『
ドラゴンボール超』の登場キャラクター。名前の由来は殺し屋を意味する「ヒットマン(Hit Man)」から。
担当声優は
山路和弘
氏。
第六宇宙出身で、
「百発百中のヒット」の異名を持つ伝説の殺し屋。
ロングコートを纏った風貌をしており年齢は1000歳以上。寡黙な性格をしており、感情を露わにする場面は殆ど無い。
初出は破壊神シャンパ編で、報酬である神の乗り物「キューブ」を奪おうとしたフロストを一瞬で倒し、
破壊神シャンパから第六宇宙選抜チームの五番手に選ばれた。
その実力は
ビルスとウィスの耳にも入っており、
悟空と
ベジータも試合前から第6宇宙選抜の中でも格が違う存在であることを察する。
殺し屋として的確に依頼を遂行する冷徹さを持っているが、一方で分別のない殺人は嫌っているために殺しかねない状況を避けており、
対戦相手の悟空らにも降参を薦めるなど悪人とは必ずしも言い切れない。
戦闘を通して悟空の実力に興味を抱き、大声で吼えて気合を入れたり、自分の成長を饒舌に語ったりとそれ以前とは違って戦闘を楽しむようになった。
時間を跳躍した特殊能力「時とばし」の使い手であり、自身以外の時間を約0.1秒間ほど止めることが可能となり、
さらには跳躍した時間を貯めることで、その貯めた時間を使って別空間(パラレルワールド)を作り出し、自由に移動することもできる。
別空間にいる間は敵は視認できたとしても触れることが叶わず、また別空間にいる間はヒット自身も相手に触れられない。
生まれついての才能のみで戦っており、トレーニングなどはしたことは一切無く、その必要も感じていなかったが、
強敵を得ることで戦いの中で成長して自分のポテンシャルを引き上げ、時とばしを0.1秒から0.2秒、0.5秒と効果時間を拡大進化させるなど、
その成長速度はサイヤ人にも勝るとも劣らない。
(以上、Wikipediaより引用・改変)
MUGENにおけるヒット
Westoon氏の製作者したキャラが公開中。
「時飛ばし」を駆使して相手の隙を作り、重い一撃を叩き込む。
スパーキングシステムを搭載しており、気力溜めにより
ゲージがMAXになってから更に気力溜めを行い、
画面下部にある青色のスパーキングゲージが満タンになった時、スパーキングモードとなる。
スパーキングモード時では
超必殺技「時の牢獄」が使用可能となり、
実質
ゲジマユ状態で他の超必殺技や一部の気力を消費する技が使い放題になる等の効果が付く。
この他にも
喰らい抜け技「時の瞬転」を使用する際に必要な「瞬天ゲージ」や、
経過ラウンド数が一定値以上に達した時に自身の性能を強化する「覚醒」等、多くの特殊システムを持つ。
AIは5段階に調整可能なものがデフォルトで搭載済み。
カラーによって性能差が存在し、ランクは強~狂上限まで幅広く対応している。
出場大会
最終更新:2026年10月12日 10:04