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坂本竜司






  身長:175cm
  体重:61kg
  誕生日:7月3日(かに座
  血液型:B型

アトラス発売のRPG『ペルソナ5』の登場人物。読みは「さかもと りゅうじ」。
担当声優は 宮野真守 氏。
ボイス

私立秀尽学園高校に通う高校2年生の少年。
元々は将来を有望視されていた陸上部のエースだったが、
悪徳顧問の鴨志田卓の策略で挑発に乗せられた挙句暴力を振るった事で足を壊されてしまい、
リハビリのおかげもあり私生活に支障が出ない程度には走れるように戻ったが選手生命は絶たれ、
さらにこの暴力沙汰が原因で陸上部は廃部。
元部活仲間達には恨まれ、事情を知らない*1周囲にも暴力沙汰を起こした問題児として見られて孤立した身の上の持ち主。
家庭環境も良くなく、父親は家庭内暴力を振るい続けた上で蒸発、本編時点では母親と二人暮らし。

そんな中で、成り行きから主人公と共に「認知世界」と呼ばれる精神世界へ足を踏み入れてペルソナ使いとなり、
心の怪盗団の一員として活動するようになる。

「主人公の最初の仲間」と言うとあたかも前作『ペルソナ4』における花村陽介のようなポジションだが、
本作では相棒ポジションとなる「魔術師」コミュモルガナに割り振られており、実際のキャラクター性や性能などは巽完二の方が近い。
どっちも金髪のなんちゃってヤンキーだし

コードネームは「スカル」。
怪盗時の姿は骸骨マスクに黒いライダースーツ、赤いマフラーを身に纏う。
使用ペルソナは「キャプテン・キッド」。アルカナ属性は「戦車」。
武器は棍棒とショットガン。
攻撃魔法は電撃属性で、弱点は疾風属性。
SPは低いがスキルと攻撃力上昇系の補助スキルに秀でた物理アタッカー向けの性能をしている。

『5』においてはコープ進行で得られるアビリティ「瞬殺」(格下の敵に先制攻撃を行った際に戦闘に入らないで勝利する)が、
「瞬殺した敵からはお金・アイテム・経験値を一切入手できず、任意でオフにすることもできない」という厄介な代物だった。
このアビリティと本編での直情的な言動や行動が悪目立ちしていた事から、
仲間キャラにもかかわらずコープ進行を「瞬殺」習得直前の6で止められることもある悲しいキャラクターだった。
「瞬殺」習得を回避すると「食いしばり」「かばう」「ペルソナ超覚醒による極・疾風見切りの追加」も無いため、戦力面でも評価が下がる。
ランクアップイベント6→7以降で竜司の性格的な長所が描かれ、本編を補完する展開のコープになっていたのが更に切ない。

完全版とも言える『5ロイヤル』においては上記の「瞬殺」が、
「ダッシュで格下の敵に接触した際に戦闘に入らないで勝利し、お金・アイテム・経験値を入手可能」という便利なものになり、
前作から一転彼の重要性が大幅に増した事で救済される形となった。
結果、メメントスで轢き逃げが頻発する事態にもなったがそれは別の話

また、後日談の『5スクランブル』では性格的な短所が大幅に改善された他、
とあるジェイルではソフィアの心を不要と嘯く謎の声に対してモルガナと共に啖呵を切るなどの見せ場もあったりする。


FREAKin' BoRiNG

(退屈しのぎにもならねぇな!)


MUGENにおける坂本竜司

Black-X-Sage氏によるMUGEN1.0以降専用キャラが公開中。
TheBlackerHokage氏製作の『JUS』風ドットを使用したちびキャラで、
近接攻撃は鉄パイプ、遠距離攻撃は銃やジオ系の雷技を用いて戦う。
性能としては、やや挙動が大振り気味だが一撃が重いパワータイプと言った所。
AIは未搭載。
DLは下記の動画から


「あ、世紀末覇者先輩ちーっす」

出場大会

  • 「[大会] [坂本竜司]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
なお、この鴨志田という人物は元オリンピックの金メダリストであり、自身の受け持つバレー部を熱血指導により、
全国大会出場レベルまで育て上げた実績を持つ事から、大半の生徒や教職員から絶大な支持を得ていた。
しかしその裏では坂本への嫌がらせ以前にも、自身が受け持っていたバレー部の部員達へのパワハラやセクハラが横行し、
怪盗団の仲間の一人の関係者にもそれが及びもしていた。
鴨志田本人を告発しようにも、事情を知らぬ者達には上記のイメージが浸透しきっているために、
部員達からは「真実を告げても言いがかりと思われる」と泣き寝入りしている状態であった。
そんな彼に目をつけられた事から今作の主人公たちの物語が始まる。


最終更新:2026年01月23日 16:09