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VAN・プーキン


カプコンのゲーム『ロックマン7 宿命の対決!』に登場するボスキャラクター。
作中ではシェードマンステージの中ボスを務める。
名前はパンプキン(英語でカボチャ)の捩り。
と言っても、バーダックの仲間のサイヤ人とは無関係(あっちはパンブーキン)。

マトリョーシカのような構造を持つカボチャ型ロボット。
口を閉じた状態では飛び跳ねて移動し、口を開けると紫色とオレンジ色のカボチャが2つ現れ、緑色の種を巻いてくる。
口を閉じた時の弱点は目であり、開けた時の弱点は3つ目の小さいカボチャとなる。
弱点武器はサンダーストライク。

トドメを刺した際にダメージを与えた部位によって、ステージ後半のルートが変わるという特徴があり、
口を閉じている時に倒すと右ルートへ進み、開いている時に倒すと下のルートに変わる。
右ルートでは特殊アイテム「エネルギーバランサー」の入手機会、
下ルートではブルースとの戦闘イベント(勝利すると特殊武器「ブルースシールド」入手)があり、
装備の全入手を目指すならどちらのルートも行く必要がある(前者はビッグエディーで購入可能だが、かなり高額)。
プレイ動画(1:03~)

『ロックマンX DiVE』では17章「古城」の舞台としてシェードマンのステージが実装。
何モノかの手によって「Xシリーズ」を含むロックマン作品の世界が書き換えられてしまったという設定で、
中ボスがVAN・プーキンからマグナクオーツに、ボスもシェードマンではなくマグネ・ヒャクレッガーに変更されている。


MUGENにおけるVAN・プーキン

同作のマッシュやハンニャNED²も手掛けたMabsKMK氏による、原作ドットを使用して作られたものが存在。
原作でも披露していた飛び跳ねや種撒きに加え、ステージを真っ暗にして姿を消し、
雑魚敵のコウモリを召喚するといったオリジナルの技も追加されている。

常時ハイパーアーマーかつ通常のキャラでは回避困難な数の暴力で襲い掛かってくるので、
基本的にはプレイヤー操作で挑戦するのが無難だろう。
プレイヤー操作(3:25~)

出場大会

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プレイヤー操作



最終更新:2026年09月12日 00:39
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