サンダーボール


マーベルコミックに登場するヴィラン。初出は1974年の『The Defenders #17』。
『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』での担当声優は大久保利洋氏。
古参の脳筋ヴィランチーム「レッキング・クルー」の一員にして、一応頭脳担当。

本名はエリオット・フランクリン。ニューヨーク州バッファロー出身。
かつてはハルクことブルース・バナーになぞらえて「ブラック・ブルース・バナー」と称された優秀な物理学者であり、
バナー博士ですら成し得なかった小型ガンマ線爆弾を開発するほどの天才的頭脳の持ち主。
やがてその力を私欲のために振るい投獄されるも、刑務所内で出会ったレッカーの手引きで脱獄。
共に脱獄した2人の囚人共々レッカーから魔力を分け与えられ、4人でレッキング・クルーを結成するに至る。

前述した経歴から超人的な身体能力を持ち、元物理学者なだけに知能も高い。脳筋3人組と一緒になってノリノリで馬鹿やってるようにしか見えないが
……が、インテリとしてのプライドから脳筋のレッカーには度々反発しており、時には彼を出し抜いて魔力を独り占めしようとした事すらある。
現在はレッキング・クルーとは別のヴィランチーム「イルミナティ」(ややこしいがヒーロー達の同名の組織とは別物)に参加するなど、
レッカー達とは距離を置きつつある模様。

愛用の武器は鎖付き鉄球
レッカーのバール(金てこ)同様一種の神器と化しており、ソーのムジョルニアのように投げ付けても持ち主の手元に戻ってくる他、
エネルギー・ボルトの発射や再生能力をも備えている。

(参考資料:『マーベル・エンサイクロペディア』)


MUGENにおけるサンダーボール

Bradern(Bradern666氏)氏によるMUGEN1.0以降専用キャラが存在。完成度はVer0.9のβ版との事。
現在は海外サイト「The Mugen Multiverse」にて代理公開されている。
なお、コマンド表の類が付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

操作性は『MVC』風の6ボタン方式で、チェーンコンボやエリアルレイヴが可能。
鉄球を用いたパワフルな技を繰り出す他、ストライカーとしてレッキング・クルーのメンバーを呼び寄せる。
鉄球で殴りまくった後、画面奥から更に鉄球をぶつけ相手を『スマブラ』の如く画面手前に吹っ飛ばす超必殺技が面白い。
AI並中位程度の強さのものがデフォルトで搭載されており、エリアルもしっかり繋いでくるので意外と侮れない。
紹介動画(リンクは古い物なので注意)
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出場大会

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最終更新:2022年11月27日 00:27