ハンナ・バーベラ・プロダクション製作のテレビアニメ『スクービー・ドゥー』の主人公一味。
男前の改造キャラでは無い。
日本ではかつて
『弱虫クルッパー』のタイトルで放送されていた。
表題の犬、スクービー・ドゥー(クルッパー)率いる人間の仲間達4人で各地を旅し、
行く先々で遭遇するモンスター絡みの怪奇事件を調査し、解決していく。
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ミステリー社の仲間達 |
"Scooby Dooby Doo!"
(スクービー・ドゥービー・ドゥー!)
本作の主人公である舌足らずな口調で喋るグレート・デーン 。
一部作品での本名はスクーバート・"スクービー"・ドゥー。
名前の由来は子犬だったころにシャギーが食べていたお菓子から付けられた。
身体は大きいが臆病で常に腹を空かせている。だが、臆病故の行動で事件解決への糸口を発見する。
食べ物に関してはシャギーを出し抜き彼の分まで食べる事が多く、モンスターが現れるとすぐに逃げるなど少々忠誠心に欠けるが仲は良い。
また、逃げる際には変装をして相手の目を欺いたり、調子に乗っておちょくったりする事も少なくない。
事件解決後に冒頭の決め台詞を言うのがお約束。
また、自分が犬だと自覚していないのか指摘される度に「犬、ろこ(どこ)?」と聞き返す事が多い。
4人組のイケメンのリーダーである金髪の男性。
同じハンナ・バーベラ作品でややこしいが 原始人の方ではない。
少々キザでダフネと行動する事が多い。
首元にアスコット・タイを巻いており、思い入れが強い故にスカーフ呼ばわりされると機嫌を損ねる。
かわいい女の子には弱く、それが災いして酷い目に遭う事もある。
また、愛車であるバス「ミステリー・マシーン」やモンスターを捕獲するための罠に情熱をかける一方、
そのやる気が空回りしてしまう間の抜けた所もあるが、運動神経が良く勇敢なため頼りにされている。
"Jinkies!"
(ウソでしょ!?)
メガネをかけた赤髪のおかっぱの女の子。
冷静な判断力と頭脳を活かして、手がかりの分析や発明などで仲間を助けるまとめ役。
彼女の推理が事件解決に繋がる事が多い。
一部の作品ではシャギーの事が気になるようで、何かある度にシャギーに対して「犬(スクービー)と私とどっちを選ぶ?」などと問いかける事があるが、
彼にはいつも誤魔化されている。
ただし、以前から同性愛者として描こうとクリエイターによって試みられていた事が分かっており、
2022年の『Trick or Treat, Scooby-Doo!』でレズビアンとして描写された。
疑り深い面があり、怪しいと睨んだ人物相手には慎重な行動を取る。
メガネを落としては「ないと何も見えない!」うろたえる羽目になるのがお約束。
"Jeepers!"
(ジーパーズ!)
スクービー達と旅をしている美人の女の子で、実家は裕福である。
『スクービー&スクラッピー・ドゥー』では彼女のみ同行したシリーズがある。
『ゾンビ島』では幽霊の正体がいつもトリックやインチキであるため、引退しTV局でリポーターをやっている。
モンスターに拐われる事も多いが、実写版などではいざという時は相手に果敢に立ち向かう武闘派な一面も描写されるようになった。
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(以上、Wikipediaより引用・改変)
MUGENにおけるミステリー社
Justin kaiser氏による
MUGEN1.0以降専用キャラが存在。
『
JUS』風
ドットを用いた
ちびキャラで、大元になっているのは日本未発売のGBA用ソフト『The Cyber Chase』のもの。
ミステリー・マシーンに乗って
轢き逃げする他、
ストライカーとして怪物達を召喚する事も出来る。
なお、Readmeの類は付属していないため、各種
コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。
出場大会
最終更新:2025年08月20日 11:50