「再びお主達と逢うとは…、
濡れ衣を着せられ、一族を追放されたこの恨み、今ここで晴らさせて貰うぞ。」
ノイズファクトリー製作のベルトスクロールアクション、『
戦国伝承2001』の登場キャラクター。「びゃっき」と読む。
白骨鬼?それは『ゲッターロボG』に登場する百鬼百人衆の一人だ
日本ステージにおいてボスとして登場し、前半3ステージをクリアすると、
後半ステージ開始時のキャラ再選択時に阿国と共にプレイヤーキャラとして使用可能になるという特殊なキャラ。
道士を思わせる装束を纏った銀髪の青年で、同作の主人公・
影連の兄弟子。
影連からは「兄者」と慕われ、共に忍術の研鑽に励んでいたのだが、
ある時一族の禁忌である「闇の忍術」を修得しようとしたために追放されてしまう。
その後は各地を放浪し、「暗黒忍術」なる
独自の忍術を体得するに至った。
なお、ボスとして対峙した際の掛け合いからは、冤罪で追放の憂き目に遭った事が本人の口から語られており(冒頭の台詞参照)、
影連はじめプレイヤーキャラ達も白鬼が追放された経緯を知らなかったらしい事から、何やら複雑な事情が窺い知れる。
でも闇の忍術を使えるのは事実っぽいし、暗黒忍術もなんか禍々しい技ばっかりだし、
放浪生活でやさぐれてたのか敵対時は手下を差し向けてガチで殺しに掛かってくるし、疑われるのも無理ないと思う
……が、作中ではそれ以上掘り下げられる事は無く、そもそも『戦国伝承2001』という作品自体、
ストーリーが「戦乱を起こす荒ぶる魂を浄化する為に遣わされた忍達が世界各地で戦う」程度しか語られていないので、
精々ゲーム中の会話から推測するしかないのが実状である。
原作での性能
A連(武器攻撃)の最後の段は武器のチャクラム(もしくは
圈?)をブーメランのように飛ばす長いリーチの攻撃を持つ。
そして「邪爪召喚(↓↓+A)」と「邪影召喚(↓↓+B)」の使い勝手が光る事実上の最強キャラ。
……だが
ラスボス戦の相性はこれでもやや安定止まり。
ラスボスには忍ゲージMAXからの邪爪召喚連発が有効だが、モーション無しで突然無敵攻撃をしてくるのでやはり安定性に欠ける。
余談として、ラスボスの強い所を挙げると、
- 安定して与えられるダメージソースが少ない
- 連続技を当て続けると必ずガードしてくる
- ノーモーションで出してくる避け難い無敵攻撃
- ゲージ残り1本になると無敵回復発動(ただし一度だけ)
- 護衛ザコもかなり強敵
以上の点を考慮すると、本作のラスボスは国産の全ベルスクで最強のラスボスであると言ってもほぼ過言ではないと思われる。
MUGENにおける白鬼
影連も手掛けたWebsta氏によるものが存在。
現在はguykazama氏によって代理公開されている。
なお、
MUGEN1.0以降専用との事だが、WinMUGENでも問題なく動作する。
AIは簡易的なものがデフォルトで搭載されている他、本体を代理公開しているguykazama氏による外部AIも公開中。
なお、guykazama氏のAIを導入するとMUGEN1.0以降専用になるので注意。
「この時を逃せば、私は裏切り者のままだ。
今一度、お主達が私を信じると言うのなら、共に戦いたい。」
出場大会
最終更新:2026年05月09日 02:04