『2』に登場したものは灰色の金属がむき出し、機体形状も丸みを帯びたデザインで、
最終
ステージ「デスエッグゾーン」の第一ボスとして登場する。
どうやら自律型ではなく、悪の科学者・
Dr.エッグマンが遠隔操作しているらしく、
ステージの壁にエッグマンが顔出しで登場している。
攻撃は本物のソニック同様に体を丸めてスピンアタックを仕掛けるというもので、
スピンダッシュのごとく地面を転がるものと飛び跳ねながら反対側へ移動、
時折その状態で針を飛ばすもの、直立のまま地面を高速で往復する4パターンがある。
回転している最中は無敵だが、回転攻撃が終わった後は一定時間硬直し、
直立移動攻撃中は背中の刃も停止しているので、その間にスピンアタックで攻撃すればダメージを与えることができる。
但し、前者の場合は背中のトゲが回転し続けているため、危険である
(更に最終ステージではリングが配置されていないため一回でもダメージを受ければ即死する)。
『&ナックルズ』では青い体色でよりシャープなデザインで登場している。
また身長が高く、他のメカソニックがソニックと同じ程度なのに対し、
こちらは頭一つ分高く、しゃがんだ状態でようやく同じ高さになる。
第6ステージ「スカイサンクチュアリーゾーン」においてエッグモービルに乗り込み、二度にわたってソニックに攻撃を仕掛ける
(一回目は初代のグリーンヒルゾーン、二回目は『2』の「メトロポリスゾーン」のエッグマンと同じ方法で攻撃してくる)。
ステージ終盤ではついに自分自身で勝負に挑み、この時は前作の機体とパターンが似通いながらもフェイントを仕掛けてくるなど強化されている。
最終的にはソニックとの戦闘でダメージを負い、崩壊していくスカイサンクチュアリーの中へと機能停止した状態で消えていったが…?
なお、このステージの時点でカオスエメラルドを7つ揃えておけば「スーパーソニック」、
スーパーエメラルドを揃えておけば「ハイパーソニック」に変身できるので、
リングの枚数に気をつければ苦戦せずに倒すこともできる。
そして、エッグマンが倒されソニックらが去った後のナックルズ編において、
エッグマンに代わってラスボスとして再登場を果たす。
どうやらスカイサンクチュアリーの崩落時に完全に機能を停止しておらず生き延びたようで、
エッグマンの支配下から解放されて独自行動をしているらしく、
同じく生き残っていたエッグロボを配下に加え、エンジェルアイランドに攻撃を仕掛けてきた。
スカイサンクチュアリーではナックルズを捕らえたエッグロボをエッグモービルごと用済みとばかりに破壊し、勝負に挑む。
当初はソニック編と同じ攻撃パターンで一定以上ダメージを受けると一時的に機能停止するが、
この時点ではまだ余力を残しており、ステージの端に確保していたマスターエメラルドの上に乗り、
パワーを吸収してスーパーメカソニックとなって猛攻を仕掛けてくる。
ソニックがラスボスを倒すのに用いていたスーパー化を敵が使ってくる様は中々衝撃的である。
攻撃方法はこちらのジャンプ攻撃の届かない高度で空中を高速で往復し、
時折停止したところで空中から回転攻撃または回転しない突進攻撃、または3発のエネルギー弾を発射してくる。
体力が半分を切ると空中をゆっくりと浮遊し、時折体から四方八方にリング弾を発射する攻撃パターンに変化する。
スーパー化に関しては変身中とマスターエメラルドに乗ってのエネルギーチャージ中は無敵状態だが、
体の機械に負担がかかる影響でエネルギー弾を発射し終わった際と、
体力が半分を切った際に一定時間経つと解けてしまうのでここが反撃のチャンスとなる。
戦闘パターンがソニック戦以上に複雑なため、
特に体力が半分を切った際の攻撃パターンはスーパー化が解けるタイミングが極めて短いので注意
(さらにステージで入手できるリングも少ないためエメラルドを揃えてもこちらはスーパー・ハイパー化できず、
通常のナックルズで戦う必要がある)。
なお、マスターエメラルドはソニック編でエッグマンに奪われた時はエンディングでナックルズの手に戻っているので、
その後再度持ち出したようである。
(以上、Wikipedia及びピクシブ百科事典より引用・改変)
MUGENにおけるメカソニック
supermystery氏によるものが2体確認されており、専用ステージも別途公開されている。
いずれもも公開先だったサイトは閉鎖されているが、MediaFireのデータは健在であり現在も入手可能。
両者ともキャラ名は「Metal Sonic」となっているので注意。
|
+
|
supermystery氏製作 『2』版 |
『2』の ドットを用いたメカソニック。
攻撃手段や演出は基本的に原作ゲームをベースにしている。
一応普通に操作する事も可能だが、常時 ハイパーアーマーかつ通常のキャラでは攻撃を当てづらかったり、
回避困難な針を撒き散らすというボス仕様なので、
基本的には プレイヤー操作で挑戦するのが無難だろう。
|
|
+
|
supermystery氏製作 『&ナックルズ』版 |
- supermystery氏製作 『&ナックルズ』版
『&ナックルズ』のドットを用いたメカソニック。
こちらも攻撃手段や演出は基本的に原作ゲームをベースにしている。
一応普通に操作する事も可能だが、常時ハイパーアーマーかつ通常のキャラでは攻撃を当てづらかったり、
回避困難なエネルギー弾を放つというボス仕様なので、
基本的にはプレイヤー操作で挑戦するのが無難だろう。
|
出場大会
最終更新:2026年07月06日 21:29