リフレクター


"""There! That was the last bit of info I needed!
    Stealing the anti-matter formula is gonna be a place of oil-cake!"""

(((やったぞ!長い間感知してた甲斐があったぜ!
   これでドアの暗号がわかった、反物質エネルギーはもうこっちのものよ!)))

+ 日本語吹替声優
塩屋翼
『戦え!』
難波圭一
『戦え!』(第62話以降)

1984年より放送された米国アニメ(製作は東映動画)『THE TRANSFORMERS』に登場するキャラクター。
ポケットモンスター』シリーズの技ではない。
日本では1985年より『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』のタイトルで吹き替え版が放送されている。
シリーズ初期から登場している古参キャラの1人である。

デストロンの光学情報兵で、3体1組で行動しており、合体する事でサンダークラッカーの手のひらに収まるサイズのカメラとなる。
カメラとなって暗証番号等を盗撮し、サウンドウェーブやカセットロンと並んでメガトロンの計画実行に必要な潤滑油的な立ち位置。
腹に装備されたフラッシュビームはサイバトロンのアイセンサーを混乱させる機能も果たす。
一方で格闘戦は不得意らしく、スカイファイヤーを相手に組体操みたいなポーズで向かっていくも、あっさり払い除けられている。

本来はスペクトロ、ビューファインダー、スパイグラスという個別の名前も持っているのだが、劇中では纏めて「リフレクター」とのみ呼ばれる
(日本版玩具の説明書では「リフレクター1」「リフレクター2」「リフレクター3」と名前が省略されている)。
また、玩具(「ミクロマン カメラロボ」の流用)では全員色も形状も異なるが、アニメでは全員同じ姿に統一され、
ビューファインダーにあたる個体のみ腹部にレンズが付いたデザインになっている。


MUGENにおけるリフレクター

トランスフォーマーキャラを多数手掛けているOmega Supreme氏によるものが存在。
スプライトはG1版を基にした手描き。

操作方法は4ボタン方式で、2段ジャンプも可能。
必殺技は多段ヒットする回し蹴りと、シャッターから発射し気絶させる光弾、ダメージはないが相手を前進と後退以外行動不能にする投げ技。
超必殺技は溜めて撃つ光弾と、2人で放つ回し蹴り、3人で相手を担ぎ3回投げつける技。
前者2つは7割、最後の技は実に9割以上の火力を誇る。
AIは未搭載。
参考動画

出場大会

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最終更新:2025年03月24日 07:04