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ビクセン


+ 日本語吹替声優
根本圭子
『バットマン:ブレイブ&ボールド』
山本希望
『アローバース』
泊明日菜
『ジャスティス・リーグxRWBY:スーパーヒーロー&ハンターズ Part 2』

DCコミックに登場するヒーロー。
初出は1981年の『Action Comics #521』(1978年に創作されたものの、諸般の事情で実際のデビューは1981年となった)。
KINGDOM HEARTS』の方と間違えた方はこちら

本名はマリ・ジウェ・マッケイブ。身長170.2cm。体重63.5kg。
故郷は「ザンベシ」というアフリカ大陸のどこかにある架空の国家(尚、それと別にザンベ川という場所は実在する)。
父親のリチャードは牧師で平和活動家であり、独立を果たしたザンベシの大統領となったが、
異母弟のムスタファ・マクサイによるクーデターで殺害された。
母親も密猟者に殺害され、天涯孤独となったマリは単身渡米し、
ニューヨークでファッションモデルのマリ・マッケイブとして身を立てる。
後に叔父が父から奪った先祖伝来のタントゥトーテムを奪取。

狐を象ったこの護符は伝説の英雄・タントゥが蜘蛛の神・アナンシから授かり代々継承されたもので、
マリはこれを介して地球の「形態形成フィールド」に接触、古今東西のあらゆる猛獣の能力をその身に再現することができる。
また、念の力場を操作し、両手に鋭い鉤爪を生成できる他、獣そのものに変身する事もできる。
但し、これらの能力は人間の理性で完全に制御できるものではなく、怒りの衝動が暴走するリスクを伴っている。
マリはこの能力を活用してクライムファイター「ビクセン」としての活動を開始、両親の仇敵とも決着をつけている。
後にデトロイトに本部を置く新生ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカへ加入。
マクサイはトーテムを再び奪おうとするも、トーテムの力で去勢牛に変えられるという報いを受けた。食肉にされる最期を迎えたりしてないだろうな
ジャスティス・リーグを離脱した後は、スーサイド・スクワッドに加わり、ブロンズタイガーと恋仲になるも別れる。
その後、インターナショナル・ウルトラマリーン・コァで働いた後、再結成されたジャスティス・リーグへ再加入する。
やがてパワーに不調をきたし、完全に失ってしまったが、今度は他のヒーローのパワーをコピーできる能力を得た。

かつて持っていたパワーはアニマルマン同様、「モーフェジェニック・フィールド」という力が源となっている。

(以上、ピクシブ百科事典、『DCキャラクター大辞典』より引用・改変)


MUGENにおけるビクセン

Trexell氏とYin氏が共同製作したものが存在していたが、現在は入手不可。
ドットのベースはウルヴァリンと思われる。
なお、Readmeの類が付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

操作方法は『MVC』風の6ボタン方式で、チェーンコンボやエリアルレイヴ、スーパージャンプが可能。
動物のオーラを浴びた技が多く、豹になって引っ掻いたり、
ドラゴンになって火を放ったり、牛になって突進したり、
象になって急降下して相手を地面に叩き付けるなど、野性的な技を駆使して戦う。
Mammalman氏によるAIパッチも公開されている。
Mammalman氏パッチ(公開先へのリンク有り)。
お相手はkong氏のウルヴァリン

この他、薙氏による外部AIも存在するが、下記の大会用に製作されており、残念ながら一般公開はされていない。

出場大会



最終更新:2026年06月29日 19:42