「G級/特異個体オディバトラス」とあることからG級進出はほぼ確実だろう。
また、SRにおける討伐クエの物と覇種の整合性を守るため、G9.1プレビューに挙がっていた特異個体はG級のみとなる(SRのHCクエストは通常個体のまま)のかも。
ドラギュロスは茶ナスに続く双頭襲撃戦ゲスト出演から正式登場への移行となる。
新スキル
- 氷界創生
- トア・テスカトラをモチーフにした稀少スキル。
- 発動は10P。
- モンスターを攻撃することで以下の効果が発動。
- ハンターを中心とした範囲内の全モンスターに継続ダメージを与える。
- 同範囲内の味方に「斬れ味」と「気力回復」を付与。
- 自分に「冬将軍」効果発動。
- 発動中にさらに攻撃を当て続けることで効果範囲、継続ダメージ、味方への付与するスキルの効果がアップする。
- 一定時間攻撃を当てないと効果が消えてしまう。
- 凍結耐性
- 公式サイトのゲームデータ上に掲載されているスキル。10Pで発動する通常スキルの様子。
- 氷漬けと凍傷の状態異常を防ぐ。
- なおこの氷漬けは二区番人の絶凍とは異なるもので、絶凍は凍結耐性では防げない。
- ちなみに状態異常無効【多種】にもこの効果が追加された。
始種武具追加
ポボルム、メラギ、ウィンドの始種対応が行われる。
メラギは烈種モンスターの防具としては初の始種化。
コーレクラウフィーを初めとしたメラギ武器も始種化し、公式サイトにて
ライトボウガンの性能が公開されている。
ちなみに性能はトア武器と同等クラスになることが濃厚である。
同アップデート辺りで始種の新展開がオフラインイベントにて予告されていたことから、
この変貌はその1つと見られる(と言うより、G9現在の情報で鑑みると
「G級進化武器以外で最強クラスモンスター討伐の鍵となる武器に
始種武器が抜擢された」と言うべきか)
その他
- 「プロジェクトR」の2月分および3月分についてはG9.1期間中で実施される模様。
- 剛種・HC・至天チケットの廃止(2月、剛種/HCチケットのクエストでの払い出しは3/16まで)
- 剛種モンスターの調整(2月)
- 極限征伐戦の3週間開催(
3月2/17~)
- HR帯の武具の素材に対する緩和(3月)
- 猟団維持条件の判定基準となるログイン人数が2人に緩和。
- 極征のノルマ報酬受取が褒賞受取期間中でも可能になった。
- G級大討伐の支援における貢献ポイントを増量
- ボウガン用シジルに[散弾]打撃弾が登場。
- 文字通り、散弾が打撃属性を持つようになる…と思いきや、何と全く別の弾丸に変貌する。シジルを参照のこと。
- 各種ポイント交換の一部品目が複数個まとめて交換可能に。
- アシストコースの特典に「踏破階数+1」が追加。Nブーストコースと複合するとW特典で更に+1される。
- 新たなホルクの書を追加。
2016年2月24日アップデート
- 閃転
- 会心率+30%効果の追加
- 余剰会心率に応じた攻撃力上昇値の上方修正
- 剛弾
- [散弾]打撃弾で変化した打撃弾を強化する効果が得られるようになった
最終更新:2016年02月25日 00:18