大ウミヘビ


東宝の1967年公開『キングコングの逆襲』に登場する怪獣
別名「海獣」。身長85m、体重4000t。
名前の通り巨大な海蛇。ティターンズ製MSの特殊兵装とは無関係。

モンド島近海をナワバリとしていたようで、主人公のネルソン一行がホバークラフトでモンド島からエクスプロアー号に戻る時に、
獲物と見なしたらしく襲ったが、キングコングに岩石を投げ付けられて妨害される。
鋭い牙や締め付け攻撃で迎え撃つも、キングコングの怪力には敵わず投げられて絶命した。

モチーフとなったのは初代作品に登場する首長竜。
あちらも外見がヘビっぽかった。

2024年公開の『ゴジラxコング 新たなる帝国』では、
この大ウミヘビのオマージュと思しき「ドラウンヴァイパー」という怪獣が登場し、コングと戦った。


MUGENにおける大ウミヘビ

かつてはカーベィ氏製作の大怪獣達のストライカーとして登場していたが、
2023年に同製作者により単体キャラとして公開された。
戦闘時はフィールドに海が出現する演出があり、ジャンプ不可となっている。
「とびかかり」や「潜行」に加えて、某海外映画に登場した冷凍凶獣のオマージュと思われる技「毒液」も存在する。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で「締め付け」「突撃」「奇襲」の3つ。
AIもデフォルトで搭載されている。

出場大会

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最終更新:2024年05月26日 15:02