ネージュ・ペブル

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ネージュ・ペブル - (2014/03/13 (木) 01:20:46) の編集履歴(バックアップ)



「こんな欠陥品の力でも、あなたぐらい倒せるのよ。」


ネージュ・ペブル
格闘スタイル:出来損ないのアンチK'アーツ&格闘術
誕生日:2月11日
年齢:19歳
出身地:不明
身長:167cm
体重:60kg
スリーサイズ:87・62・90
血液型:不明 (改造されすぎたため、血液型が特定できない。人間の血液ならどんな血液を輸血しても大丈夫らしい。逆は不可。)
趣味:野球(観る方もやる方も)
好きな食べ物:清涼水
嫌いな物:失敗作・雨
得意スポーツ:野球


「かつては石ころと言われた力。その力で、私は戦い続ける……!」


ネージュ・オブシディアン
格闘スタイル:自らの欠陥から乗り越えたアンチKアーツ&メルドから教わった格闘術
誕生日:2月11日
年齢:25歳
出身地:アメリカ
身長:171cm
体重:63kg
スリーサイズ:90・63・93
血液型:不明
趣味:野球
好きな物:清涼水・猫
嫌いな物:過去を無作為に詮索されること
得意スポーツ:野球・アイススケート
大切な物:メルドから貰ったバイザー(現在は大切に保管している)

秘密組織『ネスツ』によって製造されたKシリーズの内の1人。
クーラ・ダイアモンドと酷似した外見だが、目はバイザーのようなもので隠れている。
彼女もアンチKアーツの能力を移植されたが、彼女の作る氷は多量の不純物を含み泥水を凍らせたような物となっている。
また、その不純物は体内にも貯まり、人体に悪影響を与えるためあまり乱発は出来ない。
これらのせいでネスツ上層部からは欠陥品扱いを受け、本来授かるはずだった宝石名を冠してもらえず
石ころという意味の【ペブル】という烙印をつけられてしまった。*1
【ちなみに、この欠陥が発覚するまでは黒い氷を出すことからオブシディアン(黒曜石)という宝石名を付けられていた。】
性格はあまり感情の起伏が激しくなく、だが全く話さないのかといえばそういうわけではない。
話しかけたらちゃんと話はする。基本はあまり関わり合いを持とうとせず、相手のことも知ろうとしない。
けど相手がぼけたらツッコミはする。例えるなら彼女のような感じである。
また、上記のバイザーだが、これは色調を補佐するもので、
これがないと彼女は色が判別できなくなるほど視力が落ちる。逆転裁判のゴドー検事みたいなものである。

この動画この動画の作者である全自動氏のAKOF参戦予定キャラ。
上記のような設定のせいか、氷が色化けしたかのような汚い色、クーラの改変系としては珍しく飛び道具を一つも持っていないなど、
他のキャラクターとは違う設定的に負い目を感じるキャラクターとなっている。
……だったのだが、新しく公開されたネージュ・オブシディアンでは負い目は払拭された。

+ キャラ性能
+ ネージュ・ペブル
システムは2002UM準拠で、どこキャンなど一通り実装されている。
キャラクター自体の性能は攻撃性能が高い。
通常技が当たれば必殺技につながるレッグアクセル、昇竜技のクロウバイツ-β
上記の通り飛び道具はないものの昇竜と突進技を持って使いやすいものとなっている。
3ゲージ貯まればMAXのアイスレイジングやカッティングエッジが切り返しやコンボに使える。
そんな彼女の大きな弱点として、食らい判定が凄く大きい点が挙げられる。
制作者自身も弱点としてあげていたが、食らい判定が実際の見た目よりもかなり大きく取られている。
また、先程の昇竜も無敵時間や、発生があまり良くないので固められると切り返しに困るという点がある。
上記のMAX技もゲージが溜まっている事が前提で、ガードキャンセルもよく潰されてしまう。
攻めているうちは強いが守ると弱いというどっかの聖帝のようなキャラである。
MAX2は当身技で上中下段飛び道具全て受け取るという非常に性能が高い。
MAX3導入後、即死削除や持続時間・ダメージ減少など弱体化したが、それでも十分使えるレベルである。
こいつに言われたのか、4月1日限定でビームが出るようになった。

+ アツい要望?

AIはAzmix氏によるデフォルトAIが搭載されている他、新たに斑鳩氏制作のAIが公開されている。
斑鳩氏のAIはEasy、Normal、Hard、対AIと用途別に対応できる8段階のレベル設定が可能な上に、反応速度や挑発の有無などが設定可能となっている。
改変パッチも兼ねていて、当たり判定のスリム化、技性能の調整、新技の追加などの改修が加えられている。

バックストーリーも公開されており、ネージュのセリフ部分が全て声入りである。


+ ネージュ・オブシディアン
同じく全自動氏によってXIIIドットで作られたネージュ。
AKOF関連のキャラでXIIIドットを使用した改変が制作されたのは彼女が初となる。
ドットのベースは主にレオナ・ハイデルンのため以前と比較してラフな格好になっている。
また、氷の色も黒から青になり、体の負担もある程度緩和された模様。
性能面では、以前から使用されていた技に加えて、氷を使って空間移動して背後から奇襲を仕掛ける
「ハイドアタック」、待望の飛び道具「チルドウェーブ」、軍に入ってからクラークに教えられたらしい
超必殺技の投げ技「Rオックス」また肉技などの新技が追加され、戦略の幅が広まった。
しかし、切り返しの弱さはそのままである。

AIは2014年3月10日の更新で標準搭載された。


ボイスはヴァンガードプリンセスの御殿谷サキナタリア・グリンカ役の本多未季氏。
制作者曰く、「某所で募集を掛けたところ、数時間で応募してきた。」らしい。
ジェバンニってレベルじゃねーぞ!?
+ ちなみに
本多氏は同じAKOFキャラのモノ・フリークスヴェスペル・トルマリンも演じている。
特にモノとは一緒に風呂に入ったりとプライベートでも親交があるらしく、
彼女の勝利デモにはモノが声のみで出演している。まぁ電話は一方的に切られてるけどな!
しかしそのせいか、ヤンデレ彼氏からは目の敵にされているらしい。イントロから殺る気マンマン
今後の活躍に期待。


+ 大会ネタバレ注意
旅は道連れ世はサバイバルタワーにて、クーラ勢の一人として参戦。
しかし、あるパートから彼女に重い子疑惑がたってしまった。
そして、そのさなかに手に入れたアイテムが「鉄下駄(着地時に衝撃波発生)」
これにより動画内でネージュ=重い子キャラが確立してしまい、どすんどすんしながら戦う彼女の姿に視聴者は破顔を禁じえなかった。

しかし、鉄下駄を手に入れてから彼女が本領発揮しだし、リンディスと一緒に多くの階を登っていった。

そして2011年2月26日の更新で本体に鉄下駄モードが逆輸入された。

一応言っておくと、彼女の身長に合わせた標準体重は計算式により少々異なるものの、彼女の体重とあまり大差はない数値である。
むしろ、改変元のクーラが軽すぎる。格ゲー業界の世界で体重がおかしいのは、彼女だけに言えた話ではないが。


出場大会

削除済み

出演ストーリー


*1
カーリングのリンクの表面を覆う微細な氷の粒もペブルという。
つづりも「石ころ」と同じ pebble
力の弱い氷使いにぴったりの上手いダブルミーニングである。

…と思いきや、実は全自動氏はこのことを知らなかったらしい。なんという偶然…。