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風間アキラ






「兄さん…必ず助けてみせる…!」


 誕生日: 3月3日
 身長: 160cm
 体重: 45kg
 スリーサイズ: B81 W62 H83
 血液型: AB型
 好きなもの: バイク、兄貴、外道高校の仲間や一緒に闘った仲間
 嫌いなもの: しゃべること
 特技: 中国拳法(陳氏太極拳)
 キャッチコピー: 「功夫ライダー」(初代、燃えろ!、ストV)、「ピュアライダー」(初代・素顔あきら時)
 所属高校: 外道高校(初代)、聖純女学院(燃えろ!)

+ 素顔

+ 担当声優
手塚ちはる
初代、『燃えろ!』
関根明良
『V』(日本語音声)
Kayli Mills
『V』(英語音声)

ボイス
手塚女史(6:32~)
関根女史
Mills女史

CAPCOM作の3D格闘ゲーム『ジャスティス学園』シリーズに登場するキャラクター。『ライブ・ア・ライブ』の主人公の一人はこちら
外道高校の総番長・風間醍醐を兄に持つ。
一作目『私立ジャスティス学園』では行方不明になった兄を探すため、不良だらけの男子校・外道高校に潜入し、
ライダースーツとドクロヘルメットで全身を覆い隠して「総番長の」として振舞っていたが、
エンディングでメットの下を晒し、男子校の外道高に入るため性別を偽っていた「妹」であることが明らかになる。
通常時は「アキラ」、隠しキャラとして使える素顔バージョンでは「素顔あきら」と表記分けされる。
なおヘルメットを被って「男装」した状態では、正体を隠すためか口調が男らしく、性格もやや強気で好戦的な雰囲気を出している。
一方で素顔状態では無口クールで大人しげな雰囲気に変わるが、強さはほぼそのまま変わらないため気持ち的な問題かもしれない。

『私立ジャスティス学園』では素顔版の愛と友情のツープラトン「協奏連撃蹴」がモロにユニゾンキックだったが、流石に問題だったのか続編で変更された。

続編の『燃えろ!ジャスティス学園』では2年生に進級したのを期に、女子校の聖純女学院に転校。
本作では素顔状態がデフォルトだが、表記は「風間アキラ」である。
また、前作のライダースーツ姿も隠しキャラとして使用可能であり、こちらは「パワードアキラ」表記となっている。
なお、『燃えろ!』では新システム「正義と勇気の3プラトン」の内容が(一部例外を除いて)所属の学校ごとに異なる、
という特徴があるのだが、パワードアキラの場合外道高校の3プラトンになる。やはり気持ちの問題か…?
オレの精神テンションは今!外道高時代にもどっているッ!兄貴が行方をくらましたあの当時にだッ!

髑髏ヘルメットでライダーだが、アキラの方が先なので滝ライダーとは関係無い。
あるいは仮面ライダーのご先祖様であるスカルマンがモチーフなのかもしれない。スカロマニアという前例もいることだし。
あとオンロードのバイクが好みなのだが、そもそも登場時の16才だとまだ原付にしか乗れないはずである
(『熱血青春日記2』ではソコをつつかれて誤魔化した)。

また姓は「風間」、名前は「アキラ」だが風間流護身術風間流古武術風間流忍術八極拳ではなく、陳氏太極拳の使い手である。
案外力強い動作で太極拳の一般的な(健康体操等の)イメージからはかけ離れて見えるかもしれないが、
その源流とも言われる陳氏太極拳はそもそもこういう流派なのでどこもおかしくはない
体操になってる簡化太極拳も一つひとつの套路(型)をゆったりした動作でやっているからラジオ体操じみて平和に見えるだけで、
本来想定された実戦速度でキビキビ動かすと殺意満点なんて話もあったりなかったり……。

外部出演時はいずれも素顔状態がデフォルトになっている。
かつて開発中止になった『カプコンファイティングオールスターズ』(CFAS)においては、
『ジャス学』からバツに加えて彼女もプレイアブルキャラとして選抜されていた。兄を差し置いて
「蒼天の構え」と「破天の構え」の2つの構えを使い分けるキャラクターとなる予定だった模様。
その後『CFAS』選抜キャラはほぼ全員何らかの形で再登場の機会を得られている中
オリキャラでさえも…まあ彼らも当初の舞台である格闘ゲームには久しく登場できていなかったが)、
彼女はバツと共に『ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション』にてまたも兄を差し置いて登場。
その後はバツが『タツカプ』やSRPG『PXZ』に登場する一方でアキラも負けじと『鬼武者Soul』にゲスト出演。

さらに『ストリートファイターV』にもシーズン5の追加キャラクターの一人として参戦した。
本作では兄もセスのついでで新録できるため(英語音声もセス役の方が兼任している)登場し、Vトリガーとクリティカルアーツで妹を援護する。
追加コスチュームでヘルメット姿も選択可能になるが、姿が変わるのみである。
モデリングの癖がやや強い傾向があった『V』のキャラの中ではストレートに可愛いと好評。
ちなみに同シーズンで追加されるルークは新キャラクターであり、『CFAS』の方とは別人である。


原作における性能

体格が小さく、技のリーチが短い。
攻撃力が全体的に低く、防御面も微妙。
性能は高くなく、勝つためには工夫が必要な上級者向けキャラクターである。

『私立ジャスティス学園』での必殺技は踏み込みヒジ打ち「裏裡門」、
軸移動しながら弱は下段蹴り、強は飛び回し蹴りで3回まで連続入力できる「旋蹴舞」、
体当たり後に相手を捕まえて浮かせる「放舞」、片足立ちする特殊構え技「破天の構」。
破天の構からは連撃後にサマーソルトキックで浮かせて空中コンボ後に連続キックする「龍牙裂斬」、
サマーソルトキックから始動して浮かせた相手に連続キックから連続パンチで叩き落とす「鳳翼天蹴」、
連撃から吹き飛ばす「羅漢進撃」、同じく連撃から吹き飛ばすが途中で止めて別技に繋ぐ事ができる「旋燕嵐舞」に派生可能。
完全燃焼アタック気功掌のような「気功塊」(空中可)、
羅漢進撃と同じ「破の連舞」、鳳翼天蹴と同じ「天の連舞」。

『燃えろ!ジャスティス学園』の素顔版は、
「破天の構」の代わりに追加されたチェーンコンボのような目押し技「破天連撃」を盾に通常技を差し込んでいくキャラクター。
低空での空中気功塊による牽制も強力。チャンスには積極的に放舞からのショートエアバーストを狙っていく。
裏裡門がショートアッパーを打ち込む「骸裡門」になっている他、
カカト落としへの派生も可能な覇山蹴のようなモーションの移動技「鳳撃襲」が追加されている。
完全燃焼アタックは新たに超裂破弾のような技「破天 無影蹴」が追加されている。

パワードアキラは『私立ジャスティス学園』時の性能をベースとして、一撃に重点を置いた性能。
必殺技にアッパーからのショルダータックル「鷂子裁肩」が追加、
完全燃焼アタックに単発技になったためカス辺りしない上に射程が延びた「剛気功塊」が気功塊と差し替えられている。
剛気功塊をエアバーストの締めとして使うことで安定して高いダメージを与えられる。守りが強い反面、攻め継続がし辛いタイプ。

+ 『V』での性能
連環腿による対空技の「鳳天蹴」が追加された他、旋蹴舞以外は素顔版の気功塊(『V』では必殺技扱い)、
パワードアキラの裏裡門が搭載されており、素顔版とパワードアキラがミックスされた仕様になっている。

VトリガーIは「漢の背中」。
発動エフェクト後、兄が目の前に手刀を振り下ろしつつ落下して出現。
その場で背中から発するオーラが龍の形になって上空へ昇っていく。これ、乱入じゃない?
途中からはアキラが自由に動けるため、追撃が可能。こちらが選ばれる事が多い。
VトリガーIIは「破天の構」。
構え技。乱舞技の「破の双撃」、フィニッシュがエリアル始動の乱舞技「破の連舞」、
サマーソルトキックから追撃する「天の連舞」が使えるようになる。
発動と効果時間中の計4回使用可能であり、他の技からキャンセルして連続技に組み込むことが可能。
また、構え解除ですぐに動ける。

VスキルIは「気功練成」。
次に出す気功塊を一度だけ強化する。
VスキルIIは「通天打」。
下から掌底で突き上げる技。生当てでエアバーストに移行したり、ターゲットコンボから出してショートエアバーストに移行できる。
ヒット時は空中カカト落としの「伸転蹴」にも派生可能。こちらが選ばれる事が多い。

クリティカルアーツは「協奏気功塊」。
掌底がヒットした相手をロックして、兄と一緒に乱舞を叩き込む愛と友情のツープラトン。やっぱり乱入じゃない?

最終的なキャラランクは中堅。
『ジャス学』シリーズにはなかった無敵対空技として鳳天蹴が追加されたことで、守りの面では原作よりも強化されている。
VスキルやVトリガーを絡めた火力は高いが、いかに近付くかが課題。


MUGENにおける風間アキラ

+ chuchoryu氏製作
  • chuchoryu氏製作
現在はリンク切れにより入手不可。
手描きの『CVS』風ドットで作られたMUGEN1.0以降専用のアキラ。
ディスプレイネームは「Akira Kazama」だが、フォルダ名は「MvC_P-Akira」。
どうやら『燃えろ!』のパワードアキラが元のようだ(技は前作のものも混じっているが)。
なお、Readmeの類は付属していないため、各種コマンドはcmdを開いて確認されたし。

操作方法は『MVC』風の6ボタン方式で、スーパージャンプやチェーンコンボ、移動起き上がりが可能。
『ジャス学』シリーズのエアバースト(というかエリアルレイヴ)も再現されているが、
始動技らしきものはあれど仕様に妙な癖があり、打ち上げた後にコンボを繋ぐのが難しい。
必殺技・超必殺技は原作で使用していた「裏裡門」「破天の構」「気功塊」「破の連舞」に加え、
特殊技から必殺技に昇格した「空転蹴」と、サマソ風の対空技(恐らく元ネタは「天の連舞」の始動技)を所持。
また、破天の構の派生技は三段蹴りと跳び蹴りの2つのみと、原作とはほぼ別物だったりする。
AIはデフォルトで搭載されているが、かなり適当に動くので強くはない。

        
この他に『CVS』システムのセルフアレンジ版も存在していたが、現在は上記と同じく入手不可。
こちらは技構成こそ同じだが、エアバーストと移動起き上がりが削除され、代わりにEX技、攻撃避け、ブロッキングを搭載。
ドットも手直しされている他、性能自体は変わらないものの素顔あきらも公開されていた。

+ Nexus Gaming氏製作
  • Nexus Gaming氏製作
MUGEN1.0以降専用。
上記chuchoryu氏の素顔あきらを改変し、PotS氏風にアレンジしたもの。
ちなみにコンボ補正が非常に緩いため、ここで紹介しているアキラ達の中では恐らく最も火力が高い。

破天の構は削除されたもののエアバーストが復活し、新たにゲージ溜め、ZEROカウンター、MAXモードを搭載。
「放舞」「旋蹴舞」「鳳撃襲」「天の連舞」「破天 無影蹴」といった原作の技がアレンジを施した上で追加され、より『ジャス学』に近い技構成となった。
なお、パワードアキラを呼び出してダークネスイリュージョンのごとく相手をボコるオリジナル3ゲージ技「Team Super」も所持しているが、
これは恐らく原作における愛と友情の2プラトン「連撃連舞」が元ネタと思われる。
自分を呼び出すのは技の趣旨が違う気がするんだけども、まあ良いか
AIは並中位程度の強さのものがデフォルトで搭載済み。
旧バージョン紹介動画
最新版のDLは下記動画のコメント欄から

+ KarmaCharmeleon氏製作
  • KarmaCharmeleon氏製作
MUGEN1.0以降専用。
上記chuchoryu氏及びNexus Gaming氏の素顔あきらがベースのようだが、
スプライトはRabano氏によって『ストV』準拠に描き換えられており、各種モーションや演出がほぼ別物となっている。

システムはNexus Gaming氏製と同じくPotS氏風アレンジだが、こちらはMAXモードの代わりにオリジナルコンボが使用可能。
技構成もガラリと変わって『ストV』準拠となっており、通常の必殺技として使える気功塊や、追加入力で派生技が出せる空転蹴及び旋蹴舞、
対空技「鳳天蹴」、エアバースト始動技「通天打」、ターゲットコンボの「連環靠」等を搭載している。
Vトリガー「気功練成」による技の強化や、破天の構からの各種派生(構え自体はゲージ溜めやオリコン発動時のモーション等に採用)、
醍醐兄さんの援護といった未再現な部分も多いものの、その再現度はかなりのもの。
なお、エアバーストは判定に難があるのか追撃のコンボが安定せず、相手の空中受け身の仕様によっては1~2発程度しか入らない事が多いので注意。

              
超必殺技は『ジャス学』準拠で、「剛気功塊」「破天 無影蹴」、そして『燃えろ!』における正義と勇気の3プラトン「聖女の鉄槌」を所持。
聖女の鉄槌では原作同様に学友の霧嶋ゆりかとザキ(闇ブローカーに非ず)が駆け付けてくれるのだが、
彼女達もしっかりと『CVS』風ドットで描き下ろされているので必見である。

AIは並中位~上位相当の強さのものがデフォルトで搭載されており、執拗に裏裡門を叩き込むオリコンが強烈。
……が、旋蹴舞からの追撃を頻繁にミスしたり、前述したエアバーストの仕様が足を引っ張る事が多々あったりと、コンボの安定性に欠けるのが玉に瑕。
プレイヤー操作



出場大会

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プレイヤー操作

実況付きP操作 Tarie配信(735キャラ目操作キャラ、KarmaCharmeleon氏製)


最終更新:2026年06月07日 17:09