ヌール


ウォーザード』の敵キャラクターの一人。海外での名称は「Hydron」。
声優はダンで御馴染みの 細井治 氏。『ウォーザード』ではギギ役とナレーションも勤めている。
現実世界で言う北極にあたる地域「アイスラーン」の海に生息するクラーケン。外見は巨大なオウムガイから青い触手が出て黄色い槍を持っている。
自分こそが海獣神(要は海の神様)であると思い、その事を知らしめるために子分の子イカを引き連れて、
人間の子供をいじめて泣かせる・浜辺に出て住民を驚かす・船の底板を壊すなどの悪事を働いている。
劇中ではタバサ編最初の相手として現れ、いたいけな幼女を触手プレイいじめている所を通りかかったタバサに止められて勝負になる。
また、レオのストーリーではイーシアという女性を触手プレイ襲っていた所を、駆け付けたレオに斬り裂かれている。

後に何故かハウザー共々『CAPCOM FIGHTING Jam』にも出演。
どういう訳か勝利台詞がクスリでもキメたかのような口調になっており、ロリコン可愛い女性がタイプなのかイングリッドには、

「オオレのメイドでにもなるかか? そそのほがうキサマには似合だいぞぞ」

とのたまい、逆にローズには、

「ああいくに命令口調のオンナはは オオレの趣味に合ねわえんだだ」

と暴言を吐いている。
また、勝利時演出で子分の子イカ達に胴上げされているのを見る限り面倒見は良いかと思いきや、
必殺技の「タッドポールショット」では卵から子イカを射出して飛び道具にするなど(その後子イカは天に召される)、暴君の節が見受けられる。
タバサブレイド、そして声が同じダンまでもが省かれて彼が出場出来た事には、当時のカプコンの選考センスを疑わざるを得ない

ちなみに『CFJ』にてデミトリミッドナイトブリスを受けると、ヌール型帽子を被った金髪スク少女となる。
通称「極寒の素潜リスト・ぬる山さん」。
見た目がロリなのはタバサ編の所為でロリコン扱いされているからだろう
(ブリス姿は「 技を食らった方 が理想とする姿」と言う設定である)。
見た目が『くじびきアンバランス』の会長に似ているのはきっと気のせい。
のちにユージン社から『SRカプコン リアルフィギュアコレクション』として、
同作品の天帝の弟などと共にブリス化後の姿でフィギュア化された。
一方でアナカリスの裁きを受けると、子分の子イカと同じ姿になる。


MUGENにおけるヌール

MUGENでは数体製作されているが、代表的なのは以下。

+Gal129氏製作 CVS2仕様
  • Gal129氏製作 CVS2仕様
氏の他キャラ同様、EXグルーヴをcnsから設定可能。
『CFJ』仕様のままでは攻めに乏しいため、『ウォーザード』の敵キャラ時の技を追加している。
ちなみに「タッドポールショット」を利用した『CFJ』でのハメは使用不可との事。
対人向けだがいい動きをするAIも搭載されているため、ニコ動ではこのヌールを一番見かける。

+Trasgo7氏製作 アレンジ仕様
  • Trasgo7氏製作 アレンジ仕様
「infinity mugen team」にて代理公開されているヌール。
MVC』の様にチェーンコンボが出来たり、アドバンシングガードを使ったり、
ストライカーとしてセクメトルアンギギを呼び出し突進させたり出来る。
ちなみに3ゲージ+体力のほとんどを消費するほぼ一撃必殺投げ(超高火力なだけで即死攻撃ではない)も持つ。
内容は相手をトライデントで刺してロックした後、ヴァルドールブレイドなどのウォーザードボスを全員呼び出し、
画面暗転後フルボッコにするというもの。リーチはそこそこだが暗転後ジャンプで回避可能な上、
外しても体力が減って瀕死状態になるため使いづらい。
そこそこ強いAIもデフォルトで搭載されているのだが、あまり動画では見かけない。

+Doggiedoo氏製作 原作再現仕様
  • Doggiedoo氏製作 原作再現仕様
『ウォーザード』キャラに定評のある氏による原作再現仕様。
代理公開先であった「Random Select」が2019年10月に閉鎖されたため、残念ながら現在は正規入手不可。
『ウォーザード』ベースのため、上記のヌール達と比べて技の数が少ない。
かなり強いAIがデフォルトで搭載されており、動画での活躍も多い模様。

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結
非表示

出演ストーリー



最終更新:2020年09月12日 23:04