様々な球種が投げられるスタジアムのバッティング練習用ロボット。
正確にストライクゾーンに投げることができるのだが、打たれ続けると機嫌が悪くなり、
気に入らない相手に至っては入院させるほどの強力なデッドボールを投げ付けてしまうらしい。
……普通にルール違反どころか、もはや100年先の未来ではイレギュラー認定待ったなしである。
『10』の8大ボスは突如流行し始めた「ロボットエンザ(ロボット風邪)」に感染し、
熱暴走で暴れ始めたロボットなのだが、こいつは元から性格に問題があった気がしなくもない。
そもそも、ピッチングマシーンを人型にして、正確に打たれるのが職務なのに打たれると不機嫌になるような意思を持たせる必要がどこにあったのか。
戦闘では自在に跳ね回るボール型武器「リバウンドストライカー」で攻撃してくる。
地上から真っすぐ投げるパターンとジャンプして斜めに投げてくるパターンがあり、
初見だと跳弾するリバウンドストライカーの軌道が絶妙に読み辛いが、
実は跳ね返った際にロックマンめがけて飛んでくる仕様になっているので、誘導しつつ回避を心掛けたい。
ハードモードでは画面中央にジャンプし、回転しながらリバウンドストライカーを同時に4つ投げてくる。
ところで野球ではバウンドした球はボールとカウントされてしまうため、これは「ストライクマン」の名に反してストライクを取るための投球ではなく、
明らかに他人にぶつけるために開発した殺人魔球としか考えられない。やっぱり根本的に問題があるぞこのロボット。
倒すと入手できる特殊武器「リバウンドストライカー」は壁や床に当たると跳弾するボールを投げ付けて攻撃する。
コマンドにより前方3方向に投げ分けが可能で、地形には最大5回まで反射し、その度に威力と弾速が上昇していく。
面白い武器だが燃費に難があり、さらに歩きながら攻撃はできない。野球の規則上ルール違反になってしまうからだろうか。
MUGENにおけるストライクマン
出場大会
最終更新:2026年10月10日 18:26