CAPCOMの人気アクションゲーム、『
ロックマン』シリーズの第9作『
ロックマン9 野望の復活!!』に登場する8大ボスの一体。
同作の8ボス達は全てロックマンと同じくDr.ライトが製作したロボットで、彼もその一人。番号は「DRN.071」。
数千度のマグマの中でも活動できる地熱発電所の安全管理ロボット。
趣味は
温泉めぐりで、他の客に成分や効能を解説してくれるコダワリ派。
……であったはずだが、平和が続いた世界に突如姿を現し、破壊活動を始める。
事件の背景については
ジュエルマンの項を参照。
特殊武器は前、斜め上、斜め下の
3方向に拡散する火球を撃つ「マグマバズーカ」(火とマグマは別物なのだがこの際置いておく)。
本編ではジャンプをしながらひたすらにマグマバズーカを連射してくるという単調なパターンで攻めてくるが、
凹を描く階段状の地形を小刻みにジャンプしながらロックマンを追ってくるため、マグマバズーカとマグママン本体を含めて非常に避けにくい。
安易に
オワタ式で挑むと、煮え湯どころか煮えマグマを飲まされる結果となるだろう。
シンプルイズザベストとは正にこのことか。
MUGENにおけるマグママン
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Emiliano David Palleres氏製作 |
- Emiliano David Palleres氏製作
『ロックマン』キャラを数多く手掛けた海外製作者、Emiliano David Palleres氏による手描き ドットのマグママン。
原作同様にマグマバズーカで3方向攻撃を仕掛けてくる他、
相手の頭上に火球を落とす技や地面に火柱を発生させる技などが追加されている。
マグマバズーカの連射力は凄く、撃ちまくられると固められてしまうためかなり厄介な強さである。
また、原作同様移動はジャンプのみで、歩行やダッシュなどは出来ない。
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O Ilusionista氏製作 |
こちらもやはり手描きドットで、『 MVC』風に作られている。
なお、単体キャラではなく「Brazil Mugen Team」が手掛けたコンプゲー『Mega Man Robot Master Mayhem』に収録されており、
入手の際はフルゲームでダウンロードする必要があるため容量には注意。
上記のものと異なり普通に移動することが可能で、マグマバズーカや ソードマンの特殊武器の「フレイムソード」、
噴火を起こして数秒後にマグマが降り注いでくる時間差攻撃も用意されている。
超必殺技では前述の噴火攻撃のパワーアップ版にチャンキードラゴンを呼び出しての火炎攻撃と豪華な仕上がりになっている。
AIもしっかりと搭載済み。
また、数多くの『ロックマン』キャラを作ってきたC-Corps氏が 佐藤正治氏の ボイスで喋る日本語版も自らのサイトで公開している。
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出場大会
最終更新:2025年12月22日 13:23