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ギルモン







 世代:成長期
 種別:爬虫類型デジモン
 属性:ウィルス種
 必殺技:ファイアーボール、ロックブレイカー

ゲーム『デジタルモンスター』シリーズに登場する、架空の電子生命体デジタルモンスターの一種。
まだ幼さを残す恐竜のような姿をしたデジモンで、成長期ではあるが、
デジモン本来が備えた「戦う種」としてのポテンシャルは非常に高く、肉食獣のような凶暴性を秘めている。
腹部に描かれたマークは“デジタルハザード”と呼ばれ、コンピュータデータに対して多大なる被害を及ぼす可能性があるものに刻印される。
しかし、この能力も平和的に利用さえすれば、デジタルワールドの守護者たる存在となり得る。

アニメ『デジモンテイマーズ』では主人公である松田タカトのパートナーデジモンとして登場。
担当声優は 野沢雅子 女史。
「ウィルス種=悪」という印象が強いデジモンアニメシリーズで、ウィルス種でありながら主人公のパートナーデジモンを務めた珍しい存在である。
本作では『アドベンチャー』と異なりデジモンが普通にコンテンツとして知られている世界観だが、
ギルモンはタカトが自分の書いたオリジナルデジモンのメモをディーアークに読み込ませたことで誕生しており、
作中世界の正規のデジモンではなかった。
生まれたてであるためか、精神的には好奇心が強く幼いところがあり、
誕生してしばらくは一度闘争本能に火が付くと止まらなくなってしまう問題児であったが、
啓人との絆が深まっていくにつれて、従順になっていった。
後に、ギルモン誕生は、ディーアークが読み込んだデータを元に、
他者の願いを叶えようとする習性を持つデジモンとは別種のデジタル生命体「デジノーム」によって、
デジタルワールドを漂うデータのカスであるダストパケットを集めて作られたと判明した。
進化ルートはギルモン→グラウモン→メガログラウモン→デュークモン
ちなみに、グラウモンまでは、タカトのデザインを元として具現化されているが、
メガログラウモンからは僕の考えた最高のデジモンの要素は無くなっている。
また、第34話にて心優しき勇者レオモン死す!レオモンベルゼブモンによって命を奪われた際に
タカトが怒りに身を任せたことで暗黒進化し、邪悪な究極体「メギドラモン」に進化したこともあり、
ウイルス種故の危うさも描写されている。


MUGENにおけるギルモン

テリアモンも製作したRenanaya氏によるMUGEN1.0以降専用キャラが某所で公開されている。
これにより『テイマーズ』のパートナーデジモンの成長期が全員MUGEN入りすることになった。
製作者は『テイマーズ』は未視聴との事で、ツメや嚙み付きなどの近接技に加えて、
原作に無い牙神幻十郎の花札モチーフのような技も持っている……アニメでは確かにカードと縁が深かったけれども。
AIは未搭載。
紹介動画

出場大会

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最終更新:2026年04月02日 15:14
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