クイーン001
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クイーン 001 Queen 001

概要
ラプチャーの頂点に立つ女王であり、全ての元凶とされる存在。
現在「クイーン」と呼ばれる存在は3名確認されているが、その中でも最初に出現した個体が本項のクイーン001である。
第一次ラプチャー侵攻時にはその存在が認知されており、軌道エレベーター上層の宇宙ステーションに所在していると推測されていた。
現在「クイーン」と呼ばれる存在は3名確認されているが、その中でも最初に出現した個体が本項のクイーン001である。
第一次ラプチャー侵攻時にはその存在が認知されており、軌道エレベーター上層の宇宙ステーションに所在していると推測されていた。
クイーン討伐作戦は、最初のゴッデス部隊、続いてオールドテイルズ部隊によって計二度実施されている。
一度目は失敗に終わったが、二度目の作戦でシンデレラと直接対決に至った。
この戦闘でシンデレラを宇宙空間へ放逐したが、その直後に放たれたビームによりクイーンの居住する宇宙ステーションは軌道エレベーターから切り離された。
以後100年間、クイーン001は宇宙空間を漂流することとなる。
一度目は失敗に終わったが、二度目の作戦でシンデレラと直接対決に至った。
この戦闘でシンデレラを宇宙空間へ放逐したが、その直後に放たれたビームによりクイーンの居住する宇宙ステーションは軌道エレベーターから切り離された。
以後100年間、クイーン001は宇宙空間を漂流することとなる。
なお公式表記はクイーン001だが、作中で「001」と呼称されることはなく、単にクイーンと呼ばれる。
そのため、作中における「クイーン」は通常このクイーン001を指す。
そのため、作中における「クイーン」は通常このクイーン001を指す。
作中での初出は1周年イベントRED ASHにおける言及であり、姿が登場したのは2周年イベントOLD TALES。
001のナンバーが示す通り、3周年スタッフコメンタリーでは「初代クイーン」と明言されている。
001のナンバーが示す通り、3周年スタッフコメンタリーでは「初代クイーン」と明言されている。
リリーバイスとの関係
CHAPTER20「火竜」およびニヒリスター個別EPでは、ニヒリスターの証言として、クイーンが地上に残した唯一の未練としてリリスのボディを欲していることが語られた。
クイーンとリリーバイスの関係は長らく謎とされていたが、サイドストーリーEDEN SPEARおよびイベントGODDESS FALLにて大部分が明らかになる。
クイーンとリリーバイスの関係は長らく謎とされていたが、サイドストーリーEDEN SPEARおよびイベントGODDESS FALLにて大部分が明らかになる。
100年前のクイーンはシンデレラとの戦闘で致命的損傷を受け、新たな脳を必要としていた。
高品質なニケの脳を求めた結果、リバーレリオはリリーバイスの墓を暴き頭部を奪取し、宇宙を漂うクイーンへ向けて打ち上げた。
OVER ZONEのミニゲーム「SNOW MEMORY」でスノーホワイトが目撃した頭部のないリリーバイスは、リバーレリオによるものと判明する。
高品質なニケの脳を求めた結果、リバーレリオはリリーバイスの墓を暴き頭部を奪取し、宇宙を漂うクイーンへ向けて打ち上げた。
OVER ZONEのミニゲーム「SNOW MEMORY」でスノーホワイトが目撃した頭部のないリリーバイスは、リバーレリオによるものと判明する。
その後、クイーンはヘレティック達にリリスのボディの確保を命じ始めた。
ニヒリスターによれば、その命令は未練に取り憑かれたような声で「リリスのボディを探せ」と響いたという。
しかしリバーレリオがボディを求め再び墓へ戻った際には、既に何者かによってボディは移されていた。
のちにニヒリスターが北部の氷河にてボディを発見する。
ニヒリスターによれば、その命令は未練に取り憑かれたような声で「リリスのボディを探せ」と響いたという。
しかしリバーレリオがボディを求め再び墓へ戻った際には、既に何者かによってボディは移されていた。
のちにニヒリスターが北部の氷河にてボディを発見する。
リリスのボディが北部にあることは、救いの聖火の遺失物、CHAPTER06「巡礼」におけるスノーホワイトの巡回描写などで伏線として示されていた。
この間、ヘレティック達には継続してボディ探索の命令が下されたが、多くは命令に消極的となり地上で自由に活動し始める。
さらにリトルマーメイドの水泡がクイーン周辺を覆い始めたことで命令の声は弱まり、最終的にリバーレリオ以外には聞こえなくなった。
この間、ヘレティック達には継続してボディ探索の命令が下されたが、多くは命令に消極的となり地上で自由に活動し始める。
さらにリトルマーメイドの水泡がクイーン周辺を覆い始めたことで命令の声は弱まり、最終的にリバーレリオ以外には聞こえなくなった。
宇宙から地上へ
第一次ラプチャー侵攻時、クイーンが宇宙ステーションに存在することはシンデレラによって確認されている。
エイブによれば、ラプチャーは軌道エレベーターを通じてステーションから地上へ降下していたという。
その後、シンデレラによる攻撃で宇宙ステーションは軌道エレベーターから切り離され、ラプチャーの供給も停止したと考えられている。
※ただしD.E.E.P.の発言とは一部矛盾がある。
エイブによれば、ラプチャーは軌道エレベーターを通じてステーションから地上へ降下していたという。
その後、シンデレラによる攻撃で宇宙ステーションは軌道エレベーターから切り離され、ラプチャーの供給も停止したと考えられている。
※ただしD.E.E.P.の発言とは一部矛盾がある。
切り離されたステーションはクイーンと共に宇宙を漂流することとなった。
現代に至るまでの間、リトルマーメイドの水泡の膜によって地上の観測が困難となり、降下そのものも妨げられていた。
サイドストーリー「EDEN SPEAR」で超高出力粒子砲「エデンの槍」が水泡膜を消滅させたことを契機に、クイーンは降下を開始する。
現代に至るまでの間、リトルマーメイドの水泡の膜によって地上の観測が困難となり、降下そのものも妨げられていた。
サイドストーリー「EDEN SPEAR」で超高出力粒子砲「エデンの槍」が水泡膜を消滅させたことを契機に、クイーンは降下を開始する。
降下できなかった理由
降下の直接的契機は水泡膜の消失だが、ミラーは「現代に至るまで降下しなかったのはクイーンが臆病になったため」と述べている。
本来クイーンは軌道修正さえ行えば降下可能であり、水泡膜も完全阻止ではなく難易度を上げる程度の障害でしかなかった。
本来クイーンは軌道修正さえ行えば降下可能であり、水泡膜も完全阻止ではなく難易度を上げる程度の障害でしかなかった。
しかしシンデレラとの戦闘以来、クイーンは必要以上に慎重となり、降下の失敗や、降下後にシンデレラや「あれ」が待ち構えている可能性を過度に恐れたという。
ミラーはこの臆病さを理由に「クイーンを見限る」決断を下したと語った。
ミラーはこの臆病さを理由に「クイーンを見限る」決断を下したと語った。
クイーンとしての力
ラプチャーの最上位に君臨するクイーンは極めて強大であり、多様な独自能力を備える。
クイーンの支配
かつてマリアンがインディビリアとトーカティブを従わせた「クイーンの支配」と同質の能力を持つ。
ただし範囲・強度はマリアンの比ではなく、一度はマリアンに従ったインディビリアの支配権を容易に上書きする。
また、エデンへ押し寄せたラプチャーの大群も、クイーンの支配下では統制の取れた動きを見せる。
かつてマリアンがインディビリアとトーカティブを従わせた「クイーンの支配」と同質の能力を持つ。
ただし範囲・強度はマリアンの比ではなく、一度はマリアンに従ったインディビリアの支配権を容易に上書きする。
また、エデンへ押し寄せたラプチャーの大群も、クイーンの支配下では統制の取れた動きを見せる。
高出力ビーム兵器
赤黒色の強力なビームを放つ。
紅蓮の言によれば「街一つを吹き飛ばせる威力」であり、エデンのバリアをもってしても壊滅寸前まで追い込まれるほど。
連射は不可能だが、次弾までの間隔は威力に対して短く、エデンが体勢を立て直す前に再度射撃が行われている。
マリアンの反射能力を警戒してからは、出力を抑えたビームを断続的に多数放つ戦法に変えている。
赤黒色の強力なビームを放つ。
紅蓮の言によれば「街一つを吹き飛ばせる威力」であり、エデンのバリアをもってしても壊滅寸前まで追い込まれるほど。
連射は不可能だが、次弾までの間隔は威力に対して短く、エデンが体勢を立て直す前に再度射撃が行われている。
マリアンの反射能力を警戒してからは、出力を抑えたビームを断続的に多数放つ戦法に変えている。
ビームの吸収・反射
マリアンが包帯でブラックホール状の領域を形成し攻撃を吸収・反射したように、クイーンも同様の能力を持つ。
この能力で巨大化したマリアンの粒子砲を吸収・反射し破壊している。
マリアンが包帯でブラックホール状の領域を形成し攻撃を吸収・反射したように、クイーンも同様の能力を持つ。
この能力で巨大化したマリアンの粒子砲を吸収・反射し破壊している。
再生能力
ヘレティックと同様に再生能力を持つが、その速度と持久力は桁違い。
急所を貫いても決定打とならず、いかなる攻撃を受けても瞬時に復元する。
紅蓮が指三本を切断した際も、次の瞬間には再生が完了していた。
ヘレティックと同様に再生能力を持つが、その速度と持久力は桁違い。
急所を貫いても決定打とならず、いかなる攻撃を受けても瞬時に復元する。
紅蓮が指三本を切断した際も、次の瞬間には再生が完了していた。
要塞化したステーション
クイーンとの戦闘を困難にしている要因として、宇宙ステーションの要塞化が挙げられる。
クイーンの上部に数十本のワイヤー状構造物が接続され、元は宇宙ステーションだったものがクイーンによって要塞化された。
接近する対象を自動で高精度に迎撃するビーム砲塔を備え、その数は約1000門。
射程は地上にまで及び、陸路・空路問わず接近を極めて困難にしている。
クイーンとの戦闘を困難にしている要因として、宇宙ステーションの要塞化が挙げられる。
クイーンの上部に数十本のワイヤー状構造物が接続され、元は宇宙ステーションだったものがクイーンによって要塞化された。
接近する対象を自動で高精度に迎撃するビーム砲塔を備え、その数は約1000門。
射程は地上にまで及び、陸路・空路問わず接近を極めて困難にしている。
謎
未だ多くの謎が残るクイーン001。
クイーンが先か、ラプチャーが先か?

ニヒリスターによれば、クイーンはヘレティックと同じくニケがルーツと述べている。
しかしファミ通2024年10月31日No.1872号のNIKKE特集ではSHIFT UPが「ニケ制作技術はラプチャー侵攻前から存在したのか?」という質問に答える形で「ニケはラプチャーと戦うために作られた存在であり、完成したのはラプチャーの攻撃が始まってから。」と回答している。
つまりニヒリスターの証言が事実であれば、ラプチャーが最初に現れ、次にニケが制作され、そのニケからクイーンが誕生した、という順番になる。
クイーンが先か、ラプチャーが先か?

しかしファミ通2024年10月31日No.1872号のNIKKE特集ではSHIFT UPが「ニケ制作技術はラプチャー侵攻前から存在したのか?」という質問に答える形で「ニケはラプチャーと戦うために作られた存在であり、完成したのはラプチャーの攻撃が始まってから。」と回答している。
つまりニヒリスターの証言が事実であれば、ラプチャーが最初に現れ、次にニケが制作され、そのニケからクイーンが誕生した、という順番になる。
文字の意味
イベント GODDESS FALLではクイーンの胸元に書かれた文字が精細に読み取ることが出来た。

SOULLESS/HEARTLESS
/BODYREMAINS
Q-001
Qは0の可能性もあり。
直訳すると、
SOULLESS:魂のない
HEARTLESS:心のない
BODY REMAINS:身体の残骸、遺体
となる。
イベント GODDESS FALLではクイーンの胸元に書かれた文字が精細に読み取ることが出来た。

SOULLESS/HEARTLESS
/BODYREMAINS
Q-001
Qは0の可能性もあり。
直訳すると、
SOULLESS:魂のない
HEARTLESS:心のない
BODY REMAINS:身体の残骸、遺体
となる。
ニケか?人間か?機械か?
ファミ通2024年10月31日No.1872号にて「クイーンはニケあるいは人間のか?それとも生体パーツが組み込まれた機械なのか?」という質問に対し、「どれも違うが、同時にその全てでもある」という回答がなされた。
ファミ通2024年10月31日No.1872号にて「クイーンはニケあるいは人間のか?それとも生体パーツが組み込まれた機械なのか?」という質問に対し、「どれも違うが、同時にその全てでもある」という回答がなされた。












